最終更新日2008/08/28 00:37


平成20年度「子育てひろば研修セミナー」のご案内

【開催趣旨】

  平成19年度より、つどいの広場事業、地域子育て支援センター事業が統合
   さ れ、児童館などのスペースも活用しながら、地域子育て支援拠点事業(ひろ
   ば型、センター型、児童館型)として新たに再編されました。
     そこで、行政とともに地域における子育て支援拠点間のネットワークを図りな
   がら、それぞれの子育てひろばの意義と役割を検証します。
      また、子育て支援現場のスタッフ一人ひとりが日頃の活動を振り返り、見識を
   深め、スキルアップに寄与することを目的とします。

     ※各セミナーの詳細については、決定次第こちらへ掲載します。
  


子育てひろば 立ち上げ支援セミナー
〜これからひろばを立ち上げたい方のために・・・〜

 


東京開催

9月23日(火祝
 24日(水)

東京都
世田谷区

会場:昭和女子大学グリーンホール

開催のご案内

申込受付中

チラシ表面               P1(PDF)
チラシ中面(プログラム)  P2&P3(PDF)
チラシ裏面(申込用紙)P4(PDF) 

*チラシ内の「分科会4登壇者 森田圭子さん」は、「同団体の鈴木雅子さん」に変更となりましたことをご了承願います。

大阪開催 1月28日(水)
 29日(木)
大阪府
大阪市
ドーンセンター
(大阪府立女性総合センター)

 

子育てひろば ネットワークセミナー

 

徳島開催  7月13日 徳島県
徳島市
会場:フレアとくしま
開催のご案内


終了しました

白老開催
9月20日( 北海道
白老町
会場:白老町中央公民館
(コミュニティーセンター)

開催のご案内

・案内チラシ表面            PDF
・案内チラシ裏面(申し込み用紙)PDF


茨城開催
10月 4日( 茨城県
つくば市
会場:つくば国際会議場
(エポカルつくば)

開催のご案内

・案内チラシ表面            PDF
・案内チラシ裏面(申し込み用紙)PDF

奈良開催
10月25日( 奈良県
奈良市
会場:奈良市男女共同参画センター
あすなら

開催のご案内
広島開催 11月  8日( 広島県
広島市
会場:広島国際会議場
熊本開催 11月23日( 熊本県
熊本市
会場:熊本県民交流館パレア
岩手開催 12月  6日(土) 岩手県
盛岡市
会場:アイーナ
(いわて県民情報交流センター)
上越開催 12月13日( 新潟県
上越市
会場:上越市市民プラザ

◆参加費:無料
◆主催等 
主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
後援:厚生労働省・全国社会福祉協議会、開催地の都道府県・市(予定)など

 

 

 



第7回全国子育てひろば実践交流セミナーinあいち

  「みつめよう ひろばを!地域を!」
  〜子どもの笑顔でまちが変わる!〜

毎年恒例となった全国の地域子育て支援者が交流する実践セミナー
今年は愛知県名古屋市で開催します。

■日時 平成20年10月11日(土)13:00〜17:30 (交流会終了20:30)
                 12日(日) 9:30〜13:20
■会場 東建ホール KKRホテル名古屋 アイリス愛知
■定員 400名 ※事前申込制
■参加費 500円(資料代)

■主催 愛知県
■共催 名古屋市
■企画運営 第7回全国子育てひろば実践交流セミナー実行委員会
■後援 厚生労働省(予定)・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会

案内チラシ(PDF)こちらから〔1.76 MB〕
申込書(PDF)     こちらから〔28.5 KB〕
詳細プログラム    こちらから

 


 


NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
第2回 通常総会のご報告

   6月8日(日)に無事、第2回通常総会が終了いたしました。

お忙しい中、遠方よりおいでいただいた皆様、ありがとうございました。
   尚、ご承認いただいた19年度の事業報告・決算報告、および20年度の事業計画・予算に関しましては、当ホームページの「ひろば全協とは」のページをご覧ください。

 

 ■日時  平成20年6月8日(日) 13:30 - 14:15
 ■
場所  ホテルフロラシオン青山

   

<総会議事内容>

    1 開会の言葉

    2 理事長 挨拶

        

理事長 奧山千鶴子

総合司会 

理事 安孫子浩子

議長 

理事 土屋美惠子

         

         3 議長選出(書記任命)

    4 定数の報告

 

19年度事業報告

副理事長 坂本純子

19年度決算報告

理事 岡本瑞子

監査報告 

監事 太田善朗

          

          5 議案
                    第1号議案  平成19年度事業報告の件承認された事業報告書(PDF)
                    第2号議案  平成19年度収支決算報告の件承認された決算書(PDF)
                    第3号議案  平成20年度事業計画(案)の件承認された計画書(PDF)
                    第4号議案  平成20年度収支予算(案)の件承認された予算書(PDF)
                    第5号議案  任期満了に伴う役員改選の件承認された役員一覧(PDF)
        

20年度事業計画案の発表

理事 篠田絵里

20年度予算案の発表

理事 橘 薫

役員改選案の発表

理事 丸山政子

          

          6  議長解任(書記解任)

          7  閉会の言葉


 

 

子育てひろば全国連絡協議会 自主セミナー

 

児童福祉法改正に伴い「地域子育て支援拠点事業」の

自主ガイドラインづくりが始まります!  

