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●● 東日本大震災義援金・募金活動の報告 ●●

義援金・募金活動にご賛同いただいた方
皆様からいただいたメッセージ
第1報   第2報   第3報  第4報  第5報    第6報    第7報    第8報    第9報    第10報 
第11報 平成24年3月6日(火)
 ひろば全協では、復興へと歩まれる子育てひろばの方々や被災地の乳幼児家庭に対して少しでも力になれたらと考え、平成23年3月14日から12月31日まで、「東日本大震災子ども・子育て支援募金」活動を続けてまいりました。その結果、全国の団体・個人の方々から延べ251件総額811万8811円の募金をお送りいただきました。
 皆さまからお預かりしたすべての募金は、子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りいたしました。
全国の皆様からご支援賜りましたことに感謝するとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
◆支援先一覧  
       下記19団体にそれぞれ49.200円(NPO法人子育てサロン日向ぼっこは49,211円) お送りしました。
岩手県 NPO法人いわて子育てネット 盛岡市つどいの広場kokko
NPO法人 いちのせき子育てネット おやこ広場
NPO法人 矢巾ゆりかご さくらんぼ広場
気仙地域子育て支援ネットワーク Wa-I おやこの広場 きらりんきっず
宮城県 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク 仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台
ママブルーネットワーク ひだまりママサロン
仙台市子育てふれあいプラザ のびすく泉中央 仙台市子育てふれあいプラザ のびすく泉中央
こひつじる〜む たいはくママの城・たいはく子どもの庭
学校法人北山学園 つどいの広場 ろりぽっぷ
NPO法人しばた子育てゆるりん 子育てひろば ゆるりん
福島県 NPO法人子育て環境を考える虹の会 たんぽぽサロン
NPO法人しらかわ市民活動支援会 おひさまひろば
NPO法人子育て支援コミュニティプチママン プチママン
NPO法人本宮いどばた会  さくらんぼひろば
NPO法人子育てサロン日向ぼっこ 子育てサロン日向ぼっこ
茨城県 NPO法人ままとーん ままとーんつどいの広場
桜川市子育て支援センター 桜川子育て支援センター
社団法人 ライフ・ケア・ひたち 日立市子どもすくすくセンター
社会福祉法人北茨城市社会福祉協議会 中郷子どもの家
◆支援先団体からの活動報告
NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台
(宮城県仙台市)
 東日本大震災では、津波による被害が大きく、家族や友人、知人を亡くされた方が大勢いらっしゃいます。その中でも子どもを亡くされた方には、大きな支援の手が必要と考えています。そこで、慎重に、そして継続的に専門家を交えたチームでの支援を進めるために、「東日本大震災にかかる支援活動費」を使わせていただくこととなりました。
女性のためのくつろぎサロン「わたしじかん」開催 
 被害の大きかった東松島市では、多くの住民が家を失ったり家族や親戚、大切な友人を亡くされています。そこで、NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワークと東松島市の支援センターが連携し、甚大な被害を受けたり、子どもを亡くされたりといった深い悲しみや喪失感を抱くお母さんたちを支援するサロンを継続的に実施していきます。ただし、まだ傷の癒えないお母さんたちが、すぐにこのような場所に出てこられる状況にはないため、まずは、広く「女性のための」サロンとしてスタートし、最終的にはそのようなお母さん支援ができるようにしていく予定です。
 
日   時  内   容 
平成23年9月4日(日) 
10:00〜11:30 
ヨガとサロン 
平成23年10月21日(金) 
10:00〜11:30 
「ゆびヨガ講座」とサロン 
平成23年11月24日(木) 
10:00〜11:30 
「アロマ de ハンドトリートメント」とサロン 
平成23年12月14日(水) 
10:00〜11:30 
「冬にフラワーアレンジ」とサロン 

 

東松島市・石巻市の子育て支援センター合同研修会・視察・交流会の実施
研修会の参加者は、石巻市・河南・桃生・河北・矢本・鳴瀬・北上の各支援センター職員、なかよし保育園・相川保育所の職員、雄勝総合支所保健福祉課職員の方々です。
◎研修会の実施
   日  時 ファシリテーター テーマ
平成23年8月22日(月)
13:00〜16:00
明治学院大学心理学部 
杉山恵理子さん
「災害とこころのケア」〜地域で子育てを支えるために理解しておきたいこと〜
平成23年10月21日(金)
13:30〜16:30
のびすく仙台館長 
伊藤仟佐子さん
「子育て支援とは」
平成23年12月7日(水) 
14:00〜16:30
PCAT臨床心理士 
浅見大紀さん
「今、気になる事・気になる親子」

