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地域子育て支援拠点など子育てひろばに関わる方のための養成講座
◆2019年度地域子育て支援士二種 養成講座の日程
一般向けの講座
  開催地 開催日時 申込
チラシ
締切 会場
協力団体・開催地事務局
1 埼玉 4/13(土)
10:30〜17:45
申込受付中
 
3/8
(金)
With You さいたま(男女共同参画推進センター) 4階セミナー室1・2  
埼玉県さいたま市中央区新都心2-2 ホテルブリランテ武蔵野3階・4階
NPO法人新座子育てネットワーク
2 上越 6/15(土)
9:40〜16:55
申込受付中

4/12
(金)
直江津学びの交流館
新潟県上越市中央1丁目3−18
認定NPO法人マミーズ・ネット
3 神奈川 6/29(土)
9:45〜17:00
申込受付中

5/8
(水)
横浜情報文化センター 大会議室
神奈川県横浜市中区日本大通11番地
認定NPO法人びーのびーの
4 福岡 7/14(日)
10:30〜17:45
申込受付中

5/24
(金)
久留米市子育て交流プラザくるるん 会議室2
福岡県久留米市天神町8番地リベール5階
特定非営利活動法人子育て支援ボランティアくるるんるん
5 東京(1) 7/14(日)      
 
6 仙台 7/22(月)      
 
7 北海道 8/4(日)      
 
           
 
           
 
           
 
           
 
           
 
その他の開催も場所・日程などが決まりました随時お知らせします
◆2014〜2018年度地域子育て支援士二種 養成講座開催実績一覧
◆地域子育て支援士二種とは
 「地域子育て支援士二種」は、乳幼児とその保護者が集う「地域子育て支援拠点」等に関わる支援者やボランティアなどに求められる基礎的な知識・技術を習得したことをひろば全協が認定する資格です。地域子育て支援拠点に関わる初任者だけでなく、ボランティアなど地域の活動者に対する「入門編」として位置づけていますので、多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
※地域子育て支援士の認定はNPO法人子育てひろば全国連絡協議会が行うもので、国家資格ではありません。

地域子育て支援士二種のご案内(PDF)
自治体・団体の皆さまへ
地域子育て支援の人材育成に「地域子育て支援士二種養成講座」をご活用ください。
見積書も作成します。
「地域子育て支援士」はNPO法人子育てひろば全国連絡協議会の登録商標です。
参考:商標登録第5708302号
◆地域子育て支援士二種 認定の流れ
養成講座
1日受講
認定試験
(講座終了時に実施)
合格 資格認定登録
◆講座の内容
所要時間 約7時間
講義内容 「子ども家庭支援における基本的視点」
「地域子育て支援拠点の基礎・制度」
「地域子育て支援拠点の活動」
「地域の多様な子ども家庭支援」
講師 1名(有識者・ひろば全協理事)
受講料 9,000円(税込)
最少催行人員 30名
認定 講座終了時の認定試験合格者に認定証発行
◆受講要件
  以下のいずれかに該当する方がお申込みできます
@地域子育て支援拠点等における活動者(有給の職員だけでなく継続的なボランティアも含む)
A大学・短大・専門学校等において保育士・社会福祉士・保健師 いずれかの養成課程に在籍する学生
   その他、心理学を修める大学の学部・学科に在籍する学生
B保育士・社会福祉士・保健師のいずれかの資格取得者
C地域子育て支援拠点等におけるボランティア経験を有する者
◆申込みから受講までの流れ
STEP1
お申込み

 
STEP2
受講確定

通知メール
STEP3
受講料

お支払い
STEP4
受講票
テキスト到着
STEP5
講座受講

 
            約1週間前   講座当日
STEP1 申込フォームからお申込み
申込フォームから、必要事項を記入して送信してください。自動返信で申込受付完了メールが届きます。(*受講の確定でなく、申込内容を受信したお知らせです)
◆ネットからの申込について
・インターネットからの申込フォームは、SSL対応しており、データは暗号化されて送信されます。
・携帯電話からのお申込の場合、使用される機種の「ドメイン指定受信」もしくは「迷惑メール対策」等の設定状況によっては、ひろば全協からのメールが届かなくなる場合がございます。@kosodatehiroba.comから送信されたメールを必ず受信できるように設定をしておいてください。
・お申込みの方から他の方への変更はできませんのでご注意ください。
・ひろば全協からの申込受付メールが届かないままですと、受講確定通知メールも届きませんので、ご注意ください。
・申込受付完了メール、受講確定通知メールが届かない場合はひろば全協までご連絡ください。
・受講お申し込みの前に、必ずひろば全協の個人情報保護方針をお読みください。
STEP2 受講確定通知メール
開催決定後、講座の受講確定通知のメールが届きます。
受講料振込口座をご案内します。
◆講座について
・先着順のため、残念ながら受講がかなわなかった方にも、その旨、ご連絡のメールを差し上げます。
・受講希望者が30名に満たない場合は、中止となりますのでご了承ください。
・申込受付完了メール、受講確定通知メールが届かない場合はひろば全協までご連絡ください。
・託児はございませんのでご了解ください。
STEP3 受講料のお支払い
受講料を指定の口座に期限内にお支払いください。受講料:9,000円(税込)
◆受講料のお支払いについて
・お支払い方法は下記の要領でゆうちょ銀行払込取扱票と銀行振込からお選びいただけます。
・振り込み手数料はご負担ください。
・受講料には、講義、テキスト代、配布資料代、認定試験料、認定料が含まれております。
・領収書は振込用紙をもって代えさせていただきますので、受講終了まで大切に保管ください。
◆ゆうちょ銀行の払込取扱票の場合
備え付けの払込取扱票の「通信欄」に@〜Bの内容をご記入ください
@受講者氏名 A住所・電話番号(携帯番号) B受講日
通信欄 記入例
(例)参加者:広場花子さん 受講日:平成28年5月18日の場合
@広場花子  A○○市○○町1−2−3  090−1234−5678  B平成28年5月18日
◆銀行振込の場合
振込人入力の欄の頭に受講日を4ケタで入力の上、受講者の名前でお振込みください
(例)平成28年5月18日受講の広場花子さんの場合、「0518ヒロバハナコ」となります
STEP4 受講票・テキストが届きます(約1週間前)
講座開催約1週間前に受講票とテキストが届きます。
◆受講票とテキストについて
・講座開催1週間前になっても受講票とテキストが到着しない場合はひろば全協事務局までご連絡ください。
◆キャンセル・変更について