 

※児童福祉法等の一部を改正する法律案は、残念ながら平成20年6月に開かれた国会では、成立には至りませんでした。しかし、この公開セミナーは本国会での成立も視野に入れた上で開催しました。当HPでの報告においては、6月8日時点での内容で報告させていただきます。

 近い将来、地域子育て支援事業は必ず、児童福祉法の中に位置づけられることで

しょう。それまでの準備期間が確保できたと考え、ひろば全協では、自主的ガイドライン作りに向けての調査に取り組みたいと思います。今後の法改正を踏まえ、随時、状況をお伝えしていきますので、どうぞご協力をお願いいたします。

 

     ■日時  平成20年6月8日(日) 14:30 - 16:30
     ■
場所  ホテルフロラシオン青山


  <パネリスト>(五十音順 敬称略)

    ・朝川知昭  (厚生労働省少子化対策企画室 室長)

    ・柏女霊峰  (淑徳大学 教授)

    ・新澤誠治  (前東京家政大学 教授)

    ・渡辺顕一郎 (日本福祉大学 教授)

   <コーディネーター>

    奥山千鶴子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)

パネリストの4氏

司会 理事 中橋恵美子

理事長 奥山千鶴子

 本国会に提出された「児童福祉法等の一部を改正する法律案」において、子育て支援事業の定義づけが行われ、地域子育て支援拠点事業も社会福祉法に基づく第2種社会福祉事業と位置づけられる予定です。

 そこで、ひろば事業が草の根からはじまった活動の良さを残しながら、責任ある事業としていくために、求められる自主的ガイドラインを作成するため、必要な視点を専門家の皆さんをお迎えして、たいへん大きな示唆をいただきました。

 朝川氏には、本国会に提出された「児童福祉法等の一部を改正する法律案」の概略についてお話しいただきました。
 「本国会で成立すれば、乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業などとともに社会福祉法に基づく第2種社会福祉事業となり、 今後、サービス利用者に対する情報提供努力義務、自己評価等の質の向上の努力義務などが求められることになる。また事業は消費税等の非課税措置の対象となる。」などの説明がありました。

朝川知昭氏

柏女霊峰氏

 柏女氏からは、平成18年に調査研究で作成した「放課後児童クラブガイドライン」とそれに基づいて平成19年には国がガイドラインを策定した経緯を踏まえ、さらに全国保育士会倫理要綱の内容策定についてもご報告いただきながら、今回の拠点事業における自主的ガイドライン作りに関して、多くのヒントをお話しいただきました。

渡辺顕一郎氏

 

 渡辺氏からは、「子どもの最善の利益をまもるという観点、児童福祉法に位置づけられるという意味、リスクの発生予防としての子育て支援の位置づけについて、さらには現場での課題を整理する意味においても、ガイドライン作成の意義がある。」といった説明をいただきました。
 そして「本年度、ガイドライン作りのための調査研究をするので、実践者の方々にも是非ご協力いただきたい。」といったメッセージも伝えられました。

 

 新澤氏からは、「ガイドラインは、実践者が流れをつくっていくべき。努力なしでは実現できない。実践者、ひろば利用者、行政など関係者の思いを結集してつくること、方向性を示す、肯定的につくること、メッセージ性のあるものであってほしい。」など、ガイドライン作りに大きなエールをいただきました

新澤誠治氏

★会場とのディスカッション

       ガイドライン作りに対して、以下のような示唆もありました。

・まずは制度として位置づけられた拠点事業に対してのガイドラインでは  あるが、

  サロンなどの活動にも参考にできること
・携わる実践者の背景も含め、共通言語の確立をめざすこと
・自主的につくりあげる意味を考えること
・ひろば事業と預かり事業の位置づけを考えること
・普遍性と固有性のバランスを考えること
・努力目標、自己評価、振り返りの指標として活用できること
・質の担保として意識
・支援者の倫理と責任 
・子どもの最善の利益と、親子関係支援の関係の整理

会場からの意見・感想

・これまでの経緯と現在の拠点事業の位置づけの確認ができた
・ひろばをめぐる社会的流れ、背景がよくわかった
・地方では聞けない話。国の動きがいち早く聞けてよかった
・今なぜガイドライン作りが求められるのか理解できた
・ガイドライン作りに期待している
・今後の検討のプロセスをみせてほしい
・法的位置づけに対する不安感
・法的位置づけに対しての期待感
・多様な分野・立場からの発言がよかった
・新澤先生の心得を参考に自分たちのひろばでもつくってみたい

昨年以前の活動報告

 






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