 ◎視察・交流会の実施

   日  時 ファシリテーター テーマ

平成231118日(金) 

13301400(のびすく仙台)

14301630

(エル・パーク仙台 子供の部屋)

PCAT臨床心理士 
浅見大紀さん
「震災後の体験、気持ちを話そう!」
 
NPO法人しらかわ市民活動支援会おひさまひろば)(福島県白河市)
 ひろば全協からいただきました活動支援金を活用し2/8(水)おひさまひろばのプログラムの1つとしてともしび企画さんの『ナメちゃん・マルくんのあったかワイワイライブ』を行いました。当日は親子で始めて聴くマンドリンの音色や楽しい仕掛けのペープサートに目がキラキラでした。
 参加者からは子どもから自然に拍手がでてきました。内容が分かりやすく音楽も心地よくとても楽しかったです。など多くの感想をいただきました。
 皆様のご協力によりこのような企画ができ感謝しております。ありがとうございました。
◇NPO法人本宮いどばた会 (さくらんぼひろば)(福島県本宮市)
    このたびは、たくさんのご支援ありがとうございます。
皆様の温かいお気持ちのおかげで、いろいろな行事を通じて親子共々楽しい時間を過ごして頂くことができました。
   避難区域でもなく、かといって、外で遊ばせるのは不安で・・・そんな複雑な思いを抱えながらも、「ひろばなら、走り回れるから」と言って、遊びに来てくださいます。これからも、少しでも心と体の負担が少なくなる様に 安心、安全な場所を提供していこうと思います。

地域の老人クラブの方々にも
お手伝いいただきました

お団子食べるの初体験!

チャイルドアートに挑戦
第10報 平成23年12月16日(金)
 12月16 日現在、義援金・支援募金の総額は、7,646,891円となりました。全国の皆様からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 約9ヶ月半にわたりご協力いただきました募金活動は、12月31日をもって終了となりました。お送りいただいたすべての募金の使途については、引き続き被災地の状況を見定めながら、子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りし、ご報告させていただきます。全国の皆様からご支援を賜りましたことを心より感謝申し上げます。
◆支援先団体からの活動報告
◇NPO法人矢巾ゆりかご  (さくらんぼ広場) (岩手県紫波郡)
 10月〜11月にかけて被災地の大槌町の仮設住宅と大船渡保育園つどいの“ひだまり”で活動させていただきました。被災地の2か所におきまして、中国茶の集いとして寒い季節に、ホッとできる温かいものを召し上がっていただきました。また大船渡保育園のつどいの“ひだまり”さんから毎年恒例の「秋の作品展」で協力をとお話をいただき、急遽、「もこもこ雪だるまの会」と称して、お母さん方と一緒にフェルトボールで、雪だるまを作ってきました。午後は、職員の皆さんとお家での足湯のやり方を体験いただきました。
 義援金をお寄せいただいたみなさんのおかげでこのように被災地とつながりを持つことができました。津波の被害に遭われるテレビをただ見て涙を流しているだけだったのが、今はこうして、ひろばに来る親子の直接の支援に携われるようになり心から感謝申し上げます。

中国茶でホッとひといき

足湯の様子

完成した雪だるま

もこもこ雪だるまの会
    別の広場さんからも「うちにもきてほしい」とお話もあり、支援の輪が、広がりをみせています。全国の皆さんが応援していることを、お伝えしながらできるかぎり要望にお応えしていきたいと思っています。
NPO法人しばた子育て支援ゆるりん(子育てひろば ゆるりん) (宮城県柴田郡柴田町)
12月15日(木) 場所:新栄集会所
  今回も28組と定員オーバーでした。あいにくの雨模様でしたが、飛び入り参加の親子も引き受け、みんなでリトミックをしました。音楽はクリスマスの曲で、子どもも大人も楽しい気持ちで遊んでいました。ストーブをつけていたのですが、動いているうちに暖かくなりドアを少し開けて臨機応変に対応しました。
 11時になりおやつの時間では、いつものように28組分のおやつをつくり、手づくりのあったかメニューを作りました。お母さんたちみんなに「すご〜い」と感想を頂きました。今年で最後の親子ふれあいひろばとなりましたが、無事に何事もなく安全に過ごせたの良かったです。