・受講確定後(振込後)のキャンセルについては、いかなる理由であっても受講料を返金できません。
・キャンセルに伴う次回の認定講座への振り替え等は行いません。
・受講者の変更は受け付けません。

・災害、天候等、不測の事態により開催が困難であると主催者が判断した場合、講座実施に関する情報をひろば全協ホームページに掲載いたします。講座が中止となった場合は、お支払いいただいた受講料を全額返金いたします。
◆著作権について
・当認定講座で使用するテキスト・配布資料の無断転載は固くお断りいたします。ひろば全協の許可なく当講座のプログラム・配布資料・データを個人目的以外に使用、もしくは営利目的で使用することはできません。
STEP5 講座当日
テキスト・受講票・筆記具・昼食・飲み物等をご持参の上、会場においでください。
認定試験に合格された方は「地域子育て支援士二種認定証」が後日届きます。
◆受講について
・遅刻・早退はご遠慮ください。
・予定の受講者以外の受講は受け付けません。
・途中で帰られた場合であっても、割引や返金は一切できません。

・講座内容の録音・撮影は固くお断りいたします。
・認定後の仕事の斡旋などはいたしません。
◆開発チームよりメッセージ
主任研究員 渡辺顕一郎先生(日本福祉大学教授)
 
 資格とは、専門的な仕事に従事するにあたってその仕事に必要とされる倫理・知識・技術などを有していることを証明するものです。また、資格制度があることにより、専門職としての社会的価値が高まり、有資格者が自信や責任感をより一層もって仕事に取り組める側面もあります。

 地域子育て支援拠点は、全国におよそ6,000か所あり、国の少子化対策に整備目標が掲げられていることもあって今もその数は増え続けています。また、拠点事業として補助を受けず、任意に活動する「ひろば」もあります。そのような中、これらの現場からは、次第に支援者のための資格を求める声が聞かれるようにもなりました。しかしながら、保育・幼児教育・母子保健などの分野とは異なり、子育て支援は近年急速に発展してきた分野であるため、固有の専門性が必ずしも明らかになっていませんでした。
 そこで筆者らは、子育てひろば全国連絡協議会をはじめ、関係する研究者・実践者の方々と共に『地域子育て支援拠点のガイドライン』の作成に取り組み、2010年に発表しました(こども未来財団より研究を受託)。地域子育て支援拠点やひろばは、多様な実践の積み重ねの上に成り立っているため、これが唯一の「正解」というわけではありませんが、支援者として目指すべき一定の方向性を示すことができたと考えています。

 このたび、子育てひろば全国連絡協議会の認定資格として創設された地域子育て支援士二種は、ガイドラインに示した原理・原則に基づき、支援者やボランティアなどに求められる基礎的な知識・技術を習得したことを証明するものです。2013年度に教育プログラムの開発を進め、次年度からは本格的に資格者養成を開始します。
 この地域子育て支援士二種資格は、拠点などに従事する初任者への研修だけでなく、ボランティアなどの地域の活動者に対する「入門編」としても位置づけています。また、より高度な専門性の習得を志す方々のために、2014年度には従事者のみを対象とする「一種」資格の創設を目指し、プログラムの開発に取り組むことにしています。

 地域子育て支援士を「木」にたとえるなら、「二種」資格は原理・原則を柱とする「幹」の部分、「一種」資格はその先に覆い茂る「枝葉」のようにイメージできます。支援において大切にすべき理念や原理・原則を柱とし、より詳細な専門技術を身につけることで、専門職という「木」が形作られていくのです。
 しっかりと大地に根を張り、枝葉を広く茂らせて、その木陰で疲れた人々を優しく癒し続ける大木になるかどうかは、資格者養成に携わる研究者の力量とともに、資格を求める支援者の方々一人ひとりの熱意や絶え間ない努力も必要とします。ともに力を携えあいながら、地域子育て支援の質的向上を目指したいと切に願っています。
*地域子育て支援士二種 養成講座について
 
平成25年度ひろば全協では
「住友生命〜未来を強くする子育てプロジェクト〜」の助成を受け、地域子育て支援拠点など、乳幼児とその保護者が集う「子育てひろば」においての活動を希望する者、または現任者の専門性向上のため、専門知識や技術を習得する機会を提供するとともに、一定の養成教育を受けたことを認定する「地域子育て支援士二種養成講座」のプログラム開発・構築とモデル実施を行いました。 




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