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メールニュース

  

 

ひろば全協では、毎月約1回、 会員の皆様にメールニュースを配信しています。子育てひろばなど地域子育て支援の質の向上を図り、ネットワークを形成していくために、国の最新情報や、研修セミナー等のご案内をお送りしていきます。メールニュース配信後、約2ヵ月後には、当ページにバックナンバーを掲載していきます。      

2017  2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュース【2011年12月26日臨時発行】
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お世話になっております。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
(ひろば全協)事務局からの臨時メールニュースをお送りいたします。

平成24年度厚生労働省予算案について12月24日に閣議決定されました
ので、概要(PR版)をご案内します。

◆平成24年度厚生労働省雇用均等・児童家庭局予算案の概要(PR版)
※地域子育て支援拠点に関係する内容は主にP4に掲載されています。

こちらからご覧ください。(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
12box/H24koyoukateikyoku_yosanan.pdf

<地域子育て支援拠点に関係する内容>
■地域における子育て支援の充実(307億)
すべての子育て家庭を対象とした様々な子育て支援事業を推進するため、
地域子育て支援拠点や一時預かりなどの設置等に対して、「子育て支援
交付金」を交付。(地域子育て支援拠点、一時預かり、こんにちは
赤ちゃん、ファミリー・サポート・センターなど)
※上記とは別に、地方独自の子育て支援推進事業等の一般財源化等が実施
されます。(年少扶養控除の廃止等による地方財政の増収分で対応)

■待機児童解消「先取り」プロジェクト(124億)
「安心こども基金」は積み増しし、24年度末まで延長します。
そのうえで、23年度から実施している待機児童解消先取りプロジェクトは、
23年度第4次補正予算に計上し、継続実施します。
「地域型保育・子育て支援モデル事業」も第4次補正予算案に計上し、
安心こども基金で実施することとなります。

また、厚生労働省全体の予算案の概要は厚労省HPに掲載されています。
下記URLをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/
yosan/12syokanyosan/syuyou.html

***********************************

12月22日のメールニュースでもお伝えしましたが、申し訳ございませんが、
12月27日〜1月4日は、ひろば全協事務局は、年末年始休業といたします。
どうか皆様、よいお年をお迎えください。

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888 045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol57【2011年12月22日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、2011年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
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12月のメールニュース一覧
【1】「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引」のご案内
【2】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」
【3】東日本大震災子ども・子育て支援募金活動の御礼と終了のお知らせ
【4】平成23年度厚生労働省第四次補正予算(案)
【5】後援事業〜「子どもが真ん中」子ども家庭フォーラム
【6】ニュースフラッシュ〜『新しい地域の再生と子育て支援』
【7】年末のご挨拶〜ひろば全協事務局より

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【1】「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引」のご案内
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「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引
〜子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて〜」

11月20日に新規書き下ろしで11月にガイドラインの手引を発行いたしました。
この解説書はガイドラインの解説が主でありますが、地域子育て支援拠点の
制度上の位置づけや、事業が必要とされる背景をしっかりとふまえたものに
なっております。

●編著(敬称略)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
●執筆者(五十音順 敬称略)
大豆生田啓友(玉川大学 准教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの 理事長)
金山美和子(長野県短期大学 専任講師)
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
新澤拓治(社会福祉法人雲柱社 施設長)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
●編集:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●発行:中央法規出版株式会社
●概要
1章:子ども家庭福祉と子育て支援
2章:子育て支援における基本的視点
3章:地域子育て支援拠点とは
4章:地域子育て支援拠点のガイドライン
5章:地域子育て支援拠点における課題

●定価:本体2,000円+税(送料別)
*送料は1冊の場合100円、2冊の場合は150円。

*3冊以上(5,250円以上)ご注文の場合は 下記の中央法規出版から
お申し込みいただくと送料・代引き手数料が無料となります。
http://www.chuohoki.jp/
ebooks/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/3546

●詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/47kenkyu.html#guide

●WEBからのお申し込み
https://kosodatehiroba.com/form/book/

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【2】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」(締切間近)
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2012年1月29日、仙台市において、地域子育て支援拠点研修事業
<東北開催>を開催します。東北の地域子育て支援拠点が、震災以降に取り
組んできたこと、果たしてきた役割を共有しあうとともに、今後、拠点が
取り組むべきことについても一緒に考えていきたいと思います。

●開催日:2012年1月29日(日)10:00〜16:30
●会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(月齢6ヶ月以上〜未就学児・事前申し込み・先着順・
定員10名・託児時間9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・宮城県・仙台市
●協力:NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク/
仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台・泉中央・長町南

●締切:2012年1月13日(金)
※定員になり次第締切とさせていただきますのでお早目にお申し込みを。

*地域子育て支援拠点研修事業<東北開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ204号
TEL&FAX:022-714-2088

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/
92tohoku.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tohoku_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tohoku_moushikomi.pdf

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【3】東日本大震災子ども・子育て支援募金活動の御礼と終了のお知らせ
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3月14日から続けてまいりました東日本大震災子ども・子育て支援募金の
総額は、12月22日時点で7,646,891円となりました。
これまでの支援先への送金合計は7,260,000円です。

約9ヶ月半にわたりご協力いただきました募金活動は、12月31日をもって
終了となります。
全国の皆様からご支援を賜りましたことを心より感謝申し上げます。

尚、今月末までの募金については、2012年年1月13日(金)までに下記の
口座へお願いいたします。

ゆうちょ銀行
◆ゆうちょ銀行(郵便局)からの振込の場合(郵便振替口座)
口座記号番号: 00280-7-100856
加入者名 : ひろば全協

◆他金融機関からの振込の場合
銀行名 : ゆうちょ銀行
店名 : 〇二九(読み方:ゼロニキユウ)
店番 : 029
預金種目: 当座預金
口座番号: 0100856
受取人名: ヒロバゼンキヨウ

お送りいただいたすべての募金の使途については、引き続き被災地の状況を
見定めながら、子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りし、ホーム
ページ、メールニュース、総会等でご報告させていただきます。

●最新の支援募金活動の経過報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

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【4】平成23年度厚生労働省第四次補正予算(案)
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平成23年度厚生労働省第四次補正予算(案)が平成23年12月20日に閣議
決定されました。
この中で、安心子ども基金の平成24年度末までの積み増し・延長が盛り
込まれています。

詳しくはこちらから
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/
yosan/11hosei/dl/h23_yosan_gaiyou_04.pdf

年明け1月の通常国会にて承認されれば、平成24年度も安心こども基金を活用
した子育て支援や研修などに活用が可能となります。
是非、地域子育て支援拠点事業の研修費用などに有効活用できますよう
ご検討ください。

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【5】後援事業〜「子どもが真ん中」子ども家庭フォーラム
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ひろば全協の後援事業のご案内です。
「子どもが真ん中」子ども家庭フォーラム
〜いま私たちは、いかに子どもを育て、望ましい子育て環境を創造するか〜

●日時:2012年1月16日(月)
●会場: 全社協・灘尾ホール(千代田区霞が関3-3-2新霞が関ビルLB階)
●定員:250人
●参加対象:全国の児童福祉施設関係者や社会福祉協議会関係者等子ども
家庭福祉を推進する機関・団体等関係者、マスコミ関係者、子ども・子育て
に関心のある方 等
●参加費:2000円(資料代)

●主催:社会福祉法人 全国社会福祉協議会
●共催:全国保育協議会・全国保育士会・全国児童養護施設協議会・
全国乳児福祉協議会・全国母子生活支援施設協議会

●後援(予定):全国里親会・全国情緒障害児短期治療施設協議会・
全国児童自立支援施設協議会・全国自立援助ホーム連絡協議会・
全国児童家庭支援センター協議会・全国学童保育連絡協議会・
NPO法人子育てひろば全国連絡協議会

●締切:2012年1月10日(火)

詳しくはこちらから



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【6】ニュースフラッシュ〜
『新しい地域の再生と子育て支援 〜被災地でつなぐ輪』
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会員のNPO法人ワーカーズコープさんからのご案内です。

子育てフォーラム『新しい地域の再生と子育て支援 〜被災地でつなぐ輪』
統括フォーラムIN東京

●日時:2012年2月11日(土)10:30〜18:30・12日(日)9:30〜16:00
●会場:大東文化大学板橋キャンパス(東京都板橋区高島平1‐9‐1)
●主催:NPO法人ワーカーズコープ・財団法人こども未来財団
●参加費:無料

詳しくはこちらから
https://sites.google.com/a/kosodatefolum.com/home/home/tokyo

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【7】年末のご挨拶〜ひろば全協事務局より
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今年一年、会員の皆様には、本当にお世話になりました。
ひろば全協の会員数は、本日付で838団体・個人となりました。

今年は、東日本大震災以降、被災地の会員ひろばを通じて、乳幼児子育て
家庭への支援活動を行ってまいりました。
臨時開設した掲示版では、全国の皆様からの心からの励ましと、支えあい
の気持ちを共有していただきました。
http://kosodatehiroba.com/bbs/light.cgi

また、3月14日からは「子ども・子育て支援募金活動」を実施し、全国の
子育て支援拠点や会員以外の皆様からも心温まる募金を約240件もお寄せ
いただきました。
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-ichiran.html

募金活動を実施してくださった皆様、そして、活動支援募金をもとに被災地
で支援活動を続けてくださっている会員の皆様に心から感謝いたします。

12月の東京開催の研修では、各団体が「近隣の団体」と「遠隔地の団体」の
両方のネットワークを築いておくとよいのでは・・との提案がありました。
ひろば全協のホームページには「各地のひろば」というページがありますが、
いざという時に支援を届け合えるネットワークを今後も広げたいと思います。
http://kosodatehiroba.com/
07kakuchinohiroba.html

また、今年は「地域子育て支援拠点ガイドラインの手引」を発行すること
ができました。ご協力いただいた皆様に感謝すると共に、このガイドライン
が周知・活用されるための研修にも力を入れていきたいと思います。

さて、このところ新聞にも掲載されている「子ども・子育て新システム」
が最終調整に向けて大詰めを迎えております。

地域子育て支援拠点事業は、市町村事業に位置づけられ、これまで通り、
市町村の裁量によって実施が決定されます。

新システムが制度化された際には、市町村事業計画の中に位置づけられると
共に、今以上に運営団体と行政との連携が強固なものとなることが大切で
す。


また、市町村運営計画にあたっては、次世代育成支援行動計画推進協議会
に代わる「地方版子ども・子育て会議」の設置が検討されています。
これは、計画・実行・評価・見直しのPDCAサイクルを組み込んだ会議であり、
地域子育て支援拠点の運営団体の参画が求められます。

ひろば全協としても、社会全体で子どもと子育て家庭を応援する仕組み作り
のために、引き続き運動をしていきたいと思います。

末筆ではございますが、新たな年に向けて、皆様の益々のご健勝とご活躍を
お祈り申し上げますとともに、年末のご挨拶とさせていただきます。

***********************************

大変申し訳ございませんが、12月27日〜1月4日は、ひろば全協事務局は、
年末年始休業とさせていただきます。
どうかよい年をお迎えください。

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888 045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol56【2011年11月25日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、2011年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
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11月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」
【2】詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引 発行!
【3】地域子育て支援拠点研修事業「札幌開催」「九州開催」終了報告
【4】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
【5】2012年度の会員継続・ひろば保険について

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【1】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成24年1月29日、仙台市において、地域子育て支援拠点研修事業
<東北開催>を開催します。東北の地域子育て支援拠点が、震災以降に取り
組んできたこと、果たしてきた役割を共有しあうとともに、今後、拠点が取り
組む
べきことについても一緒に考えていきたいと思います。
※定員になり次第、締切とさせていただきますので早目にお申し込みくださ
い。

●開催日:2012年1月29日(日)10:00〜16:30
●会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(月齢6ヶ月以上〜未就学児・事前申し込み・先着順・
定員10名・託児時間9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・宮城県・仙台市
●協力:NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク/
仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台・泉中央・長町南

●締切:2012年1月13日(金)

*地域子育て支援拠点研修事業<東北開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ204号
TEL&FAX:022-714-2088

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/92tohoku.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tohoku_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tohoku_moushikomi.pdf

◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/tohoku/

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【2】「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引」発行!
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「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引
〜子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて〜」

平成21年度に(財)こども未来財団の調査研究事業で作成された『地域
子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」』をもとに新規
書き下ろしで11月にガイドラインの手引を発行いたしました。
この解説書はガイドラインの解説が主でありますが、地域子育て支援拠点の
制度上の位置づけや、事業が必要とされる背景をしっかりとふまえたものに
なっております。

●編著(敬称略)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
●執筆者(五十音順 敬称略)
大豆生田啓友(玉川大学 准教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの 理事長)
金山美和子(長野県短期大学 専任講師)
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
新澤拓治(社会福祉法人雲柱社 施設長)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
●編集:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●発行:中央法規出版株式会社
●概要
1章:子ども家庭福祉と子育て支援
2章:子育て支援における基本的視点
3章:地域子育て支援拠点とは
4章:地域子育て支援拠点のガイドライン
5章:地域子育て支援拠点における課題

●定価:本体2,000円+税(送料別)
*送料は1冊の場合100円、2冊の場合は150円。
*3冊以上(5,250円以上)ご注文の場合は 下記の中央法規出版から
お申し込みいただくと送料・代引き手数料が無料となります。
http://www.chuohoki.jp/ebooks/
commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/3546

●詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/47kenkyu.html#guide

●WEBからの予約お申し込み
https://kosodatehiroba.com/form/book/

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【3】地域子育て支援拠点研修事業「札幌開催」「九州開催」終了報告
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地域子育て支援拠点研修事業は、10月15日の札幌開催は184名、10月29日
の九州開催(中堅支援者向け)は156名の方々にご参加いただき、無事
終了いたしました。

ご登壇者の皆様、開催地事務局のNPO法人子育て応援かざぐるま
(札幌開催)、地域ぐるみの子育てをすすめるひだまりの会(九州開催)
の皆様、どうもありがとうございました。
また、会場をお借りした北海道大学、西南学院大学の皆様にも
感謝申し上げます。