クリスマス曲でリトミック

牛乳プリンと中華まん
11月17日(木) 場所:新栄集会所
  今回も25組と定員オーバーでしたが、ケガもなく無事に終えることができました。参加者は1才児を持つお母さんが多く、リトミックの大森先生も簡単で楽しめるものを準備してもらい、子供たちも喜んでいました。始めは、音楽に合わせて、フロア内をぐるぐる回ってジャンプしたり、ねそべったり。ピアノの音に合わせながら色紙を使った遊びなど、みんなが笑顔で明るく元気でした。おやつの時間では、「今回もすごいですね!おいしい!」とたくさんのお母さんたちに言っていただき嬉しかったです。

秋のおやつメニュー

リトミック
◇NPO法人子育て環境を考える虹の会 (たんぽぽサロン) (福島県白河市)
 10月15日(土曜日)、大型バスを利用して利用者の希望で「ぐんまこどもの国」にお出かけしました。
6月、7月に続いて第三回目となる今回は、少し遠出して広い芝生の上でのびのびと過ごし秋の自然を満喫することを目的として開催しました。
 前日から大雨で当日も雨の中の出発でしたが、みんなの願いが叶い目的地に近づくにつれて雨はやみ、ゆっくり散歩したり、シートを広げてお弁当を食べたり、木の実を拾ったりと、美味しい空気を一杯吸って戸外で元気に過ごしてきました。
 今回は、パパの参加も多く、笑顔いっぱいで走りまわる子どもの後を追いかけるパパの様子を嬉しそうに見つめるママの姿はとても幸せそうでした。震災後、消えることがない放射線に対する不安が続き、気持ちが沈みがちな親と戸外での遊びを制限されている子どもたちのストレスは大きくなるばかりです。このお出かけが、どんなに嬉しかったか 親子の笑顔を見て胸がいっぱいになる思いでした。 全国の皆様のご支援に心から感謝いたします。ありがとうございました。
第9報 平成23年11月22日(火)
 11月22日現在、義援金・支援募金の総額は、7,484,504円となりました。全国の皆様からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 お預かりした義援金・募金は、第9弾として、以下の団体に送金いたしました。これまでの送金合計は7,260,000円となりました。引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けております。今後も、被災地の状況等を見定めながら、支援金を適宜お送りする予定です。これからも、皆様からのご支援をお待ちしております。これからも、皆様からのご支援をお待ちしております。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
山形県 NPO法人やまがた育児サークルランド(子育てランドあ〜べ)
<活動>平成23年10月20日現在山形県の避難者受け入れ数は13,004人、うち山形市は5,302人。大多数を占めるのは放射能の問題で福島県からの自主避難してきた乳幼児のいる家庭で、アパートなどで暮らしている。継続的な支援をするため、民家等にて常設の子育てひろばを開設する。親子の居場所づくり、情報提供、交流の場の提供、地域の子育て支援者や災害ボランティアとの連携体制を作る。今後、避難家庭の状況を見極め、一時保育も検討していく。
<ご支援額>  500,000円
◆支援先団体からの活動報告
気仙地域子育て支援ネットワークWa−I (おやこの広場 きらりんきっず)  (岩手県陸前高田市)
  平成22年7月、陸前高田市の駅通り商店街の一画に市内で3ヵ所目の子育て支援施設としてスタートした「おやこの広場きらりんきっず」。そのひろばを襲った津波は何もかもを奪っていきました。スタッフ全員の家が全壊や半壊になり、何をするにも力が出ずくじけそうになりましたが、こんな時だからこそ、場をつくらなくちゃ。とりあえず、自分たちで、やれることはやってみよう。高田第一中学校の図書室をお借りして、4月14日から何とか「おやこの広場きらりんきっず」を再開しました。
津波の後のきらりんきっずの建物

