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●●  アンケート紹介 ●●
 
どれも支援センターを利用した方の感謝の気持ちが綴られた作品です。私も支援センターのスタッフとして、このように感謝される仕事をしたいと思っています。育児中のお母さんの心の支えになるよう、日々努力していきたいと思いました。(三重県 50代 スタッフ 女性)  
一人ひとりの作品が目に浮かんできて、行間から息使い、心遣いが感じられました。子育て支援3年目を迎え、新たに「つどいのひろば」の存在意義、役割の基本を認識したいと思っています。
(東京都 60代 スタッフ 女性)
歌の歌詞、楽譜つきでよかったです。子育て支援センターのテーマソングになりますね。
(熊本県 50代 スタッフ 女性)
支援センタ−担当になって3年目ですが、何かの形でお返しをしようと思い、できるかぎりひろばのボランティア活動をしようと思っています。これまで、ボランティアさんにたくさん支えられてきましたので、親子が安心して過ごせる場になるよう努力したいと思っています。(北海道 50代 スタッフ 女性)
子育て支援を担当して2年目ですが、世の中でどんな取り組みがされているか参考になるエピソードが多くて、自分自身がこの本をめくると、「ホッ」とします。(富山県 50代 スタッフ 女性)
先日、第1回の「育ちの詩」を読み返し、ひろばの目につく所に置いておきました。常連のママたちが真剣に読んでいて、あとから声をかけると、「家で一人で読んでいたら、きっと涙が流れてきたでしょう。ここだから我慢したけど」と話してくれました。来月市の担当者と話すときに、この本を持っていき、支援の本質について話そうと思います。(福岡県 50代 スタッフ 女性)
いろいろな世代の人が交流できる場所になれるって、とても素敵です。私たち保育の現場の誰もがそうありたいと思っていることですね。座談会の内容も興味深く読ませてもらいました。本誌が色々な場所に設置され、子育てひろばや支援センターに出かけるきっかけになればと思います。(茨城県 40代 スタッフ 女性)
  支援センターや子育てひろばとは、子どものためだけでなく、親のための居場所。その場で親が○○ちゃんのママという立場ではなく、○○さんという一人の人として気にとめてもらえる居場所があって・・・そんなスタッフに私もなりたい。(栃木県 50代 スタッフ 女性)
初めてひろばに入るときの気持ちがよく書かれていて、自分が初めて入った時のドキドキ感をずっと忘れず、笑顔で迎えたいと初心に返りました。たくさんの親子に読んでいただけたら、もっともっと楽に、そして一人じゃないんだよ、というメッセージが伝わるのではないかと思いました。ボランティアをしている私も子育て真っ最中。たくさんのママや子どもたちと関わりながら、一緒に泣いたり、笑ったりする時間を大切にしようと、改めて感じました。(岩手県 ボランティア 女性)
  それぞれの想いが出ていて「ひろば」があってよかったね、と感じました。新座のるーえんに来ている方のように、外国人の方にも有難い存在ですよね。在日外国人の方に必ず案内パンフレットを渡すシステムがあるといいと思いました。全国のすべての「ひろば」の外の玄関に「また会いたいね」の詩を貼っておくとよいと思いました。特に「がんばらなくてもいいんだよ」というあたり。道を通るお母さんが「へぇー、入ってみようか」となる言葉になると思います。(東京都 60代 男性)




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