◆終了報告はこちらからご覧いただけます。
札幌開催 終了報告
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/sapporo_houkoku.pdf

九州開催 終了報告
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/kyushu_houkoku.pdf

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【4】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動経過報告
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11月22日現在、東日本大震災子ども・子育て支援募金の総額は7,484,504円
となりました。これまでの支援先への送金合計は7,260,000円です。
全国の皆様からご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

●支援募金活動の経過報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/82gienkin-houkoku.html

ひろば全協では、引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けています。
ぜひ、皆様からのご支援をお待ちしております。

●支援募金活動の受付方法
http://kosodatehiroba.com/93bokin.html

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【5】2012年度の会員継続・ひろば保険について
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2011年度のひろば全協会員の有効期限は、2012年3月31日まです。会員の
皆様には【2012年度の会員継続確認書】を3月初旬までに発送いたします。
また、ひろば保険については、別途、東海日動パートナーズ・ジャパンより
継続手続き書類が届きます。

尚、2012年度は、会費、保険料ともに、加入内容(会員種別や保険加入内容)
を変更されない場合、金額に変わりはございません。

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888 045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.55【2011年10月25日発行】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
10月のメールニュース一覧
【1】詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引 発行!
【2】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」
【3】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」
【4】地域子育て支援拠点研修事業「長崎開催」
【5】「京都開催」「東京開催」の終了報告
【6】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
【7】平成23年度子育て支援交付金の交付対象事業等について
【8】ニュースフラッシュ〜
野田総理と蓮舫少子化対策担当大臣が子育て支援拠点を視察
【9】ニュースフラッシュ〜よみうり子育て応援団大賞決まる
【10】ニュースフラッシュ〜全国ボランティアフェスティバル
【11】ニュースフラッシュ〜子育て応援フォーラム in 東京

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【1】「詳解 地域子育て支援拠点のガイドラインの手引」11月発行!
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「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引
〜子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて〜」

平成21年度に(財)こども未来財団の調査研究事業で作成された『地域
子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」』をもとに新規
書き下ろしで11月にガイドラインの手引を発行いたします。
この解説書はガイドラインの解説が主でありますが、地域子育て支援拠点の
制度上の位置づけや、事業が必要とされる背景をしっかりとふまえたものに
なっております。

●編著(敬称略)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
●執筆者(五十音順 敬称略)
大豆生田啓友(玉川大学 准教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの 理事長)
金山美和子(長野県短期大学 専任講師)
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
新澤拓治(社会福祉法人雲柱社 施設長)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
●編集:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●発行:中央法規出版株式会社
●概要
1章:子ども家庭福祉と子育て支援
2章:子育て支援における基本的視点
3章:地域子育て支援拠点とは
4章:地域子育て支援拠点のガイドライン
5章:地域子育て支援拠点における課題

●定価:本体2,000円+税(送料別)
*送料は1冊の場合100円、複数冊の場合は重さによって異なります。

●詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/
47kenkyu.html#guide

●WEBからの先行予約お申し込み(発送は11月1日以降となります)
https://kosodatehiroba.com/form/book/

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【2】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」
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東日本大震災から10ヶ月半が経過する平成24年1月29日、仙台市において、
地域子育て支援拠点研修事業<東北開催>を開催します。
東北の地域子育て支援拠点が、震災以降に取り組んできたこと、果たして
きた役割を共有しあうとともに、今後、拠点が取り組むべきことについて
も一緒に考えていきたいと思います。

●開催日:平成24年1月29日(日)10:00〜16:30
●会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(月齢6ヶ月以上〜未就学児・事前申し込み・先着順・
定員10名・託児時間9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・宮城県・仙台市
●協力:NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク/
仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台・泉中央・長町南

●締切:平成24年1月13日(金)

*地域子育て支援拠点研修事業<東北開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ204号
TEL&FAX:022-714-2088

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/92tohoku.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/tohoku_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/tohoku_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/form/seminar11/tohoku/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」(登壇者変更のお知らせ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回の東京開催は、東日本大震災の被災地調査に加え、阪神・淡路大震災
や新潟県中越地震を通して得た知見も示していただきながら、地域子育て
支援拠点が、災害時に果たすべき役割、災害時だけでなく平常時から取り
組んでおくべきことなどについても話し合います

●開催日:平成23年12月4日(日)11:00〜16:00
●会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(2歳〜未就学児・定員5名・先着順・事前申し込み・
託児時間10:45〜16:00)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・東京都・
子育て応援とうきょう会議
●協力:NPO法人新座子育てネットワーク
●締切:平成23年11月18日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みくださ
い)

*地域子育て支援拠点研修事業<東京開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人新座子育てネットワーク
〒352-0017 埼玉県新座市菅沢1丁目4-5 2F
TEL:048-482-5732 FAX:048-482-5731

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/90tokyo.html

◆講師変更のお知らせ
プログラム1の倉石哲也氏の基調講演は、講師の止むを得ぬ事情により、
講師変更となりました。
既に参加申し込みをされている皆様には、お詫び申し上げます。
新たに基調講演には、神戸大学大学院教授の伊藤篤先生をお迎えすること
となりましたので、ご案内を申し上げます。
また、講演テーマの変更はございません。

<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tokyo_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tokyo_moushikomi.pdf
*お申込方法はファックスのみです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】地域子育て支援拠点研修事業「長崎開催」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催日:平成23年12月11日(日)10:00〜16:30
●会場:長崎大学 教育学部 (長崎市文教町1-14)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(2歳〜未就学児・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間 9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・長崎県・長崎市・
長崎大学・長崎女子短期大学・長崎県社会福祉協議会・長崎市社会福祉協議会
●協力:NPO法人インフィーニティー
●締切:平成23年11月18日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みく
ださい)

*地域子育て支援拠点研修事業<長崎開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】NPO法人インフィーニティー
〒850-0843長崎市常盤町1-1 長崎シビックホール内
TEL:095-822-8161 FAX:095-822-8179

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/91nagasaki.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/nagasaki_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/nagasaki_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/nagasaki/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】地域子育て支援拠点研修事業「京都開催」「東京開催」の終了報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地域子育て支援拠点研修事業は、9月10日の京都開催(中堅支援者向け)
が169名、9月24日の東京開催は136名の方々にご参加いただき、無事終了
いたしました。ご登壇者の皆様、開催地事務局の京都きっずプロジェクト
(京都開催)、NPO法人せたがや子育てネット(東京開催)の皆様、
どうもありがとうございました。

◆終了報告はこちらからご覧いただけます。
京都開催 終了報告
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/kyoto_houkoku.pdf

東京開催 終了報告
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/tokyo-chuken_houkoku.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
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10月24日現在、東日本大震災子ども・子育て支援募金の総額は7,413,601円
となりました。これまでの支援先への送金合計は6,760,000円です。
全国の皆様からご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

●支援募金活動の経過報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

ひろば全協では、引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けています。
原発事故等の問題で、長期避難をされている乳幼児家庭への支援にも、今後
力を入れていく予定ですので、皆様からのご支援をお待ちしております。

●支援募金活動の受付方法
http://kosodatehiroba.com/93bokin.html

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【7】平成23年度子育て支援交付金の交付対象事業等について
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厚生労働省より情報提供です。

「地域子育て支援拠点事業」は、平成23年9月30日付の厚生労働省雇用均等・
児童家庭局長通知に伴い、「子育て支援交付金の交付対象事業」の
別添4「次世代育成支援対策推進事業評価基準」において、その取り組み
内容や評価基準が定められました。
この内容は、平成23年4月1日にさかのぼって適用となります。
尚、「地域子育て支援拠点事業」の記載内容そのものに変更はありません。

詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/h23koufukinhyoka-zentai.pdf
(別添4のP18からが、地域子育て支援拠点事業の記載となっています。)

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【8】ニュースフラッシュ〜
野田総理と蓮舫少子化対策担当大臣が子育て支援拠点を視察
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月14日、野田総理と蓮舫少子化対策担当大臣が子ども・子育て新システム
の具体化に向けて横浜市の認定こども園「三陽幼稚園・三陽保育園」や、
横浜市の港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」を視察され、施設の見学
や利用者等の方々と意見交換を行いました。
当日は、ひろば全協の理事長でもある奥山千鶴子が地域子育て支援拠点の
意義や役割について直接、野田総理に説明をいたしました。

視察を終えて、野田総理は、「これから人生前半の社会保障に重点を
置いていきたいと思っている。子ども・子育て新システムの具体化に向けて
精力的に議論を行い、来年の通常国会には法案を提出したい。
なるべく現場を見て、どういう分野に予算を付けるのがいいのか、
参考になればと思い、視察に来ました。」と述べられました。
幼保一体化の議論が多い中、総理と少子化担当大臣が自ら地域子育て支援
拠点を見に来て下さったことの意義は大きいと思います。

◆首相官邸オフィシャルブログ「官邸かわら版」
http://kawaraban.kantei.
go.jp/2011/10/20111018.html

◆蓮舫少子化対策担当大臣HP
http://renho.jp/archives/2896.html

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【9】ニュースフラッシュ〜第5回よみうり子育て応援団大賞受賞者決まる
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民間の優れた子育て支援活動を顕彰する「よみうり子育て応援団大賞」の
第5回受賞団体が発表されました。
182団体の応募の中から、ひろば全協の会員2団体が受賞されています。
大賞には、食と農業を通した子育て支援活動を行っている、東京都北区の
「ほっと村」(ひろば名:赤ちゃん八百屋・食育ひろば)が選ばれました。
また、奨励賞には、東日本大震災で活動拠点を失いながらも、親子の
居場所づくりの活動を継続されてきた岩手県陸前高田市の「気仙地域子育て
支援ネットワークWa―I」(ひろば名:おやこの広場きらりんきっず)
が選ばれました。
受賞された皆様、おめでとうございます!

受賞団体すべてのご紹介はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/
feature/kansai1286326721796_02/news/20111014-OYT8T00926.htm

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【10】ニュースフラッシュ〜全国ボランティアフェスティバル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年で20回目をむかえる日本最大のボランティアイベントのご案内です。
参加者総数は、二日間を通して3,000人を想定しています。
●大会テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」
●開催日:2011年11月12日(土)・13日(日)
●会場:12日(土)両国国技館ほか、13日(日)青山学院大学ほか
●主催:第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
東京都社会福祉協議会、東京ボランティア・市民活動センター、
「広がれボランティアの輪」連絡会議、全国社会福祉協議会
●後援:厚生労働省、文部科学省、東京都、墨田区、渋谷区、
国連ボランティア計画
●参加登録料:3,000円(大学生以下無料)
●締切:2011年10月28日(金)

詳細はこちらから
http://volunteerfestival.jp/

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【11】ニュースフラッシュ〜子育て応援フォーラム in 東京
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「子どもの育ちを考える〜東日本大震災からみえてきたもの〜」
●日程:2011年11月3日(木・祝)10:30〜16:45
●会場:島根イン青山(東京都港区青山7-1-5)
●主催:公益社団法人長寿社会文化協会・財団法人こども未来財団

詳細はこちらから
http://www.wac.or.jp/oshirase/archives/6.html

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.54【2011年9月29日発行】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
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9月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業「鳥取開催」
【2】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」
【3】地域子育て支援拠点研修事業「長崎開催」
【4】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
【5】詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引 発行!
【6】被災地・被災者避難地域向け「ひろばコンサルテーション事業」
【7】ニュースフラッシュ〜東日本大震災復興支援子育て応援フォーラム
【8】ニュースフラッシュ〜子育てフォーラム「育児ストレスを防ぐ」

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【1】地域子育て支援拠点研修事業「鳥取開催」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催日:平成23年11月6日(日)10:00〜16:30
●会場:米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」(米子市錦町1-139-3)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(6ヶ月〜未就学児・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・鳥取県・米子市
●協力:NPO法人えがおサポートLeaf&CHUCHU
●締切:平成23年10月21日(金)

*地域子育て支援拠点研修事業<鳥取開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人えがおサポートLeaf&CHUCHU
〒683-0801 鳥取県米子市新開6丁目11-16
TEL&FAX 0859-33-4122

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/
89tottori.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tottori_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tottori_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回の東京開催は、地域子育て支援拠点が災害時に果たすべき役割や拠点
の実践者がこれから取り組むべきことについて、東日本大震災の被災地
調査に加え、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震を通して得た知見も
示していただきながら一緒に考えたいと思います。

●開催日:平成23年12月4日(日)11:00〜16:00
●会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(2歳〜未就学児・定員5名・先着順・事前申し込み・
託児時間10:45〜16:00)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・東京都・
子育て応援とうきょう会議
●協力:NPO法人新座子育てネットワーク
●締切:平成23年11月18日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みください)

*地域子育て支援拠点研修事業<東京開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】 NPO法人新座子育てネットワーク
〒352-0017 埼玉県新座市菅沢1丁目4-5 2F
TEL:048-482-5732 FAX:048-482-5731
<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/
90tokyo.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/tokyo_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/tokyo_moushikomi.pdf
*お申込方法はファックスのみです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】地域子育て支援拠点研修事業「長崎開催」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催日:平成23年12月11日(日)10:00〜16:30
●会場:長崎大学 教育学部 (長崎市文教町1-14)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(2歳〜未就学児・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間 9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・長崎県・長崎市・
長崎大学・長崎女子短期大学・長崎県社会福祉協議会・長崎市社会福祉協議会
●協力:NPO法人インフィーニティー
●締切:平成23年11月18日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みください)

*地域子育て支援拠点研修事業<長崎開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】NPO法人インフィーニティー
〒850-0843長崎市常盤町1-1 長崎シビックホール内
TEL:095-822-8161 FAX:095-822-8179

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/
91nagasaki.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/nagasaki_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/nagasaki_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/nagasaki/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動経過報告
(東日本大震災によって避難されている乳幼児家庭への支援活動について)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月26日現在、東日本大震災子ども・子育て支援募金の総額は7,116,656円
となりました。これまでの支援先への送金合計は6,760,000円です。
全国の皆様からご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

●支援募金活動の経過報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

◆新規募集
<被災地から避難されている方への支援について>
ひろば全協では、被災地からの避難を余儀なくされている乳幼児家庭への
支援活動をしてくださる会員団体を新たに募集します。