高田第一中学校の図書室のひろば
 そして学校を学生たちに返さなくてはならないと考えていたところ、「カフェフードバーわいわい」さんのご厚意で、新たな活動場所を提供していただきました。一つの場所をシェアする形なので、お互いのやりくりが難しい点もありますが、居場所がない孤立した子育てをしていたお母さんたちや、避難生活を送る親子の方々が車で時間をかけて集まり、子どもを遊ばせながらお互いの近況報告や情報交換などをして過ごしています。震災以降、多くの方々の支援、励ましがあったからこそ、ここまでやってこれたと思っています。人は人に必要とされ、人に支えられて生きているんだということを実感しました。
  子どもは地域の宝物です。子どもたちに子ども時代に沢山のいい思い出、楽しい思い出を高田で作ってもらい、大人になったら高田に帰ってきて子育てができる環境を目指したいと思います。そのためには、まず大人たちが沢山の笑顔を子どもたちに見せなくてはなりません。大人がリフレッシュし、みんなで一緒に子育てができる場所が必要なのです。今後は、各種団体とのつながりも持ち、さらに地域の中に溶け込める広場になれればいいなと思っています。つながりの「わ」のすべての方と手を繋いで、「陸前高田市で子育てしたい」と思える街になるよう、私たちのできる限りのことをしていきたいと思っています。        
現在の「親子のひろばきらりんきっず」
 
きらりんきっず代表 伊藤昌子さんと
ひろば全協 奥山千鶴子
 
第8報 平成23年10月24日(月)
 10月24日現在、義援金・支援募金の総額は、7,413,601円となりました。全国の皆様からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 お預かりした義援金・募金の送金合計は6,760,000円となりました。引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けております。今後も、被災地の状況等を見定めながら、支援金を適宜お送りする予定です。これからも、皆様からのご支援をお待ちしております。
◆支援先団体からの活動報告
NPO法人矢巾ゆりかご  (さくらんぼ広場) (岩手県紫波郡)
 私共では「もこもこプロジェクト」と活動名をつけて、皆さまからお寄せいただいた義援金を使わせていただいております。もこもこっと気持ちを少しずつ盛り上げていけたらいいなと思いつけた活動名です。
 この「もこもこプロジェクト」には、『心もこもこ』『布もこもこ』があり、『心もこもこ』は中国茶で心あたたまる時間をすごす活動で、9月11日(日)には、8名の方がご参加されました。託児つきで募ったこともあり、5人の子どもをスタッフで託児して、親子別々でゆっくりとしたひとときをすごすことができました。10月は下記のスケジュールで津波にあった被災地へ中国茶の集いで出張します。大槌の施設には、いただいた「義援金のなかから託児用にオモチャを購入して寄付していきたいと思います。
        10/14(金)大槌「和野っこハウス」仮設住宅付近に立地
        10/30(日)大船渡「リアスホール」 
   『布もこもこ』は、乳幼児が遊べる布えほんを製作して贈る活動で、材料などは義援金を活用させていただいていました。7月から始めて、妊婦さんやお子さんがいらっしゃる方も参加して、週1回ペースで活動しています。
 まだまだ活動の途中でありますが、少しずつ活動も軌道にのってきました。皆さまのあたたかいご支援に感謝しながら使わせていただき、私共も活動の喜びを実感することができ大変嬉しく思っています。

中国茶で心あたたまる時間をすごしました
NPO法人しばた子育て支援ゆるりん(子育てひろば ゆるりん) (宮城県柴田郡柴田町)
9月8日(木) 場所:新栄集会所
  秋晴れとなり、ぽかぽか陽気につつまれた親子ひろばとなりました。大森先生のリトミックでは、新しい輪の中をジャンプして渡る遊びも取り入れられ、みんなで音楽に合わせて楽しく遊びました。途中に泣いてしまう子どももいましたが、お母さんと触れ合うことで笑顔を取り戻す姿も見られて、内容の濃い時間となりました。
 おやつの時間では、クタクタになったお母さんにも嬉しい、甘いお菓子とねぎ焼きを用意し、みんな完食してくれました。
9月28日(水) 場所:内手仮設住宅集会所
 3.11東日本大震災で被災された山元町の内手仮設住宅集会所で開催しました。天気は、秋晴れで、風も気持ち良い親子ひろばとなりました。
 はじめは、2組の親子しかいませんでしたが、大森先生のピアノの音と一緒に2組の親子が増え、夫婦で来てくれる方もいて、合計4組の親子が来てくれました。音楽に合わせたリズム遊びや、紙とシールを使って思い思いに表現した遊びなど1時間に渡って親子で楽しめました。11時過ぎのおやつの時間では子どもが食べた後、大人とスタッフでお話でき、充実した時間を過ごしました。山元町の復興計画や放射能について意見交換もしました。
第7報 平成23年9月26日(月)
 9月26日現在、義援金・支援募金の総額は、7,116,656円となりました。全国の皆様からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 お預かりした義援金・募金は、第7弾として、以下の団体に送金いたしました。これまでの送金合計は6,760,000円となりました。引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けております。今後も、被災地の状況等を見定めながら、支援金を適宜お送りする予定です。これからも、皆様からのご支援をお待ちしております。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
宮城県 ・こひつじる〜む (たいはくママの城・たいはく子どもの庭)
<活動>活動休止中だったひろば活動を会場を借りて出前広場の形で再開し、子育て中の親子への交流の機会と情報、学びの場を提供する。
<ご支援額>  200,000円
◆支援先団体からの活動報告
◇一般社団法人マザー・ウイング(仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央)(宮城県仙台市)
 平成23年9月〜11月中旬に、被災した親子のための託児を実施。0歳6ヶ月〜就学前のお子さんを対象に
毎日最大5時間、1日2名まで受け付けています。また、ひろばの休館日を利用して「震災後のママのグループケア」も開催。”わたし”の気持ちを大事にしながらママ同士でお話する会です。スタッフが入り、心の元気を取り戻すお手伝いをします。
 
