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「子育てひろばのための災害対策ガイド」 備えの123 発行
ぜひ、自分たちのひろばにあった備えを!

子育てひろばの危機管理のための「知恵の壺」
冊子ご希望の方はひろば全協事務局まで

ご希望の方は、ひろば全協事務局まで下記の要領でお申込みください。

(A4サイズ 8ページ)

★10冊までご希望の場合  
希望冊数・ご住所・お名前を明記の  上、1冊82円+送料82円分の切手を同封して封書でお申込みください。
 (例:3冊の場合82円x3冊+送料82円=328円分の切手)
★11冊以上ご希望の場合  
送料が異なってきますので別途事務局までご連絡ください。

 

 

 2011年3月11日の東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。子育てひろば全国連絡協議会では、各地のひろば実践者から、これまでの経験を通して得た災害に対する危機管理の知恵を伺い、課題を整理してきました。その知見を全国の実践者の皆さんと共有するためのガイドを作成したしました。

自分たちのひろばに合った災害対策の検討を

 ひろばの立地(都市部・沿岸部・山間部等)、建物の特徴(公的施設、商業ビル、保育園、民家等)、人的要素(利用人数やスタッフ人数)、事業内容(一時預かり等の有無)などによって備える内容は異なります。また、地震以外にも、地域によって水害や火災など多様な災害を想定する必要もあります。このガイドを参考に、ぜひ自分たちのひろばに合った災害対策を検討いただきたいと思います。

乳幼児子育て家庭を支える情報の拠点、心の拠り所として

 乳幼児子育て家庭は「災害時要援護者」と位置づけられていますが、実際の災害時には、乳幼児家庭に対する支援情報や物資は届きづらく、子どもにとって大切な遊び場の確保も遅れました。特に行政が被災した地域では、在宅子育て家庭の把握が遅れ、多くの親子が寄る辺なき状況にありました。そんな中、子育てひろばの早期再開を望む声は大きく、再開したひろばの多くは、情報や支援物資の提供の拠点となり、長期にわたり親子の心のケアを継続するなど大きな役割を果たしています。
 これからの子育てひろばには、日頃から行政や地域の様々なコミュニティと連携関係を築き、災害時にも活きる仕組みづくりが望まれています。全国の子育てひろばが連携し、この未曽有の災害で得た知見をもとに、地域で乳幼児の子育て家庭を支える共生、共助の関係が構築されることを願っています。


<概要>

備える1:「ひと(スタッフの役割)」・「もの(非常用物資等)」・「環境(安全点検)」
備える2:「避難訓練」・「災害マニュアル作成」
備える3:「行政との対応協議」・「消防署との連携」・「地域や広域での連携」・「利用者と共に考える」





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