送金先と金額は、ひろば全協でお預かりしている支援募金の額、及び応募
内容をもとに決定し、応募いただいた全団体に結果を連絡します。

●応募要件:被災地から避難されている親子を日常的に30組以上
(延べではなく実数で)支援されている団体。
●申込締切:平成23年10月31日(月)
●申請金額:上限50万円
●申込書はこちらから
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/h23hinanshashien_moushikomi.pdf

上記の活動を支えていただくためにも、引き続き平成23年12月31日まで、
募金を受け付けておりますので、今後も、皆様からの長いご支援をお待ち
しております。

●支援募金活動の受付方法
http://kosodatehiroba.com/93bokin.html

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【5】「詳解 地域子育て支援拠点のガイドラインの手引」11月発行!
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「詳解 地域子育て支援拠点ガイドラインの手引
〜子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて〜」

平成21年度に(財)こども未来財団の調査研究事業で作成された『地域
子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」』をもとに新規
書き下ろしで11月にガイドラインの手引を発行いたします。
この解説書はガイドラインの解説が主でありますが、地域子育て支援拠点の
制度上の位置づけや、事業が必要とされる背景をしっかりとふまえたものに
なっております。

●編著(敬称略)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
●執筆者(五十音順 敬称略)
大豆生田啓友(玉川大学 准教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの 理事長)
金山美和子(長野県立短期大学 専任講師)
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
新澤拓治(社会福祉法人雲柱社 施設長)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
●編集:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●発行:中央法規出版株式会社
●概要
1章:子ども家庭福祉と子育て支援
2章:子育て支援における基本的視点
3章:地域子育て支援拠点とは
4章:地域子育て支援拠点のガイドライン
5章:地域子育て支援拠点における課題

●定価:本体2,000円+税(送料別)
*送料は1冊の場合100円、複数冊の場合は重さによって異なります。

●詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/47kenkyu.html#guide

●WEBからの先行予約お申し込み(発送は11月1日以降となります)
https://kosodatehiroba.com/form/book/

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【6】被災地・被災者避難地域向け ひろばコンサルテーション(再掲)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災によって被災地や被災者が避難している地域の子育てひろば
に対し、「ひろばコンサルテーション事業」を募集します。
この事業は、住友生命保険の助成事業として実施されます。
締切間近ですが対象となるひろばの皆様、ぜひご検討ください。

●開催時期:平成23年10月〜平成24年1月
●申込締切:平成23年9月30日(金)
※コンサルテーションの募集はこれが最終となります。

●講師:被災者支援経験がある子育てひろばの実践者、有識者、ひろば全
協理事
※講師の旅費全額と謝金はひろば全協が負担いたしますので、開催ひろ
ばの
ご負担は無料です。ぜひ、利用者支援の課題解決の一助としてご活用くだ
さい。

●対象:被災地および「避難して来られた被災者」が利用している子育てひ
ろば
のスタッフやボランティア
※コンサルテーションの課題やテーマは「被災者支援」に絞って募集します。
講師が支援者の話を聞き、被災した利用者への支援を一緒に考えます。

●詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/42consultation.html
●申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special2.doc
●申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special2.pdf

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【7】ニュースフラッシュ〜東日本大震災復興支援子育て応援フォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
にっぽん子育て応援団からのお知らせです。
◆◇東日本大震災復興支援子育て応援フォーラム◇◆
〜誰も孤立させない子育て支援のしくみづくり〜
東日本大震災の被災地で起きている子どもを取り巻く問題から、現在の子
ども
・子育て支援施策が克服すべき課題を顕在化させ、どのような状況下
においても子どもを取り巻く環境を担保する仕組みをどのように作り上げ

いくか知恵を出し合いたいと思います。

●日時:2011年10月30日(日)13:30〜16:45
●会場:大正大学 8号館
●対象:子育て当事者、子ども・子育て支援団体、市民団体、
企業、研究者、行政担当者、国会議員等
●定員:300名 ※必ず事前にお申し込みください。
●参加費:無料
●保育料:500円
◇パネルディスカッション◇
【第一部】 パネリスト
両川いずみさん NPO法人いわて子育てネット 副理事長
小林純子さん 災害子ども支援ネットワークみやぎ 代表世話人
佐々木健二さん 日本冒険遊び場づくり協会 理事
コーディネーター 奥山千鶴子 にっぽん子育て応援団 企画委員
(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長)
【第二部】パネリスト
菊池永菜さん 遠野市子育て総合支援室長
山田正人さん 横浜市副市長・にっぽん子育て応援団 企画委員
政府関係者など
コーディネーター 樋口恵子さん にっぽん子育て応援団 団長

●お申込みはこちらから
http://nippon-kosodate.jp/
forum20111030.html
●お問合せ
にっぽん子育て応援団 事務局
info@nippon-kosodate.jp まで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【8】ニュースフラッシュ〜子育てフォーラム「育児ストレスを防ぐ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NHK厚生文化事業団より子育てフォーラムのご案内です。

「育児ストレスを防ぐ〜あなたの子育て、応援します〜」
◆日時:2011年11月5日(土)
開場 午後1時 開演:午後1時30分 終演:午後4時(予定)
◆会場:ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
◆参加費:無料(事前申込)

◆詳しくはこちらから
http://www.npwo.or.jp/info/2011/
kosodate_tokyo1105.html
◆チラシはこちらからダウンロードできます(PDF形式)
http://www.npwo.or.jp/info/data/
2011/1105kosodate_tokyo.pdf
◆WEBでのお申込はこちらから
https://www.npwo.or.jp/form/
kosodate_tokyo/index.html

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.53【2011年8月26日発行】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
8月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業「愛知開催」終了のご報告
【2】地域子育て支援拠点研修事業「札幌開催」
【3】地域子育て支援拠点研修事業「九州開催」(中堅支援者向け研修)
【4】地域子育て支援拠点研修事業「鳥取開催」
【5】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」の日程・会場が決定
【6】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
【7】地域子育て支援拠点のガイドライン解説書を11月に発行予定!
【8】被災地・被災者避難地域向け「ひろばコンサルテーション事業」
【9】自治体向けの基礎研修・応用研修の案内パンフを作成しました
【10】後援事業〜第10回全国子育てひろば実践交流セミナーinおおさか
【11】ニュースフラッシュ〜「小さな太陽」スライド・トークショウ

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【1】地域子育て支援拠点研修事業「愛知開催」終了のご報告
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ひろば全協は財団法人こども未来財団との共催で、地域子育て支援拠点研修
事業を全国9か所で開催していきます。7月には136名の方々にご参加いたき、
「愛知開催」が無事終了いたしました。ご登壇者の皆様、開催地事務局と
して協力してくださったNPO法人子育て支援のNPOまめっこの皆様、そして、
ご参加いただきました会員の皆様、どうもありがとうございました。

◆終了報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/aichi_houkoku.pdf

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【2】地域子育て支援拠点研修事業「札幌開催」
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●開催日:平成23年10月15日(土)9:50〜16:30
●会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟
(北海道札幌市北区北11条西7丁目)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(定員6名・託児時間9:30〜16:45・事前申し込み)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・北海道・札幌市・
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター
●協力:NPO法人子育て応援かざぐるま
●締切:平成23年9月30日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込み
ください)

*地域子育て支援拠点研修事業<札幌開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】NPO法人子育て応援かざぐるま
〒064-0803 札幌市中央区南3条西28丁目1-20第3睦マンション102号室
TEL:011-764-4259・090-3117-2294 FAX:011-676-3387

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/88sapporo.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/sapporo_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/sapporo_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/sapporo/

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【3】地域子育て支援拠点研修事業「九州開催」(中堅支援者向け研修)
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●開催日:平成23年10月29日(土) 10:00〜16:30
●会場:西南学院大学 西南コミュニティーセンター(東キャンパス)
(福岡市早良区西新6-2-92)
●定員:100名(1団体5名を超えるお申し込みの場合は、人数調整させて
いただく場合がありますことをご了承ください。)
●対象:地域子育て支援拠点の責任者および施設長または、場を持つ子育て
支援におおむね3年以上の経験があるスタッフ
●参加費:無料
●託児費:無料(6カ月〜未就学児・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間9:45〜12:00/12:50〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・西南学院大学・福岡県・
福岡市
●協力:地域ぐるみの子育てをすすめるひだまりの会
●締切:平成23年10月10日(月・祝)
(但し定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みくだ
さい)

*地域子育て支援拠点研修事業<九州開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】
地域ぐるみの子育てをすすめるひだまりの会 (城南子どもプラザ内)
〒814-0103 福岡市城南区鳥飼五丁目2-25城南区保健センター2階
TEL&FAX:092-831-4212(9:30〜16:30・土曜日休み)

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/86kyushu.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/kyushu_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/kyushu_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/kyushu/

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【4】地域子育て支援拠点研修事業「鳥取開催」
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●開催日:平成23年11月6日(日)10:00〜16:30
●会場:米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」(米子市錦町1-139-3)
●定員:100名
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(6ヶ月〜未就学児・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間9:45〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・鳥取県・米子市
●協力:NPO法人えがおサポートLeaf&CHUCHU
●締切:平成23年10月21日(金)
(但し、定員になり次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みくださ
い)

*地域子育て支援拠点研修事業<鳥取開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】
NPO法人えがおサポートLeaf&CHUCHU
〒683-0801 鳥取県米子市新開6丁目11-16
TEL&FAX 0859-33-4122

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/89tottori.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tottori_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tottori_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/tottori/

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【5】地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」の日程・会場が決定
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「東北開催」の日程・会場が決定しましたのでご案内いたします。

<地域子育て支援拠点研修事業「東北開催」>
◆日程:平成24年1月29日(日)10:00〜16:30(時間は予定)
◆会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
http://www.sapo-sen.jp/map
◆開催地事務局:NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク

尚、東北開催の参加申込受付はまだ始まっておりません。
詳細が決定次第、下記ページやメールニュースでご案内します。
http://kosodatehiroba.com/
05katudoannai.html#_kenshuu

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【6】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
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8月10日現在、義援金・支援募金の総額は、6,905,873円となりました。
全国の皆様からご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
これまでの支援先への送金合計は6,560,000円です。
引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けておりますので、今後も、
皆様からの長いご支援をお待ちしております。

◆支援募金活動の経過報告はこちらから
(被災地での支援活動の様子や募金活動の様子を掲載)
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

◆義援金・募金活動に賛同いただいた皆様
(エントリーフォームよりご連絡いただいた方のみ掲載)
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-ichiran.html
◆支援募金活動の受付方法
http://kosodatehiroba.com/
93bokin.html

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【7】地域子育て支援拠点のガイドライン解説書を11月に発行予定!
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「地域子育て支援拠点ガイドライン
〜子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて〜」(仮題)

平成21年度に(財)こども未来財団の調査研究事業で作成された『地域
子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」』をもとに新規
書き下ろしで11月に解説書を発行いたします。
この解説書はガイドラインの解説が主でありますが、地域子育て支援拠点の
制度上の位置づけや、事業が必要とされる背景をしっかりとふまえたものに
なっております。
詳細が決まりましたら、メールニュースやホームぺ-ジでご案内します。

●編著(敬称略)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
●執筆者(五十音順 敬称略)
大豆生田啓友(玉川大学 准教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの 理事長)
金山美和子(長野県立短期大学 専任講師)
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
新澤拓治(社会福祉法人雲柱社 施設長)
橋本真紀(関西学院大学 准教授)
渡辺顕一郎(日本福祉大学 教授)
●編集:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●発行:中央法規出版株式会社

<概要>
1章:子ども家庭福祉と子育て支援
2章:子育て支援における基本的視点
3章:地域子育て支援拠点とは
4章:地域子育て支援拠点のガイドライン
5章:地域子育て支援拠点における課題

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【8】被災地・被災者避難地域向け「ひろばコンサルテーション事業」
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東日本大震災によって被災地や被災者が避難している地域の子育てひろば
に対し、「ひろばコンサルテーション事業」を募集します。
この事業は、住友生命保険の助成事業として実施されます。

●開催時期:平成23年10月〜平成24年1月
●申込締切:平成23年9月30日(金)
※コンサルテーションの募集はこれが最終となります。

●講師:被災者支援経験がある子育てひろばの実践者、有識者、ひろば全協理

※講師の旅費全額と謝金はひろば全協が負担いたしますので、開催ひろばの
ご負担は無料です。ぜひ、利用者支援の課題解決の一助としてご活用くださ
い。

●対象:被災地および「避難して来られた被災者」が利用している子育てひろ

※コンサルテーションの課題やテーマは「被災者支援」に絞って募集します。
講師が支援者の話を聞き、被災した利用者への支援を一緒に考えます。

詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/42consultation.html

◆申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/
new_files/consultation/H23consul-entry-special2.doc
◆申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/
new_files/consultation/H23consul-entry-special2.pdf

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【9】自治体向けの基礎研修・応用研修の案内パンフを作成しました
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ひろば全協では、住友生命保険の助成事業による研究、モデル実施を経て、
「子育てひろば従事者のための基礎研修・応用研修」を作成しました。
平成22年度からは、自治体から直接のご依頼もいただき、23年度も各地で
実施を進めております。
プログラムは、2日型が基本ですが、ご要望に応じて1日型のプランも設定
可能です。講義やグループワークを通して拠点従事者が専門的な見識を深め、
より高いスキルを身につける内容となっております。

8月上旬に全国の都道府県および市の拠点ご担当者および、会員の皆様に
案内パンフレットをお送りしております。ぜひ、「自治体主催の研修」に
活用いただけますようご検討ください。ご要望に応じて見積もいたします。

◆都道府県・市および会員の皆様にお送りしたパンフはこちらです。
http://kosodatehiroba.com/new_files/pdf/jichitai-pamphlet.pdf