◇桜川市社会福祉協議会(桜川子育て支援センター)(茨城県桜川市)
  震災で壊れたひろばの施設の修理、中庭の陥没修繕行い、無事ひろばを再開することができました。今年の夏はいつになく暑い日々でしたが、修繕ができたのでいつもと変わらず、子どもたちの楽しい遊び声がたくさん聴くことができ、放射能の影響で戸外に出ることをためらう保護者の方も見られ「室内公園」で安心という声もありました。また中庭でもプール遊びや夏祭りも楽しむことができました。

消防士による赤ちゃんの救急措置指導

中庭でのプール遊び

夏祭りもいつもと同じように開催できました
NPO法人しらかわ市民活動支援会 おひさまひろば (福島県白河市)
  おひさまひろばでは活動支援金をもとに、室内での遊びを充実させるために大型遊具を購入しました。震災から半年が過ぎ、戸外の除染も少しずつ始まりましたが思い切り外でで遊ぶにはまだまだの状況です。外遊びが少ない子ども達は大型遊具のすべり台で遊んだりし、ストレス軽減しています。 幼稚園から降園後の園児たちも参加し、にぎやかに遊んでいる声も聞くことが出来ます。「新しい遊具が入ったんですね。」と親子共に喜びや感謝の声も聞かれます。本当にありがとうございました。
第6報 平成23年8月29日(月)
 8月10日現在、義援金・支援募金の総額は、6,905,873円となりました。全国の皆様からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 お預かりした義援金・募金は、第6弾として、以下2団体に送金いたしました。これまでの送金合計は6,560,000円となりました。引き続き平成23年12月31日まで、募金を受け付けております。今後も、被災地の状況等を見定めながら、支援金を適宜お送りする予定です。これからも、皆様からのご支援をお待ちしております。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
宮城県 NPO法人しばた子育て支援ゆるりん (子育てひろば ゆるりん)
<活動>引き続き通常ひろばとは別に親子ふれあいひろばを開催。震災で精神的に不安定な状況にある子どもやお母さんたちが、楽しくふれあう時間を過ごすことで、少しでも不安をやわらげ、震災前の元気を取り戻せるようにする。
<ご支援額>  370,000円
福島県 ・NPO法人 しらかわ市民活動支援会 (おひさまひろば)
<活動> 原発事故の影響で思いきり野外で遊ぶことのできない親子のストレスを軽減するため、室内での遊びや活動を充実させるための環境整備や、講座などを開催する。
<ご支援額> 500,000円
◆支援先団体からの活動報告
◇西郷村社会福祉協議会(つどいのひろば) (福島県西白河郡)
 西郷村のつどいのひろばでは、活動支援金をもとに、屋内の活動で必要な備品等を購入しました。
8月25日(木)にはつどいのひろばの外の部分を除染し、親子が安心して来ることができるよう対応しています。8月29日(月)には、折口原いきいきサロンさんと一緒に三世代交流会を開催しました。 ミュージック・ケア(音楽療法)の資格をもつ講師の方にも来ていただき、皆さん、音楽に合せて体を動かし楽しみながら参加していただきました。また、9月8日(木)には、おでかけひろばとして西郷ちゃぽランドへ行く予定ですので、 引き続き活動報告をお送りしたいと思います。本当にありがとうございました。
交流会でみんなで楽しくミュージック・ケア。思いっきり体を動かした後は
折口原いきいきサロンのみなさんに作っていただいたカレーをおなかいっぱい食べました。                  

