ひろば全協とは入会のご案内活動案内各地のひろば

 
会員の皆様へ セミナー・講座 広報活動・情報提供 調査・研究・書籍 自治体の皆様へ
ひろば保険
コンサルテーション

リーダーシップ研修
ブロック別交流会
出前研修
総会
情報紙

メールニュース
 支援士二種
 支援士一種
 コーディネーター
 
スキルアップ講座
 
フォローアップ
 研修セミナー
 セミナーフォーラム
 後援事業
 提言・意見書
 0123育ちの詩

 0123育ちの詩2
 私の3・11
 パブリシティ
 参考資料
 
リンク集
 書籍販売
 アウェイ育児
 
コーディネーター研究
 ガイドライン研究
 プログラム開発
 障害者支援研究
基礎研修
応用研修
ひろばコンサル講義型
子育て支援員研修
 

 政権政党がかわり、子育て支援拠点事業のこれからが、気になるところです。

子ども手当に大きな財源が必要となり、また本年度の補正予算に対しても精査するとの報道もある中、ひろば全協は、地域子育て支援拠点事業の安定的運営のためにも声を上げて行かなくてはならないと判断しました。
 現在、政権政党のマニフェストの中には、子ども手当の新規創設、保育所、放課後児童対策までは記載が有りますが、すべての子育て家庭を包括する地域子育て支援活動への明確な記載はありません。

 そこで、下記のようなアピール文を作成しましたのでご活用いただきたいと思っています。可能であれば、マスコミ、関係各所に配布いただき、子育て支援拠点事業の意義、役割、成果などを広く啓発していただければ幸いです。
 政権政党が変わり、子どもと家庭施策に焦点があたっていることを前向きに捉え、また新しい子ども・家庭支援の枠組みを大きく進展させる大きなチャンスと考え、行動したいと思っています。
 そのためにも、この機会を逃すことなく、各地で声をあげる必要性を感じています。地域に根ざし、子どもと家族に

日々接し、課題を認識している私たちから、ボトムアップで新政権に対して発信していく必要性があります。

 子どもと家族のために、子育て支援拠点事業が、安心社会の強力なセーフティネットであるという力強いメッセージを、是非お願いします。

平成21年9月

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会
理事長 奥山千鶴子

緊急メッセージの広報チラシ(PDF形式)を

出力の上ご活用ください

PDFファイルを見るためには、アドビ社のサイトヘ

地域子育て支援拠点事業は、NPOなど多様な担い手が関わり、子育て家庭の身近な拠り所として、異世代交流、父親の育児参加、地域コミュニティ活性化を実現できる場にもなっています。少子化対策、次世代育成支援も見据えた「子育て支援の全体像」を描いていくためにも、ぜひ、子育て家庭への経済的支援とともに地域子育て支援拠点事業の継続と質の維持のための「安定的な財源確保」をお願いいたします。

孤立化する在宅子育ての現状

育休中も含め、3歳未満児(0〜2歳児)の親の約8割が、在宅で子育てをしています!

「地域子育て支援拠点事業」とは・・

就園前のすべての在宅子育て家庭を対象とした事業であり、

育休中の方や父親も含め、年間のべ約3,264万人(※)が利用しています!
   (※)のべ利用者=1ヶ所あたり平均6,676人/年×全国4,889か所(ひろば全協調査)

◆地域子育て支援拠点事業の4つの柱
@子育て親子の交流の場の提供と交流の促進 
A子育て等に関する相談・援助の実施
B地域の子育て関連情報の提供   
C子育て及び子育て支援に関する講習等の実施

セイフティネットとしての「地域子育て支援拠点事業」

児童福祉法に位置づけられた、法律に基づく事業であるとともに、第2種社会福祉事業
●平成20年度の実施か所数
4,889か所 (ひろば型1,251・センター型3,470・児童館型168)
●財政基盤が脆弱な
NPO・市民・ボランティア活動が運営している拠点も多い。(ひろば型1,251か所の約25%
●ベビーカーで行ける距離(中学校区に1ヶ所・全国10,000か所)への
量的拡充にはまだまだ足りない!
●核家族化、子育ての孤立化、負担感が大きい中、
親支援の意義も有した子育て支援事業。
●地域の支え合い、
地域の子育て力を高めていく新しい社会連帯の機能
虐待予防など、地域のセーフティネットの再構築の役割も期待されている。
相談や一時預かり、多胎児や障害児支援等、機能強化のニーズも高い。
●22年度からの後期行動計画では、
すべての子育て家庭対策として、積極的位置づけのニーズあり。

              

厚生労働省資料より

地域子育て支援拠点事業は

安心社会の強力なセーフティネット

<地域子育て支援拠点>利用者からのメッセージ

子育ての一番大変な3年間をひろばで過ごせ、乗り越えることができました。

「育休」を笑顔で過ごすことができたのは、ひろばのおかげだと思う。

 

子どもと二人だとイライラして子どもにあたってしまうことも…。ひろばに来て、

叱る回数が減りました。

初めての子育てで不安がいっぱい。ひろばでスタッフやまわりの人に相談できて気持ちがラクになりました。

親以外の沢山の人達に見守られ、かわいがってもらったことは、息子の大きな財産になっています。

やんちゃな息子に手を焼き、心が砕けそうになったとき、ひろばの皆さんからかけられた言葉。育児書にはない生の声、本当に嬉しかった。

*「地域子育て支援拠点事業」を実施するNPO団体の広報紙、アンケート等から抜粋しました。

 

★お問い合せ先  

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会

(ひろば全協)事務局
 tel:045-531-2888
 fax:045-512-4971

 





Copyright2016 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 All Right Reserved