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【10】後援事業〜第10回全国子育てひろば実践交流セミナーinおおさか
「子どもきらきら・家族にこにこ・地域でほっこり
〜ひろば10年ええ明日つくろ〜」
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全国の地域子育て支援者が交流する実践セミナーが、今年は大阪府大阪市
で開催されます。ひろば全協は後援団体として関わっています。
●日時:平成23年11月19日(土)13:00〜17:00
11月20日(日)10:00〜15:15
●会場:19日:シティプラザ大阪(大阪市中央区本町橋2-31)
20日:シティプラザ大阪・大阪商工会議所 (大阪市中央区本町橋2-8)
●定員:800名(事前申込制)
●申込締切:平成23年10月15日(土)
●参加費:500円(資料代)
●託児:有り(無料・事前申し込み・定員15名)
●主催:大阪府
●共催:大阪市・堺市
●後援:厚生労働省・大阪府社会福祉協議会・NPO法人子育てひろば全国連絡
協議会
●企画運営:第10回全国子育てひろば実践交流セミナーinおおさか実行委員会

<詳細ホームページ>
http://www.jissen-koryu-seminar
-osaka2011.jp/
◆WEBからのお申込はこちらから
http://www.jissen-koryu-
seminar-osaka2011.jp/inquiry.html#inqu_web

<お申し込み・ お問い合せ>
第10回全国子育てひろば実践交流セミナーinおおさか実行委員会事務局
◆NPO法人ふらっとスペース金剛
〒584-0073 大阪府富田林市寺池台1-13-31
TEL:0721-29-5227 FAX:0721-55-2003

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【11】ニュースフラッシュ〜『小さな太陽』スライド・トークショウ
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小西貴士(ゴリ)×大豆生田啓友(マメ)
『小さな太陽』スライド・トークショウ@ゆうゆうのもり幼保園
●日時:平成23年10月2日(日)17:00〜20:15
●会場:認定こども園 ゆうゆうのもり幼保園(横浜市都筑区)
●主催:NPO法人びーのびーの
<チラシはこちらから>(PDF形式)
http://bi-no.org/PDF/20111002taiyou.pdf
◆WEBからのお申し込みはこちらから
https://www.rental-system.com/fmpc/user/71686223/

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.52【2011年7月20日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。

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7月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業「京都開催」
【2】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」(中堅支援者向け研修)
【3】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
【4】会員向け情報紙「子育てひろば」2011年夏号発行
【5】ニュースフラッシュ〜家族や地域の大切さに関する作品コンクール
【6】ニュースフラッシュ〜子どもと保育実践研究会のご案内
【7】ニュースフラッシュ〜「児童福祉文化財ポスター」配布について

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【1】地域子育て支援拠点研修事業「京都開催」
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全国9か所で開催する地域子育て支援拠点研修事業の第1回目の愛知開催が
7月18日に無事終了しました。2か所目の京都開催についてご案内いたします

【京都開催のご案内】
●開催日:平成23年9月10日(土)10:30〜17:00
●会場:龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
●定員:100名(1団体3名を超えるお申し込みの場合は、人数調整させて
いただく場合がありますことをご了承ください。)
●対象:地域子育て支援拠点事業や場を持つ子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者・その他、
子育て支援に関心のある人
●参加費:無料
●託児費:無料(6ヶ月〜小学生・定員10名・先着順・事前申し込み・
託児時間 10:15〜17:00)


●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・京都府・京都市
●協力:京都きっずプロジェクト
●締切:平成23年8月19日(金)

*地域子育て支援拠点研修事業<京都開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】
京都きっずプロジェクト
〒621-0804 京都府亀岡市追分町谷筋37-21
(NPO法人亀岡子育てネットワーク内)
TEL&FAX:0771-20-1556(9:30〜17:00)

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/87kyoto.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/kyoto_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/kyoto_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/kyoto/

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【2】地域子育て支援拠点研修事業「東京開催」(中堅支援者向け研修)
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中堅支援者向け「東京開催」のご案内です。

【東京開催のご案内】
●開催日:平成23年9月24日(土) 10:00〜16:30
●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟3階
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
●定員:100名(1団体5名を超えるお申し込みの場合は、人数調整させて
いただく場合がありますことをご了承ください。)
●対象:地域子育て支援拠点の責任者および施設長または、場を持つ子育て
支援におおむね3年以上の経験があるスタッフ
●参加費:無料
●託児費:無料(0歳〜未就学児・定員8名・先着順・事前申し込み・
託児時間 9:45〜12:00/12:50〜16:30)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省・(社福)全国社会福祉協議会・東京都・子育て応援とうき
ょう会議
●協力:NPO法人せたがや子育てネット
●締切:平成23年9月2日(金)
*地域子育て支援拠点研修事業<東京開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】NPO法人せたがや子育てネット
〒156-0051 世田谷区宮坂2-21-1 Nハウス経堂
TEL:03-6796-3939 FAX:03-6796-3940
E-mail:info@setagaya-kosodate.net

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/85tokyo.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/tokyo-chuken/
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/tokyo-chuken_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/tokyo-chuken/

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【3】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
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子ども・子育て義援金活動に引き続き、6月1日からは、東日本大震災
子ども・子育て支援募金の活動を実施しております。

7月15日時点、全国181団体・個人の皆様から、義援金、支援募金の総額で
6,779,106円をお預かりし、被災地の乳幼児家庭の支援のために子育て支援
拠点を中心とした支援団体にお届けしています。
お寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。

◆支援募金活動の経過報告はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

震災から4か月が過ぎましたが、12月31日まで支援募金活動は続けます
ので、引き続きよろしくお願いいたします。

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【4】会員向け情報紙「子育てひろば」2011年夏号発行
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ホームページやメールニュースでご案内している情報を広く紙媒体でも
会員の皆様にお伝えすることを目的として発行する情報紙「子育てひろば」
の2011年夏号を8月上旬には、皆様のお手元にお送りする予定です。
発行にあたっては、住友生命保険の「未来を築く子育てプロジェクト」
の助成を受けて実現することができました。
ぜひ、団体やひろばの中で回覧していただいて、ご活用ください。

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【5】ニュースフラッシュ〜家族や地域の大切さに関する作品コンクール
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内閣府からのお知らせです。
11月20日(日)は「家族の日」です。内閣府では、子育てを支える家族や
地域の大切さに関する「写真」と「手紙・メール」の作品を募集しています。
「家族」で「地域」で見守る「子育て」について、皆様のあたたかい気持ち
をお寄せください。
ひろば全協理事の奥山千鶴子と松田妙子も審査委員をつとめます。

◆応募方法など詳しくは専用ホームページをご覧ください。
http://www.kazokunohi23.jp/

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【6】ニュースフラッシュ〜子どもと保育実践研究会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子どもと保育実践研究会「第15回夏季全国大会」開催のご案内です。
講演・分科会など多彩な保育研究の場です。

『「遊び」の質から「学び」を考えるPart1』
●日時:2011年8月9日(火)13:00〜17:30、10日(水)9:30〜15:00
●場所:アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)
●主催:子どもと保育総合研究所
(1日目)
13:00〜13:15 開催挨拶 森上史朗 (子どもと保育総合研究所)
13:20〜14:50 講演1 佐伯胖(青山学院大学)
14:50〜17:30 分科会
(2日目)
9:30〜11:00 講演2 汐見稔幸 (白梅学園大学)
11:00〜11:30 東日本大震災における保育状況について
12:45〜15:00 シンポジウム『「遊び」の質から「学び」を考える』
<シンポジスト>
汐見稔幸(白梅学園大学)/佐伯胖(青山学院大学)/小林紀子(青山学院大学)
<コーディネーター>大豆生田啓友(玉川大学)

◆詳細(お申込み)はこちらから(当日受付あり)
http://www.ab.auone-net.jp/~edu/
◆お問い合わせ先:子どもと保育総合研究所 事務局
【TEL&FAX】045-534-0530(月〜金 9:00〜15:00)

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【7】ニュースフラッシュ〜「児童福祉文化財ポスター」配布について
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厚生労働省に設置している社会保障審議会では、絵本や小・中・高校生向
けの図書、保育士や児童館職員が保育や指導を行う上で参考となる出版物
をはじめ、舞台芸術、映画、放送、DVD等の映像・メディア等の幅広い
作品について優れた児童福祉文化財の推薦を行っています。
平成23年度版児童福祉文化財広報・啓発ポスター「子どもたちに読んで
ほしい本」を配布しますので、小・中学校、保育所、児童館、図書館、
地域子育て支援拠点、乳幼児健診の場等で掲示いただき、子どもたちが
本を選ぶ際の参考にしていただくとともに、児童福祉文化財の普及に
御協力いただきたいと考えております。
◆詳しくはこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/
houdou/2r9852000001i1ub.html


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<ひろば全協事務局からのお知らせ>
8月15日・16日は、申し訳ございませんが、夏季休業とさせていただきます。

今後も皆様からのご意見、ご要望、情報提供をお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888/045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.51【2011年6月23日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局です。
6月23日段階で会員数は801(団体・個人)となりました。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしていきますのでよろしくお願いいたします。

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6月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業のご案内
【2】地域子育て支援拠点研修事業「愛知開催」中堅支援者向け研修
【3】第5回通常総会のご報告
【4】公開セミナーのご報告
【5】ひろばコンサルテーション事業の実施団体が決定
【6】ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)」の募集
【7】東日本大震災 子ども・子育て支援募金について
【8】ニュースフラッシュ〜住友生命「未来を築く子育てプロジェクト」
【9】平成23年度子育て支援事業設備整備等復旧支援事業費補助金
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【1】地域子育て支援拠点研修事業のご案内
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ひろば全協は財団法人こども未来財団との共催で、地域子育て支援拠点研修
事業を全国9か所で開催します。
プログラムは、詳細が決定次第、順次、下記のサイトに掲載していきます。

●京都開催:9月10日(土)<龍谷大学>10:30〜17:00
●札幌開催:10月15日(土)<北海道大学>
●鳥取開催:11月6日(日)<米子市福祉保健総合センターふれあいの里>
●東京開催:12月4日(日)<東京ウィメンズプラザ>
(震災特別版)11:00〜16:00
●長崎開催:12月11日(日)<長崎大学>
●東北開催:平成24年1月28日(土)もしくは29日(日)
日程・会場は仙台市内で調整中。

一覧はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
05katudoannai.html#_kenshu

<中堅支援者向け>
対象:地域子育て支援拠点の責任者および施設長または、場を持つ子育て
支援
におおむね3年以上の経験があるスタッフ
●愛知開催:7月18日(月・祝)<ウィルあいち>
●東京開催:9月24日(土)<オリンピックセンター>
●九州開催:10月29日(土)<西南学院大学>

中堅支援者向け研修の一覧はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
05katudoannai.html#_chuken

上記、時間記載がない開催地はすべて10:00〜16:30で実施します。

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【2】地域子育て支援拠点研修事業「愛知開催」中堅支援者向け研修
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「地域子育て支援拠点研修事業」のトップとして、中堅支援者向け研修を
実施する愛知開催のご案内です。

【愛知開催のご案内】
●開催日:平成23年7月18日(月・祝) 10:00〜16:30
●会場:ウィルあいち(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)
●対象:地域子育て支援拠点の責任者および施設長または、場を持つ子育て
支援におおむね3年以上の経験があるスタッフ
●参加費:無料
●託児費:無料(1歳〜3歳まで・定員5名・託児時間9:45〜16:30・事前申込)
●主催:財団法人こども未来財団・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
●後援:厚生労働省(予定)・(社福)全国社会福祉協議会・愛知県・岐阜県・名古
屋市
●協力:NPO法人子育て支援のNPOまめっこ
●締切:平成23年7月6日(水)
*地域子育て支援拠点研修事業<愛知開催>のお申込み・問合せ
【開催地事務局】NPO法人子育て支援のNPOまめっこ
〒462-0845 名古屋市北区柳原4丁目2-3
TEL&FAX:052-915-5550

<詳細プログラム>
http://kosodatehiroba.com/84aichi.html
<チラシ表面:プログラム>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/aichi_hyoshi.pdf
<チラシ裏面:申込書>(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/
pdf/11box/aichi_moushikomi.pdf
◆WEBからのお申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/
form/seminar11/aichi/

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【3】 第5回通常総会のご報告
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6月12日(日)にひろば第5回通常総会が無事終了いたしました。
すべての議案について、承認されましたことをご報告いたします。
ご出席いただいた皆様、また、委任状をお送りいただいた正会員の皆様、
どうもありがとうございました。

総会の様子および、承認された22年度の事業報告・決算報告書、23年度の
事業計画、予算書については、こちらからご覧になれます。
http://kosodatehiroba.com/41soukai.html

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【4】公開セミナーのご報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総会後、<新制度「子ども・子育て新システム」に向けて地域子育て支援
拠点のこれからを考える>というテーマで、公開セミナーを実施し約120名
の方にご参加いただきました。
地域子育て支援が子ども・子育て新システムの中で社会保障改革と一緒に
どう位置づけられていくのかというテーマについて、国、地方自治体、
実践者のそれぞれの立場の課題や展望を熱く語っていただきました。

公開セミナーの詳しい様子は、こちらのページをご覧ください。
http://kosodatehiroba.com/
48-11seminar.html

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【5】ひろばコンサルテーション事業の実施団体が決定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協では、住友生命保険相互会社の助成を受け、会員のみなさま
への支援の一環としてひろば運営の課題解決のためのコンサルテーション
事業を募集し、応募団体の中から11団体を選定いたしました。
ご応募いただいたすべての団体に、既にご連絡を差し上げております。

23年度の実施団体はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
42consultation.html#_tsujo

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【6】ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)第1次募集(再掲)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災によって、被災地や被災者が避難している地域の子育てひろば
に対し「ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)」を募集します。
講師の旅費全額と謝金はひろば全協が負担いたしますので、開催ひろばの
ご負担は無料です。
ぜひ、利用者支援の課題解決の一助としてご活用ください。
詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/
42consultation.html#_special

◆申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special.doc
◆申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special.pdf

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【7】東日本大震災 子ども・子育て支援募金活動 経過報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子ども・子育て義援金活動に引き続き、6月1日からは、東日本大震災
子ども・子育て支援募金の活動を実施しております。

6月15日時点、義援金、支援募金の総額で6,334,433円をお預かりしました。
お寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。

尚、福島の会員団体からメッセージをいただきましたのでご紹介します。
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-tanpopo.html

支援募金活動の詳細はこちらから
http://kosodatehiroba.com/
93bokin.html

活動の経過報告
http://kosodatehiroba.com/
82gienkin-houkoku.html

震災から100日が過ぎましたが、これからも長い支援が必要と考えており
ます。
今後も被災地の状況等を見定めながら、子育て支援拠点を中心とした
支援団体にお送りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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【8】ニュースフラッシュ〜住友生命「未来を築く子育てプロジェクト」
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ひろば全協賛助会員の住友生命保険相互会社から、子育て支援事業
『未来を築く子育てプロジェクト』の「エッセイ・コンクール」、
「子育て支援活動の表彰」募集のお知らせです。

1.<エッセイ・コンクール>
●内容:大切な想い、とびきりのエピソードなど、子育てにまつわる
エッセイを幅広く募集します。
詳しくはこちらから
http://www.sumitomolife.co.jp/
child/essay/index.html

2.<子育て支援活動の表彰>
●内容:より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。
なお、表彰数が昨年から10組程度に増えました。
詳しくはこちらから
http://www.sumitomolife.co.jp/
child/child_care/index.html

●審査員(五十音順・敬称略)
実行委員長:堀田力(公益財団法人さわやか福祉財団理事長、弁護士)
実行委員 :池田守男 (株式会社資生堂相談役)
大日向雅美(恵泉女学園大学大学院教授)
奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの理事長)
金田一秀穂(杏林大学外国語学部教授)
吉永みち子(作家)
横山進一 (住友生命保険相互会社取締役会長)

●締切:2011年9月30日必着

●お問合せ先・宛先:「未来を築く子育てプロジェクト」事務局W係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル4F
電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

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【9】平成23年度子育て支援事業設備整備等復旧支援事業費補助金
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災に関して、「子育て支援事業費設備整備等復旧支援事業」の
交付要綱・実施要領が発出されましたので、情報提供します。
補助要綱の概要は次のとおりです。

(交付対象)被災県
(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、新潟県、長野県)
※被災県のうち、交付対象となる具体的な市町村が別途定められています

(対象施設)
放課後児童クラブ、地域子育て支援拠点、一時預かり事業所、家庭的保育事業

(いずれも地方単独事業であっても補助対象)

(補助基準額)
新たに賃借物件を借りないで事業再開する場合 200万円
新たに賃借物件を借りて事業再開する場合 221万円

(対象経費(例示))
新たに賃借物件を借りないで事業再開する場合
備品購入費、修繕費、消耗品費、賃金職員人件費など
新たに賃借物件を借りて事業再開する場合
上記に加えて、礼金、火災保険料、仲介手数料、引越代金 など

(適用日)23年3月11日の震災日以降に支出した金額が対象
(負担割合)全額国庫補助(県、市町村負担なし)

◆実施要領(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23setsubiseibi-jisshi.pdf
◆交付要綱(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23setsubiseibi-koufu.pdf


***********************************

★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888/045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.50【2011年5月24日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局
す。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援
関する情報をお送りしていきますのでよろしくお願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――
5月のメールニュース一覧
【1】ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)の募集
【2】第5回通常総会のご案内
【3】公開フォーラムのご案内
【4】ひろば全協 リーダー研修のご案内
【5】ひろば全協 「東日本大震災緊急支援・義援金活動」
【6】子ども・子育て新システム 基本制度WTご報告
【7】ニュースフラッシュ〜にっぽん子育て応援団より

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)」の募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月20日で募集終了しました「ひろばコンサルテーション事業」について
は、
多数の団体にご応募いただきありがとうございました。
6月20日までにすべてのご応募団体に開催の可否をご連絡差し上げます。

さて、今回は、新たなご案内です。
東日本大震災によって、被災地や被災者が避難している地域の子育てひろ

に対し「ひろばコンサルテーション事業(被災者支援版)」を募集します



講師の旅費全額と謝金はひろば全協が負担いたしますので、開催ひろばの
ご負担は無料です。
ぜひ、利用者支援の課題解決の一助としてご活用ください。

<実施要項>
○目的:被災地もしくは被災者が避難している地域の
子育てひろば全国連絡協議会会員子育てひろばの支援
○開催時期:平成23年7月下旬〜平成23年12月
○講師:震災支援経験のある子育てひろばの運営者
○研修時間:3時間以内
○費用:無料
○参加人数:20名以下(会員団体のスタッフやボランティアに限る)
○申込条件:原則1ひろばでの実施(複数の場合は相談)
子育てひろば全国連絡協議会の「平成23年度会員」であるこ

○申込締切:平成23年6月30日(木)
申し込み状況によっては、第2次募集をする場合もあります。


◆会員の皆様には、会場確保・保育手配・アンケートをお願いしています


ご希望の方は、下記の申込チラシ(PDF文書)をダウンロードいただき、
必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

◆申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special.doc

◆申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry-special.pdf

申込多数の場合は、内容・地域に配慮して選定の上、すべての申込団体に
結果を7月中旬までにご連絡差し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ひろば全協 第5回通常総会のご案内(正会員の皆さまへ)再掲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協では、第5回通常総会を平成23年度の「正会員」(団体・個人)
の皆様を対象に開催します。
5月上旬に23年度正会員の皆様には議案書を発送しました。
6月3日(金)までに出欠のご返信をお願いしておりますので、ご欠席の場合
も、
定足数成立のために委任状のご提出をお願いします。

◆日時:平成23年6月12日(日)13:15〜14:15
◆場所:島根イン青山(東京都港区南青山7丁目1番5号)
http://www.shimane-inn.com/access/
◆アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線・表参道駅下車、
B-1出口より青学会館の前を通り徒歩約12分
◆対象:平成23年度のひろば全協正会員(団体・個人)の皆さま
◆総会議事内容
第1号議案 平成22年度事業報告の件
第2号議案 平成22年度収支決算報告の件
第3号議案 平成23年度事業計画(案)の件
第4号議案 平成23年度収支予算(案)の件
第5号議案 会員種別 改定の件
第6号議案 定款変更の件

※総会案内レターが届かない場合は、恐れ入りますが事務局まで
ご連絡願います。
議案書は、23年度「正会員」の方のみにお送りしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】ひろば全協公開フォーラムのご案内
<新制度「子ども・子育て新システム」に向けて
地域子育て支援拠点のこれからを考える>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協総会後、同日同会場にて、公開フォーラムを開催します。
子ども・子育て新システム検討会議が開催され、3つのワーキングチーム
が立ち上がっていますが、東日本大震災により、乳幼児子育て家庭への支

の弱さや課題が浮き彫りになり、だからこそ包括的な家庭支援の制度が
求められていると感じます。
そこで、幼保一体化や子ども手当だけでなく、地域子育て支援拠点事業が
新制度で果たすべき役割について考えていきたいと思います。

また、社会保障改革に関する集中検討会議の委員で、横浜市元副市長の
前田正子さんより、社会保障と新制度の財源についてのお話もお聞きしま
す。
最新の情報をお伝えするとともに、皆さまと一緒に子育て家庭に寄り添う
利用者支援について、ディスカッションを行いたいと思います。

◆日時:平成23年6月12日(日)14:30〜16:30
◆場所:島根イン青山(東京都港区南青山7丁目1番5号)
http://www.shimane-inn.com/access/
◆対象:子育てひろばに関わる実践者・スタッフ・行政担当者・研究者な

◆定員:先着120名
◆参加費:無料

■パネルディスカッション
<新制度「子ども・子育て新システム」に向けて
地域子育て支援拠点のこれからを考える>
<パネリスト> (五十音順)
◆前田正子氏(甲南大学マネジメント創造学部教授)
◆黒田秀郎氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室
長)
◆奥山千鶴子 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)
<コーディネーター>
◆坂本純子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会副理事長)

◆お申込先:FAXまたはメール
FAX:045-512-4971
E-mail:info@kosodatehiroba.com
※電話によるお申込は受け付けておりません。
●正会員の方には総会と公開フォーラム両方の返信用書類をお送りします


●ひろば会員、賛助会員、一般の方は、次の内容をメールかファックスで
お申込みください。
1.「6月12日ひろば全協公開フォーラム申込」と明記
2.お名前(参加者全員分)
3.ご所属(団体名)
4.ご連絡先電話番号(携帯可)
5.ご連絡先FAX番号もしくはPCメールアドレス
6.会員番号がわかる方は明記願います。

<複数人数分まとめてお申込の場合>
お名前は全員分明記してください。
申込受付は、まとめてお申込者に返信いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】ひろば全協 リーダー研修のご案内(ひろば全協会員限定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協の新事業として、会員団体の代表や理事にむけたリーダー研修
を行います。定員次第間近ですので、お申し込みの方はお急ぎください。
団体の組織運営や人材育成、資金調達や税務について、会員の皆さまから
寄せられた要望をもとに企画しました。一緒に学んで交流しましょう。
尚、会計・税務のプログラムでは、税理士の脇坂誠也氏をお迎えします。
(脇坂氏プロフィール)
http://blog.canpan.info/waki/biography
また、ひろば全協理事が各プログラムのファシリテーターを務めます。

◆日時:平成23年7月2日(土)13:00 開始・ 7月3日(日)12:30 終了
◆会場:岩崎学園 新横浜1号館 リバブルホール(JR新横浜駅北口徒歩5
分)
(横浜市港北区新横浜2-4-10)
◆参加費:28,000円(税・サ込1泊2日朝食・夕食懇親会(フリードリンク
)
◆定員:50名(定員になり次第締切)
◆対象:ひろば全協会員団体の代表や理事など(ひろば全協会員限定)
◆宿泊:R&Bホテル新横浜駅前(横浜市港北区新横浜2-15-20)
◆締切:平成23年6月3日(金)
◆申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

◆詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/83leader.html
◆申込チラシのダウンロード
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/H23leader1.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】ひろば全協 「東日本大震災緊急支援・義援金活動」進捗ご報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでひろば全協の義援金活動にエントリーいただいた皆様は、
116(団体・個人)となりました。
http://kosodatehiroba.com/82gienkin-ichiran.html

「子ども子育て義援金」のお振り込みの受付は、【5月31日まで】と
しておりますので、よろしくお願いいたします。

義援金は、エントリーいただいた82(団体・個人)、さらには
エントリーされていない方々42(団体・個人)からもあわせて、
総額4,369,790円を既にお預かりし、本日までに3回にわたり被災地の
子育て支援拠点を中心とした子ども・子育て家庭支援団体に送金しました

http://kosodatehiroba.com/82gienkin-houkoku.html

会員の皆様、ホームページ等をご覧いただき義援金をお寄せくださった
皆様、本当にありがとうございました。
今後、被災地での支援の様子はホームページで報告してまいります。

また、6月1日からは、新たに「子ども・子育て支援募金」として活動する
ことが決まりました。
お振込みは、平成23年6月1日から平成23年12月31日まで受け付けます。
お預かりした募金は、被災地の状況等を見定めながら、引き続き、
子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りしたいと思います。

震災から2カ月半が過ぎ、新緑の美しい季節を迎えましたが、1日も早い
被災地の復興をお祈り申しあげます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】子ども・子育て新システム検討会議作業グループ
基本制度ワーキングチームご報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子ども・子育て新システム検討会議「基本制度ワーキングチーム」の
第11回会合が5月18日に開催されました。

●配布資料および各委員の提出資料、動画はこちらからご覧になれます。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/
08kosodate/wg/kihon/k_11/index.html

今回の配布資料において「質改善(機能強化)の具体的な方策」が出され

資料の中では、「総合的な子育て支援」の方策として、利用者支援のため

多様なサービスにつなぐ「子育て支援コーディネーター」の配置が明記
されました。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/
08kosodate/wg/kihon/k_11/pdf/s5.pdf

多くの委員の方々が大震災の復興と同時にこども分野のシステムづくりも
並行して進めなくてはならないとの認識でした。
財源の裏付けなく進めるのは反対、不安という意見もありますが、
社会保障と税の一体改革の委員会でも、「全世代対応型」という位置づけ
で、
特に子どもや若者への支援を強化するという意見に多くの委員が賛同され

とのことですから、今後、予算案も具体化する中で、引き続き、ひろば全

としても意見を提出するとともに、会員の皆様にも進捗を報告していきま
す。

尚、今回の基本制度WTにおいて、ひろば全協理事長の奥山からは、震災を
通して未就学児童の課題が見えてきたこともあり、子育て家庭を支援する
仕組みづくりを早急に進めるべきとの意見を出しています。

●ひろば全協の奥山が提出した資料
※下記の中から5月18日の提出意見書をクリックしてください。
http://kosodatehiroba.com/78opinion.html

●これまでの基本制度WT、幼保一体化WT、こども指針(仮称)WTの資料に
ついては、こちらからご覧になれます。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/08kosodate/wg/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】ニュースフラッシュ〜にっぽん子育て応援団より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇鯉のぼりに乗せて応援しよう、
被災地の子どもと子育て家庭!チャリティー・イベント◇◆
にっぽん子育て応援団は、被災地へ鯉のぼりを届けるプロジェクトの
第2弾として、チャリティーイベント『鯉のぼりに乗せて応援しよう!
被災地の子どもと子育て家庭』を開催します。
東日本大震災を通じて明らかになってきた、子どもや子育て家庭の課題に
ついて、政府が検討中の「子ども・子育て新システム」に伴走しながら
発信を続けていこうと考えています。
6月4日のチャリティバザーとともに、鯉のぼりを届けてきた報告や、
今後の支援のあり方についてもリレートークという形で開催予定です。

◆日時:平成23年年6月4日(土)13:30〜16:00
◆会場:こらぼ大森 多目的室 (東京都大田区大森西二丁目16-2)
◆チャリティーバザー 13:30〜16:00
◆プログラム
≪絵本ライブ≫ 13:30〜14:00 FJパパたちによる絵本ライブ
≪鯉のぼりプロジェクト報告≫14:00〜14:10
≪リレートーク≫14:10〜15:00
「震災を通して子ども・子育てのこれからを考える」
・吉田 大樹さん FJ理事
・堀田 力団長 にっぽん子育て応援団 など
≪絵本ライブ≫ 15:00〜15:30 FJパパたちによる絵本ライブ

◆地図など詳しいチラシはこちらから
http://nippon-kosodate.jp/pdf/charity_event20110604.pdf

※物品提供や当日のお手伝いも受付けています。
info@nippon-kosodate.jp までお問い合わせください。

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★今後、皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.49【2011年4月26日発行】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局で
す。
ひろば全協では、23年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしていきますのでよろしくお願いいたします。
尚、今回はひろば全協22年度会員の皆様で継続未完了の皆様にも、
最終ご案内としてお送りしております。
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4月のメールニュース一覧
【1】第5回通常総会のご案内
【2】公開フォーラムのご案内
【3】ひろばコンサルテーション事業の募集
【4】ひろば全協 リーダー研修のご案内
【5】厚生労働省より〜東日本大震災関連のお知らせ〜
【6】ひろば全協 「東日本大震災緊急支援・義援金活動」
【7】ニュースフラッシュ〜子育てフォーラム
【8】ニュースフラッシュ〜家庭教育・次世代育成指導者研修
【9】ひろば全協事務局 電話番号追加のお知らせ
【10】23年度会員継続手続きについて(最終のご案内)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ひろば全協 第5回通常総会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協では、第5回通常総会を平成23年度の「正会員」(団体・個人)
の皆様を対象に開催します。
5月上旬に23年度正会員の皆様には議案書を発送しますので6月3日(金)
までに出欠のご返信をお願いします。
ご欠席の場合も、定足数成立のために委任状のご提出をお願いします。

◆日時:平成23年6月12日(日)13:15〜14:15
◆場所:島根イン青山(東京都港区南青山7丁目1番5号)
http://www.shimane-inn.com/access/
◆アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線・表参道駅下車、
B-1出口より青学会館の前を通り徒歩約12分
◆対象:平成23年度のひろば全協正会員(団体・個人)の皆さま
◆総会議事内容
第1号議案 平成22年度事業報告の件
第2号議案 平成22年度収支決算報告の件
第3号議案 平成23年度事業計画(案)の件
第4号議案 平成23年度収支予算(案)の件
第5号議案 会員種別 改定の件
第6号議案 定款変更の件

※総会案内レターが5月20日までに届かない場合は、恐れ入りますが
事務局までご連絡願います。
議案書は、23年度「正会員」の方のみにお送りします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ひろば全協公開フォーラムのご案内
<新制度「子ども・子育て新システム」に向けて
地域子育て支援拠点のこれからを考える>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協総会後、同日同会場にて、公開フォーラムを開催します。
子ども・子育て新システム検討会議が開催され、3つのワーキングチーム
が立ち上がっていますが、東日本大震災により、乳幼児子育て家庭への支

の弱さや課題が浮き彫りになり、だからこそ包括的な家庭支援の制度が
求められていると感じます。
そこで、幼保一体化や子ども手当だけでなく、地域子育て支援拠点事業が
新制度で果たすべき役割について考えていきたいと思います。

また、社会保障改革に関する集中検討会議の委員で、横浜市元副市長の
前田正子さんより、社会保障と新制度の財源についてのお話もお聞きしま
す。
最新の情報をお伝えするとともに、皆さまと一緒に子育て家庭に寄り添う
利用者支援について、ディスカッションを行いたいと思います。

◆日時:平成23年6月12日(日)14:30〜16:30
◆場所:島根イン青山(東京都港区南青山7丁目1番5号)
http://www.shimane-inn.com/access/
◆対象:子育てひろばに関わる実践者・スタッフ・行政担当者・研究者な

◆定員:先着120名
◆参加費:無料

■パネルディスカッション
<新制度「子ども・子育て新システム」に向けて
地域子育て支援拠点のこれからを考える>
<パネリスト> (五十音順)
◆前田正子氏(甲南大学マネジメント創造学部教授)
◆黒田秀郎氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室
長)
◆奥山千鶴子 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)
<コーディネーター>
◆坂本純子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会副理事長)

◆お申込先:FAXまたはメール
FAX:045-512-4971
E-mail:info@kosodatehiroba.com
※電話によるお申込は受け付けておりません。
●正会員の方には総会と公開フォーラム両方の返信用書類をお送りします


●ひろば会員、賛助会員、一般の方は、次の内容をメールかファックスで
お申込みください。
1.「6月12日ひろば全協公開フォーラム申込」と明記
2.お名前(参加者全員分)
3.ご所属(団体名)
4.ご連絡先電話番号(携帯可)
5.ご連絡先FAX番号もしくはPCメールアドレス
6.会員番号がわかる方は明記願います。

<複数人数分まとめてお申込の場合>
お名前は全員分明記してください。
申込受付は、まとめてお申込者に返信いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】ひろばコンサルテーション事業の募集
〜住友生命助成事業〜未来を築く子育てプロジェクト〜
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ひろば全協では、住友生命の助成を受け、会員のみなさまに対する支援の
一環として、ひろば運営の課題を解決するためのコンサルテーションを
実施いたします。
ひろばでのスタッフの役割、利用者への関わり、スタッフ間のコミュニ
ケーションづくり、地域との連携など、それぞれの課題をひろば全協も
一緒に考えていきたいと思っております。
講師はひろば全協より派遣いたします。
講師の旅費全額と謝金の一部は、ひろば全協が負担いたしますので、
ぜひ、研修の機会としてご活用ください。

<実施要項>
◆対 象:子育てひろば全国連絡協議会の会員
◆開催時期:平成23年6月〜平成23年10月
◆講 師:1名(ひろば全協理事や研修担当者)
◆研修時間:3時間以内(研修前に1時間程打ち合わせをします)
◆費 用:15,000円
※講師謝金の一部を会員団体にご負担いただきます。
◆申込条件:ひろば開設 1年以上のひろば
原則1ひろばでの実施(複数の場合は相談)
子育てひろば全国連絡協議会の会員であること
※会員の皆様には、会場確保・保育手配・アンケートをお願いします。
◆参加人数:20名以下(会員団体のスタッフやボランティアに限る)
◆申込締切:平成23年5月20日(金)
◆申込結果:申込多数の場合は、内容・地域に配慮して選定。
すべてのお申込団体に6月20日(月)までに結果をご連絡差し上げます
申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

◆申込要項
http://kosodatehiroba.com/42consultation.html
◆申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry.pdf
◆申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry.doc

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【4】ひろば全協 リーダー研修のご案内(ひろば全協会員限定)
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ひろば全協の新事業として、会員団体の代表や理事にむけたリーダー研修
を行います。
団体の組織運営や人材育成、資金調達や税務について、会員の皆さまから
寄せられた要望をもとに企画しました。一緒に学んで交流しましょう。
尚、会計・税務のプログラムでは、税理士の脇坂誠也氏をお迎えします。
(脇坂氏プロフィール)
http://blog.canpan.info/waki/biography
また、ひろば全協理事が各プログラムのファシリテーターを務めます。

◆日時:平成23年7月2日(土)13:00 開始・ 7月3日(日)12:30 終了
◆会場:岩崎学園 新横浜1号館 リバブルホール(JR新横浜駅北口徒歩
分)
(横浜市港北区新横浜2-4-10)
◆参加費:28,000円(税・サ込1泊2日朝食・夕食懇親会(フリードリンク
)
◆定員:50名(定員になり次第締切)
◆対象:ひろば全協会員団体の代表や理事など(ひろば全協会員限定)
◆宿泊:R&Bホテル新横浜駅前(横浜市港北区新横浜2-15-20)
◆締切:平成23年6月3日(金)
◆申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

◆詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/83leader.html
◆申込チラシのダウンロード
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/H23leader1.pdf

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【5】厚生労働省より〜東日本大震災関連のお知らせ〜
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厚生労働省より東日本大震災に関連し、情報提供と協力依頼がありました


(1)夏期に向けた節電対策のアイディア募集のお願い
政府では、節電対策のアイデアを広く募集しており、ひろば全協の会員の
皆様からも積極的にアイデアをいただきたいとの協力依頼がありました。
ぜひ、ご協力をお願いいたします!

◆応募期間:平成23年4月19日(火)〜平成23年5月10日(火)
◆アイデアは、自由記載で様式は問いません。
◆東京電力・東北電力管内以外の皆様からのご応募もお待ちしております


◆アイデアはひろば全協事務局で取りまとめて厚労省へ送りますが、
匿名による応募を希望される場合は、
syafukudenryoku@mhlw.go.jpへ直接メールをお願いします。

◆社会福祉施設等における節電アイデア募集の詳細
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/
H23kourousho_setsuden_idea.pdf

◆事務連絡(夏期に向けた徹底した節電対策の実施について)
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/
H23kourousho_setsuden_shiryo.pdf

(2)東日本大震災による社会福祉施設等に対する介護職員等の派遣にる
費用の取扱いについて
今回の震災に関して、福祉避難所として避難者を受け入れている
社会福祉施設等について介護職員等を派遣した場合等にかかる費用の取扱
についての事務連絡が出されています。

下記のアドレス内にある「3その他」において、避難所として避難住民を
受け入れている施設等については、避難者に提供した食費・被服代等を
市町村に請求できることとされています。(災害救助費で対応)
こうした状況下にあるひろば・支援センター等があれば、ひろば全協
事務局までご連絡ください。

◆詳しくはこちらから
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23kourousho_kaigohaken.pdf

(3)放射線へのご心配に関する妊婦・乳幼児の保護者向けパンフレット
厚生労働省より、上記パンフレットの配布協力について、関係自治体
(宮城県、福島県、関東1都6県)に事務連絡が出され、市区町村窓口、
保健センター等でも配布予定です。
ひろば全協の宮城県、福島県の会員の皆様には、直接300部を送付予定です


パンフレット内容は、下記アドレスからご覧いただくことができますの
で、
関係地域のひろば等での周知にご協力をお願いいたします。

◆妊娠中の方、小さなお子さんをもつお母さんの放射線への
ご心配にお答えします。〜水と空気と食べものの安心のために〜
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23kourousho_anshin.pdf

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【6】ひろば全協 「東日本大震災緊急支援・義援金活動」
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ひろば全協では、東日本大震災の被災地の子育て支援拠点を中心とした
子ども・子育て家庭支援団体に限定した義援金へのご協力を3月14日から
5月12日の期間でお願いしておりますが、第1回目の支援を岩手県・宮城
県・
福島県・茨城県の当法人の会員の地域子育て支援拠点を中心にお届けした
いと思います。

そこで、活動期間中ではありますが、現時点でお振り込みが可能な団体
は、
4月中にいったんお送りいただけますようよろしくお願いいたします。

◆義援金活動の詳細はこちらから

http://kosodatehiroba.com/82gienkin.html

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【7】ニュースフラッシュ〜子育てフォーラム
「育児ストレスを防ぐ〜子どもを虐待しないために〜」
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NHK厚生文化事業団より子育てフォーラムのご案内です。

◆日時:2011年5月15日(日)
開場:午後1時 開演:午後1時30分(午後4時終了予定)
◆会場:松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7)

◆詳しくはこちらから
http://www.npwo.or.jp/info/2011/kosodate_osaka.html
◆チラシはこちらからダウンロードできます(PDF形式)
http://www.npwo.or.jp/info/data/2011/0515osaka.pdf
◆WEBでのお申込はこちらから
https://www.npwo.or.jp/form/kosodate_osaka515/index.html

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【8】ニュースフラッシュ〜家庭教育・次世代育成指導者研修
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国立女性教育会館から「家庭教育・次世代育成指導者研修」のご案内で
す。

◆日時:平成23年5月13日(金)〜5月14日(土)1泊2日
◆申込期限は、HP上では、平成23年4月28日(木)とありますが、
その後も定員に達するまで申込受付は続きます。
◆プログラム等詳しくはこちらから
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2011/page01i.html

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【9】ひろば全協事務局 電話番号追加のお知らせ
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事務局の電話番号が、もう1番号追加となりました。話し中の場合は、
お手数をおかけしますが、もう1つの番号におかけ直し願います。

●045-531-2888
●045-546-9970(新番号)

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【10】23年度会員継続手続きのご案内(22年度会員の方へ最終ご案内)
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23年度の継続書類を返送いただいた皆様、どうもありがとうございまし
た。
4月15日が返信締切でしたが、まだご返送いただいていない方は、今回
最後の送信とさせていただきますので、会員の継続・非継続に関わらず、
至急ご返送願います。

尚、子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)は、団体契約の保険です。
保険契約の継続の場合は、会員の継続手続きが必要です。

また、会費の自動口座振替はお取り扱いしておりませんので下記の方法で
お振込みをお願いいたします。
※会費と保険料の入金口座は異なりますのでご注意願います。

◆ゆうちょ銀行からの会費振込の場合(郵便振替口座)
【口座番号】00270-9-80721 【加入者名】ひろば全協

◆他金融機関からゆうちょ銀行口座に振込の場合
【銀行名】ゆうちょ銀行【店名】〇二九(読み:ゼロニキユウ)
【店番】029
【預金種目】当座預金 【口座番号】0080721【受取人名】ヒロバゼンキ
ヨウ

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888/045-546-9970(電話番号を新たに追加しました)
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.48【2011年3月28日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)
事務局です。
ひろば全協の会員の皆様に3月のメールニュースをお送りします。
(最新情報提供のために23年度からの新規会員の方にもお送りしており
ます)

メールニュース一覧
【1】被害状況等ご連絡のお願い(東日本エリアの会員の皆様へ)
【2】ひろば全協掲示版サイトへの情報提供・メッセージのお願い
【3】子ども・子育て◆東北関東大震災緊急支援について
【4】子どもの心のケア等の関連HP
【5】会員支援プログラム「ひろばコンサルテーション事業」の募集
【6】子育てひろば総合補償制度と会員継続について

*******************************

このたびの東北関東大震災により多くの被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。

東北関東大震災のあまりの甚大な被害に言葉がありません。
ひろば全協では、多くの義援金が立ち上がる中、自分たちができること
として、まずは同じ子育て支援拠点の仲間から義援金を集め被災地に
お届けしたいと考えました。
すでに約50団体のエントリーをいただいております。
全国各地からの温まるご支援、本当にありがとうございます。

子育てひろばに集う子育て家庭からは、原発による放射線の汚染など
についても心配の声が上がっております。
そのような中、どんなに現地の子育て家庭が不便と不安を感じているかと
心を痛めた子育てひろば利用者の皆様が義援金を寄せてくださっていま
す。

被災地に近い子育てひろばの状況も徐々にわかり始めています。
ガラスなどが割れたり、建物の耐震が確認できるまで再開の見通しが
たたないひろば、町全体が被災し、ひろばの開設まで手が回らないひろ
ば、
そんな中、被災された子育て家庭を受け入れているひろばもありました。
それでも、もっと厳しい被災地に支援の手を差し伸べてほしいという
切実な声も上がってきております。

なかなかライフラインが整わない中、寒い避難所で過ごす方々を想像する
と、
今年ほど春が待ち遠しい年はありません。
必ず、みなさんの善意のお気持ちをひろば全協としてお届けしますので、
より一層のご支援を会員のみなさま、是非よろしくお願い申し上げます。
ひろば全協 理事長
奥山千鶴子

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】被害状況等ご連絡のお願い (東日本エリアの会員の皆様へ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東北関東大震災の被災状況については、自治体ルートでも各社会福祉施設
の被災状況の把握を行っていますが、ひろば全協でも把握させていただ
き、
義援金活動や、施設の復旧整備等のために厚生労働省にも報告いたしま
す。

まだまだ大変な状況の方もいらっしゃるかと思いますが、お手数ですが、
会員番号・会員名・「被害状況」・「開館状況」・「必要な支援や物資」
などについて、メールでのご返信もしくは、電話・ファックス等でご連絡
いただければ幸いです。

※被害がなかった団体の方も、東日本エリアの会員の方は、
ぜひご返信いただければ幸いです。
既に一部、こちらからお電話を差し上げた会員の方もいらっしゃいます
が、
ぜひ、該当地域の皆様は、ご協力をお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ひろば全協掲示版サイトへの情報提供・メッセージのお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
義援金活動と並行して、ひろば全協では、ホームページ内に掲示板を
設置いたしました。

下記のアドレスから掲示版サイトに入ることができますので、ぜひ、
皆さんのメッセージをお寄せ下さい。
http://kosodatehiroba.com/bbs/light.cgi

緊急時だからこそ、全国の子育てひろば・支援センター一丸となって、
励ましのエールを送りましょう。

全国の皆様から「被災地への支援活動の情報」、「被災地へのメッセー
ジ」
などをお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】子ども・子育て◆東北関東大震災緊急支援について(再掲)
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ひろば全協では、「被災地の子育て支援拠点を中心とした子ども・子育て
家庭支援団体へ限定した義援金」活動を実施しております。
既に活動への協力のご連絡をくださった皆様に感謝しております。

被災地の小さいお子さんを抱えた家庭の不安を考えると、子育てひろば・
センターの役割はこれから、ますます現地で必要なものとなってくると
考えます。

義援金は、現地の状況を見定めながら配分先を決定、HPにて詳細を報告
いたします。この運動の運営費は、ひろば全協が全額負担し、義援金は
全額支援先に届けます。

小さなお金で結構です。ひとり一人の思いを確実に、より多くの被災地の
子ども・子育て施設にお届けできるよう、応援をお願いします。

義援金活動の参加方法は下記の通りです。

(1)皆様の拠点に義援金ボックスを設置してください。
「義援金BOX用紙」と「義援金BOX作成手順」を下記よりダウンロードし、
義援金BOXを作り、設置してください。

◆義援金BOX用紙の出力はこちらから
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/h23gienkinbox.pdf

◆義援金BOX作成手順
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/h23gienkintejun.pdf

(2)義援金活動の表明をしてくださる方は、下記の入力フォーム
もしくはファックスでご連絡ください。

登録は任意ですが、お振込いただいた際に照合できるのでありがたいで
す。

<義援金連絡専用フォームでご連絡いただく場合>
https://kosodatehiroba.com/form/gienkin/

<ファックスでご連絡いただく場合>
■宛先FAX:045‐512‐4971(ひろば全協事務局)
■件名:参加●子ども子育て義援金活動
■記載事項
1.法人・団体名
2.ご担当者名
3.連絡先電話番号

(3)設置期間:2011年3月14日〜5月14日(2ヶ月の間で任意の期間)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】子どもの心のケア等の関連HP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害に巻きこまれたときに、周囲の大人が子どもたちの心のケアに対応
するための情報や各関係団体の支援関連HPを紹介します。(転送可)

■社団法人日本小児科医会「もしものときに〜子どもの心のケアのために

http://jpa.umin.jp/download/kokoro/PTSD.pdf

■災害時における家族支援の手引き「乳幼児をもつ家族をささえるために

http://pedata.med.kobe-u.ac.jp/chosho/
earth_report/report_2.html

■中越地震を経験したママたちの視点から生まれた冊子
http://ninani-na.com/doc/anshin_no_tane.shtml

■日本助産師会
http://www.midwife.or.jp/

■文部科学省「子どもの心のケアのために」
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kokoro/index.htm

■日本赤十字社「災害時の心のケア」
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf

■厚生労働省「被災地での健康を守るために」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/
hoken-sidou/disaster.html

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【5】会員支援プログラム「ひろばコンサルテーション事業」の募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひろば全協では、会員のみなさまに対する支援の一環として、それぞれの
ひろば運営の課題を解決するためのコンサルテーション事業を平成23年度
も実施いたします。
ひろばでのスタッフの役割、利用者への関わり、スタッフ間のコミュニ
ケーションづくり、地域との連携など、それぞれの課題をひろば全協も
一緒に考えていきたいと思っております。
講師はひろば全協より派遣いたします。
講師の旅費全額と謝金の一部をひろば全協が負担いたしますので、
ぜひ、研修の機会としてご活用ください。


<実施要項>
○目的:子育てひろば全国連絡協議会の会員ひろばの運営支援
○開催時期:平成23年6月〜平成23年10月
○講師:1名(ひろば全協理事や研修担当者)
○研修時間:3時間以内
○費用:15,000円※講師謝金の一部を会員団体にご負担いただくものです

○参加人数:20名以下(会員団体のスタッフやボランティアに限る)
○申込条件:ひろば開設 1年以上のひろば
原則1ひろばでの実施(複数の場合は相談)
子育てひろば全国連絡協議会の「平成23年度会員」であるこ

○申込締切:平成23年5月20日(金)

◆会員の皆様には、会場確保・保育手配・アンケートをお願いしています


ご希望の方は、下記の申込チラシ(PDF文書)をダウンロードいただくか、
会員継続手続き完了通知をこちらから送付した際に同封する申込チラシに
必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

◆申込書(PDF版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry.pdf

◆申込書(ワード版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
consultation/H23consul-entry.doc

申込多数の場合は、内容・地域に配慮して選定の上、すべての申込団体に
結果を6月20日(月)までにご連絡差し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)と会員継続について
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22年度会員の方にご案内いたします。

22年度に「ひろば保険」に加入されている会員の皆様には、3月24日(木)
必着で同封の封筒で返送をお願いしておりましたが、まだご返送いただけ
ていない団体の方は、至急、「ファックス」でお送りいただくとともに、
「原本」を保険会社に郵送願います。

尚、契約の更新に際して、東北関東大震災の被害を受けられたひろばには

「特別措置」の対応を実施いたしますので、下記の保険会社まで詳細を
お問い合わせください。

●ひろば全協事務受託会社・東京海上日動代理店
株式会社東海日動パートナーズ・ジャパン
◆担当者:羽深(はぶか)・角田(つのだ)
◆TEL:03-3375-8468(代表) FAX:03-3375-8470
営業時間:平日9:00〜18:00

上記代理店もしくは、こちらまで。
●東京海上日動火災保険株式会社
医療・福祉法人部 法人第二課
担当:中島
TEL:03-3515-4144

また、ひろば全協の23年度「会員継続」については、4月15日(金)必着
で同封の封筒もしくはファックスで返送をお願いしております。

書類がお手元に見当たらない方は、ご連絡をお待ちしております。

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュース臨時号【2011年3月14日発行】
〜東北関東大震災への緊急支援について〜
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務
局です。
ひろば全協では、22年度会員の皆様に、今回は、臨時号として配信いたし
ます。

メールニュース一覧
【1】子ども・子育て◆東北関東大震災緊急支援について
【2】掲示版サイトへのご協力願い
【3】子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)と会員継続について
【4】「計画停電」によるひろば全協事務局の電話・FAX・E-mail 対応
【5】節電への協力願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】子ども・子育て◆東北関東大震災緊急支援について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたびの大震災で被災された東北・関東地域の皆様に、心よりお見舞い
申し上げます。被害の状況がわかるにつれて、あまりの状況に言葉を失っ

しまいます。

私たちにできることは何か。
ひろば全協では、心からの励ましと、支えあいの気持ちとして、掲示板
によるメッセージと義援金を集めたいと考えました。
多くの義援金活動が立ち上がるでしょうから、ひろば全協では、「被災地

子育て支援拠点を中心とした子ども・子育て家庭支援団体へ限定した義援
金」
にしたいと思います。

被災地の小さいお子さんを抱えた家庭の不安を考えると、子育てひろば・
センターの役割はこれから、ますます現地で必要なものとなってくると
考えます。
緊急時だからこそ、全国の子育てひろば・支援センター一丸となって、
励ましのエールを送りましょう。

まずは、以下の義援金BOXの用紙を出力しご活用ください。
皆様の温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

義援金活動の参加方法は下記の通りです。

********************************

(1)皆様の拠点に義援金ボックスを設置してください。
「義援金BOX用紙」と「義援金BOX作成手順」を下記よりダウンロードし、
義援金BOXを作り、設置してください。

◆義援金BOX用紙の出力はこちらから
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/h23gienkinbox.pdf

◆義援金BOX作成手順
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/h23gienkintejun.pdf

(2)振込先などの詳細は後日ご連絡いたしますので
下記の入力フォームもしくはファックスでご連絡ください。

<義援金連絡専用フォームでご連絡いただく場合>
https://kosodatehiroba.com/form/gienkin/

<ファックスでご連絡いただく場合>
■宛先FAX:045‐512‐4971(ひろば全協事務局)
■件名:参加●子ども子育て義援金活動
■記載事項
1.法人・団体名
2.ご担当者名
3.連絡先電話番号

(3)設置期間:2011年3月14日〜5月14日(2ヶ月の間で任意の期間)


以下は、活動におけるメッセージ文です。
***************************

子ども・子育て◆東北関東大震災緊急支援について
〜NPO法人子育てひろば全国連絡協議会〜

緊急災害支援として「義援金活動」を行います!
予想もできなかった大災害がおこりました。
小さな子どもたちを抱えて不安な子育て家庭を支えるためにできること。
ひろば全協では、皆さんが通っている子育てひろば・支援センターと同じ
子育て支援拠点を中心に子ども・子育て家庭支援団体を応援したいと思い
ます。

小さなお金で結構です。ひとり一人の思いを確実に、より多くの被災地の
子ども・子育て施設にお届けできるよう、応援をお願いします。

義援金は、現地の状況を見定めながら配分先を決定、HPにて詳細を報告い
たします。
この運動の運営費は、ひろば全協が全額負担し、義援金は全額支援先に届
けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】掲示版サイトへのご協力願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
義援金活動と並行して、ひろば全協では、心からの励ましと、支えあいの
気持ちを届けるためにひろば全協のホームページ内に掲示板を設置いたし
ました。

下記のアドレスから掲示版サイトに入ることができますので、ぜひ、皆
さん
のメッセージをお寄せ下さい。
http://kosodatehiroba.com/bbs/light.cgi

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)と会員継続について
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22年度にひろば保険に加入されている会員の皆様には、3月24日(木)必

で同封の封筒で返送をお願いしております。
また、ひろば全協の会員継続については、4月15日(金)必着で同封の封

もしくはファックスで返送をお願いしております。
しかし、東北関東大震災に伴い、書類の返送等の手続きが遅れる場合は、
対応を検討しますので、可能であれば事前にご一報いただければ幸いで
す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】「計画停電」によるひろば全協事務局の電話・FAX・E-mail 対応
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東京電力発表の計画停電
のため、ひろば全協でも停電が発生いたします。
該当する時間帯に電話・FAXが不通となりますのでよろしくお願いしま
す。
E-mailにつきましては返信が遅れますことをご了承ください。
停電時間帯:第3グループ
※該当時間帯のうち3時間程度ですが、時間帯は毎日変更されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】節電への協力願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国からひろば全協の会員の皆様向けにも協力のお願いが届きました。

「三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、福島第一および
第二原子力発電所をはじめ発電所および流通設備などが大きな影響を受
けて
いることから、電力需給が極めて厳しい状況になっております。
これまで、国民の皆様や経済団体に向けて節電の要請をして参りました。
しかしながら、今後予想されます電気の使用量に対し、供給力が大変厳
しい
状況にあることを踏まえ、予見性ないまま大規模な停電に陥らないよう、
引き続き、電気の使用に当たっては、極力節電いただきますよう、国民の
皆様のご協力をお願いいたします。」

ぜひ、該当地域の皆様は、ご協力をお願いします。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3-19-18
TEL:045-531-2888
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.47【2011年2月25日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局
です。
ひろば全協22年度会員の皆様に2月のメールニュースをお送りします。
――――――――――――――――――――――――――――――――
2月のメールニュース一覧
【1】「子育てひろば0123育ちの詩」作品集をお送りしました!
【2】ひろば全協 平成23年度 会員継続手続きのご案内
【3】子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)のご案内
【4】地域子育て支援拠点研修事業<東京開催>のご報告
【5】子ども・子育て新システム検討会議と
社会保障改革に関する集中検討会議
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【1】「子育てひろば0123育ちの詩」作品集をお送りしました!
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第2回「子育てひろば0123育ちの詩(うた)」の作品集が完成いたしまし
た。
会員の皆様にもお送りしましたが、お手元に届いていますでしょうか?

作品集には、地域子育て支援拠点の意義や役割を社会に発信するために
「ひろばや支援センターで心に残った出来事や風景」をお寄せいただいた
中から、審査委員会を経て入選された46作品が掲載されています。

同封した楽譜は、「詩・歌詞部門」の入選作品「また会いたいね」に、
審査委員でシンガーソングライターの新沢としひこさんが補作詞・作曲を
してくださったものです。

また、新沢としひこさんの演奏と歌による「また会いたいね」の楽曲は、
著作権の関係で1番のみですが、下記HPから試聴できます!
残念ながらまだ販売予定はありませんが、ぜひ一緒に歌ってみてくださ
い。

◆「また会いたいね」試聴
http://kosodatehiroba.com/new_files/
sodachinouta/mataaitaine.wav

◆今年度の事業の詳細はこちらから
http://kosodatehiroba.com/66uta.html

◆プレゼントのご案内
先着100名様に作品集をお一人様一冊まで差し上げます。
☆ひろば全協ホームページからのお申し込みはこちらから
https://kosodatehiroba.com/form/0123/

☆FAXでのお申込み
FAX:045-512-4971(ひろば全協)
お名前・送付先住所・お電話番号「子育てひろば0123育ちの詩希望」
と明記の上、子育てひろば0123育ちの詩 事務局まで

作品集に同封のアンケート用紙で、皆様からの感想もお待ちしております


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【2】ひろば全協 平成23年度 会員継続手続きのご案内
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22年度会員の有効期限は平成23年3月31日までとなっています。
会員の皆様には【会員継続確認書】をA4サイズの封筒で発送いたしました

継続・非継続に関わらず、継続の有無、登録内容を確認の上、
平成23年4月15日(金)までに、返信用封筒で確認書の返送をお願いします


尚、継続される場合、同封の郵便振替用紙による「ゆうちょ銀行からの払
込」
または「他金融機関からゆうちょ銀行口座への振込」のどちらかの方法で
会費のお振込みをお願いします。

◆ゆうちょ銀行から振込の場合(郵便振替口座)
【口座番号】00270-9-80721 【加入者名】ひろば全協

◆他金融機関からゆうちょ銀行口座に振込の場合
【銀行名】ゆうちょ銀行【店名】〇二九(読み:ゼロニキユウ)
【店番】029
【預金種目】当座預金 【口座番号】0080721【受取人名】ヒロバゼンキ
ヨウ
(会員番号をお振込み人名の前に入れてください)

会員継続確認書は、書類送付先として登録された住所に郵送しますが、
3月10日までに届かない場合は、至急ご連絡願います。

*ご参考(新たなひろば開設等の場合)
★新規ご入会案内(PDF文書)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
pdf/h23nyukaiannai.pdf
★入会申込書(PDF文書版)
http://kosodatehiroba.com/new_files/
pdf/h23nyukaimoushikomi.pdf

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【3】子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)のご案内
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子育てひろば総合補償制度(ひろば保険)にご加入の会員の皆様には、
会員継続ご案内と並行して、別途、東海日動パートナーズ・ジャパンより
ひろば保険の継続手続きの書類が届きます。

ひろば保険は、団体契約の保険であり、ひろば全協の会員であることが
前提で、ひろばごとに会員番号が必要です。

尚、23年度は、「ひろば職員の傷害見舞金」や、賠償責任補償制度の
オプションとして「初期対応費用」や「人格権侵害(プライバシー侵害
等)」
に関する保険もご案内しております。

詳しくは23年度のパンフレットをご覧ください。(PDF形式 16ページ版
)
★23年度ひろば保険パンフレットのご案内
http://kosodatehiroba.com/new_files/pdf/h23hokenannai.pdf

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【4】地域子育て支援拠点研修事業<東京開催>終了のご報告
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今年度、全国9か所で開催しました「地域子育て支援拠点研修事業」の
最後の2開催である「東京開催」が、1月29日、30日に無事終了しました。
両日で400名近い方々にご参加いただきました。

開催地事務局のNPO法人せたがや子育てネットの皆様、ご登壇者の皆様、
どうもありがとうございました!

◆1月29日(中堅支援者向け研修)の写真報告書
http://kosodatehiroba.com/pdf/10box/tokyo1_houkoku.pdf

◆1月30日の写真報告書
http://kosodatehiroba.com/pdf/10box/tokyo2_houkoku.pdf

今年度は、地域子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」
を軸に全国9カ所で開催し、延べ1302名の方々にご参加いただきました。

4開催地については、中堅支援者向け研修として実施しましたが、
引き続き、子育て家庭の実情に応じた多様な支援を学びたい、
さらに専門的な内容を学びたいというご要望もいただいております。

ひろば全協では、ガイドラインの周知、活用に努めるとともに
今後も、より充実した研修事業を実施できるよう努力してまいります。

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【5】子ども・子育て新システム検討会議と
社会保障改革に関する集中検討会議
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子ども・子育て新システム検討会議のワーキングチームも検討が進み、
2月21日には、基本制度ワーキングチームの第10回目の会合が開かれまし
た。
今回は、地域子育て支援事業もテーマとして取り上げられています。

ひろば全協では、これまで何度か意見書を提出し、新システムにおける
地域子育て支援拠点の意義や役割を会議でお伝えしてきましたが、
その位置づけや行政との連携について、ようやく方向性が見えてきた
のではないかと思われます。

検討会議の資料には、地域子育て支援拠点の新たな役割が提示され、
今後、利用者が適切なサービス・給付が受けられるための利用者支援が
重要であること、また、自治体と連携しながら個々の子育て家庭の実情に
応じたきめ細やかな利用者支援を行っていく期待が書かれています。

さらに、実施箇所数に加えて、利用者支援を専任で行う者の配置等の
機能拡充が必要であること、また、利用者支援に関わる者の資質向上の
ための研修の充実を図ることなども体制の整備として挙げられています。

詳しくは、下記の2月21日基本制度WT資料をご覧ください。

◆2月21日基本制度WT資料(第3章が地域子育て支援事業)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/
08kosodate/wg/kihon/k_10/pdf/s2-1.pdf

◆ひろば全協から提出した意見書
http://kosodatehiroba.com/pdf/11box/
newsystem-iken20110221.pdf

◆これまでの子ども・子育て新システム各WT会議の資料
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/08kosodate/wg/index.html

さて、子ども・子育て新システムの方向性が定まってくると、
次は財源が問題となってきます。
マスコミ報道においてもようやく、社会保障に少子化対策という言葉が
見えてきましたが、ここをどう乗り越えるのか、大変重要な局面です。

そこで、社会保障と税の一体改革を議論する「政府・与党の社会保障改革
に関する集中検討会議」が首相官邸で開かれ、年金、介護、医療の3分野
に加えて、子育て支援や雇用問題も検討されることが決まり、幹事委員の
ほかに18名の委員が任命されました。

その一人として、ひろば全協理事で、NPO法人わははネット理事長の
中橋恵美子さんが選ばれ、2月19日から公開ヒアリングが始まっています。

今後の会議の様子は政府インターネットテレビでも視聴できます。
(中橋さんは、今回の録画では開始12分あたりに自己紹介で登場!)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4382.html

今後、4月末に社会保障制度改革案を取りまとめ、6月末に税制改革も
含めた一体改革のとりまとめを行う方針が確認されています。

ひろば全協でも、引き続き、新しい動きをお伝えしていく予定ですが、
会員の皆様からのご意見、ご要望等もございましたら、どうぞお寄せく
ださい。

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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.46【2011年1月24日発行】
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こんにちは。NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)事務局で
す。
ひろば全協では、22年度会員の皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に
関する情報をお送りしています。
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1月のメールニュース一覧
【1】地域子育て支援拠点研修事業 東北開催・大阪開催のご報告
【2】ひろば全協 平成23年度 会員継続手続きのご案内
【3】平成23年度厚生労働省予算案の概要
【4】新しい協働を考える会主催シンポジウム

【5】第9回全国子育てひろば実践交流セミナーinほっかいどうのご報告

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【1】地域子育て支援拠点研修事業 東北開催・大阪開催のご報告
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今年度全国で開催している地域子育て支援拠点研修事業9開催地のうち、
四国、東北、大阪、東京の4開催地は、中堅支援者向け研修として、地域
子育て支援拠点の責任者および施設長または、おおむね3年以上の経験が
ある方を対象に開催しています。9月の四国に続いて、11月28日の東北開
催、
12月5日の大阪開催の写真報告書が完成しましたのでご案内いたします。
分科会は3時間半という長時間でしたが、大変濃い内容のものとなりまし
た。
開催地事務局の皆様、ご登壇者の皆様、どうもありがとうございました。

◇東北開催のご報告
http://kosodatehiroba.com/pdf/
10box/tohoku_houkoku.pdf

◇大阪開催のご報告
http://kosodatehiroba.com/pdf/
10box/osaka_houkoku.pdf

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【2】ひろば全協 平成23年度 会員継続手続きのご案内
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22年度会員の有効期限は平成23年3月31日までとなっています。
詳細は、2月下旬のメールニュースでご案内いたしますが、会員の皆様に

【会員継続確認書】を3月初旬までに発送いたしますので、継続・非継続

関わらず、継続の有無、登録内容を確認の上、平成23年4月15日(金)ま
でに、
返信用封筒にて確認書の返送をお願いします。

また、追加で23年度会員としての「新規」ご入会のひろばがある場合は、
2月下旬より、ひろば全協HPに23年度新規申込書を掲載しますので、
そちらを出力の上、3月1日以降にファックスにてお送りください。

尚、ひろば保険については、別途、東海日動パートナーズ・ジャパンより
別途、継続手続き書類が届きます。
平成22年10月からひろば事業に付帯する一時預かり事業にも対応する商
品を
ご案内しておりますが、さらに、ひろば職員の傷害見舞金や、賠償責任
補償
制度のオプションとして、初期対応費用や人格権侵害(プライバシー侵
害等)
に対する保険もご案内する予定です。

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【3】平成23年度厚生労働省予算案の概要
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平成23年度予算にかかる政府案が閣議決定されましたことを受けて、
「平成23年度の厚生労働省予算案」の概要をお知らせします。

平成23年度の予算案では、子ども手当の充実が掲げられています。
この中で、現金給付とともに、次世代育成支援対策交付金(ソフト交付金
)
を改組し、地方が地方独自の子育て支援サービス(現物サービス)や待機
児童対策(最低基準を満たす認可外保育施設への支援等)に使える新たな
交付金が予算化されました。

新たな交付金の予算額は500億円。そのうち100億円程度は、待機児童解消
「先取り」プロジェクトにも対応しています。

【地域子育て支援拠点事業】も、この新たな交付金の対象事業に含まれて
おり、子ども・子育てビジョンに掲げた平成26年目標値10,000カ所に向
けた
予算は確保した形で、交付金の名称が変わることになります。

予算案の概要はこちらから(PDF形式)
◆平成23年度厚生労働省予算案の主要事項(PR版)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23kourousho_yosanan.pdf

◆平成23年度厚生労働省雇用均等・児童家庭局予算案の概要(PR版)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23koyoukateikyoku_yosanan.pdf

尚、1月21日に開催された全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)で
雇用均等・児童家庭局から提示されたプレゼン用資料も国の施策の最新
情報としてご案内いたします。

◆全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)プレゼン用資料(PDF形式)
http://kosodatehiroba.com/pdf/
11box/H23kouseibunkakai_presen.pdf

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【4】ニュースフラッシュ〜新しい協働を考える会主催シンポジウム
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新しい協働を考える会主催シンポジウムのお知らせです。
〜理念を保障する、より実践に近い契約形態へ〜「協働の新たなステージ


●概要:「新しい協働を考える会」では、横浜における子育て支援事業を
事例に、本来の市民自治を永続的に約束していくツールの一つとして、
その契約形態にこだわり続け、この3年間研究を続けてきました。
全国に先立って協働の6原則『横浜コード』を策定した堀田力氏から、
この時代の推移と策定当時の課題や展望を語っていただいた後、研究成果
も踏まえながらパネルディスカッションを予定しています。

●日時:平成23年2月18日(金)15:00〜18:00(受付開始14:30)
(シンポジウム終了後交流会あり)

◆第1部
基調講演 15:00〜16:00
堀田力氏 (公財)さわやか福祉財団理事長・弁護士
◆第2部◆ シンポジウム 16:15〜18:00
シンポジスト
NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事長 秋山三枝子氏
神奈川大学法学部教授 三浦大介氏
NPO法人びーのびーの事務局長 原美紀
コーディネーター:(株)地域計画研究所代表 内海宏氏
◆第3部 交流会 18:30〜20:00

●場所:横浜市社会福祉センター4Fホール
(横浜市健康福祉総合センター内)交流会:同センター内10F
http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/s-6-map.html
●交通:京浜東北線・横浜市営地下鉄桜木町駅徒歩2分
●参加費:無料 (交流会1000円・当日お支払)
●主催:新しい協働を考える会
(こども未来財団 平成22年度児童関連サービス調査研究等事業)

◆案内チラシ・申込書はこちらから(PDF形式)
http://kohoku-drop.com/pdf/20110218kyodo.pdf

◆申込:お名前・連絡先・所属・交流会参加の有無を明記の上、
メール:m01-yokota@sakurazaurusu.jp
もしくは、FAX:045-711-2665にてお申し込みください。

●お問合せ:新しい協働を考える会 事務担当 横田
(NPO法人さくらザウルス内)TEL045-711-4666

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【5】ニュースフラッシュ〜
第9回全国子育てひろば実践交流セミナーinほっかいどうのご報告
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ひろば全協の後援事業である「第9回全国子育てひろば実践交流セミナー
inほっかいどう」の終了報告です。

平成22年10月30〜31日に北海道札幌市で開催された全国セミナー
は、全国23都道府県から440名の参加を得て無事終了しました。
報告書が完成し、下記ホームページからダウンロードが可能です。
http://kazaguruma.i-cis.com/hokkaido-seminar/home.html

<お問い合わせ先>
〒064-0803札幌市中央区南3条西28丁目1-20第3睦マンション102号室
NPO法人子育て応援かざぐるま内
第9回全国子育てひろば実践交流セミナーinほっかいどう実行委員会
報告書係
TEL 011-764-4259 ・ 090-3117-2294

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★今後も皆さんからのご意見、ご要望、情報提供もお待ちしています!
 
 




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