8月25日 つどいのひろばの除染作業をしていただきました。
NPO法人しばた子育て支援ゆるりん(子育てひろば ゆるりん) (宮城県柴田郡柴田町)
ゆるりんふれあい親子ひろばを開催
6月23日(木)
雨でしたが予定通りに開催できました。
震災から3か月が過ぎ、4月にはお母さんのそばを離れなかった子どもたちも、元気を取り戻したようです。生後10か月から3歳までの子どもたちの参加が多かったです。リトミック遊び後、ゆるりんスタッフ特製の夏おやつプレートでお母さんたちの話も弾み、楽しいひとときだったようです。被災している人たちのために、子ども服やおもちゃを提供してくれるようお願いしました。その後、たくさんのお母さんが、ひろばに物資を持ってきてくれて大変助かりました。
ゆるりんふれあい親子ひろば
リトミック 7月14日(木)
カンカンに晴れて、とても暑い日でした。リトミックで親子共々音楽に合わせて楽しく過ごしました。今回2回目の参加者も多かったですが、初めての親子も多数いました。準備や片付けもお母さんたちが手伝ってくれるようになりました。
前回よりもバージョンアップしたゆるりん特製の夏おやつプレートに驚き、出した途端に歓声があがりました。みんな「おいしい」「すごい」と言って完食して頂きました。 ゆるりん特製の夏おやつプレート
第5報 平成23年7月19日(火)
 皆様からお預かりした義援金・支援募金の総額は、6月30日現在で、6,435,236円となりました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。
 お預かりした義援金・募金は、第5弾として、以下2団体に送金しております。これまでの送金は合計5,690,000円となっております。平成23年12月31日まで、被災地の状況等を見定めながら、支援金をお送りする予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
岩手県 気仙地域子育て支援ネットワークWa−I (おやこの広場 きらりんきっず)
<活動> 陸前高田市内の商店街にあったひろばは津波で流失。現在は、避難所となっている陸前高田市立第一中学校図書室内で親子の居場所を運営中今後も親子の支援のために地域を巻き込んだ活動を展開していく予定
<ご支援額>  500,000円
福島県 ・西郷村社会福祉協議会(つどいのひろば)
<活動>震災で移転したひろばの環境整備および、放射線の不安から外出を控えている利用者に向けた専門家による講座
<ご支援額> 500,000円
◆支援先団体からの活動報告
NPO法人子育て環境を考える虹の会 (たんぽぽサロン) (福島県白河市)
6月25日(土曜日)原発問題で戸外での遊びを制限されている子ども達を自然の中でのびのびと過ごさせようと大型バスに乗って、「とちぎわんぱく公園」にお出かけしてきました。赤ちゃんも外の空気を吸って気持ちよさそう。ゆったりと散歩を楽しみました。芝生の上を思いっきり走りまわったり、みんなでお弁当を食べたりしました。元気一杯遊ぶ子供たちの姿を見てパパもママもとても嬉しそうでした。「今日は、何の心配もしないで土や葉っぱを触らせられてうれしい。」という声が聞かれました。
7月9日(土曜日)、二回目のバスでのお出かけを実施しました。とても暑い日で雨の心配もなく、戸外での活動を満喫しました。今回は、森の木陰で心地よい風を感じながらのお弁当タイムとなりました。歓声を上げて水遊びに夢中になる子ども達に、周囲の大人もみな笑顔になりました。「子ども達の身体が真白なのが切ない。今日は、思う存分遊ばせたい。」と優しい目で見守る母親の姿が印象的でした。
お出かけ企画の二回とも天候に恵まれみな大満足の笑顔で戸外での一日を過ごせました。「外が気持ちよくて、参加してよかった」「子どもがとっても喜んで嬉しかった」「震災後は親の私もストレスがたまり辛かったけれど、今日は久しぶりに一杯笑った」など親御さんから多くの感謝の言葉を頂きました。
ご支援してくださった全国の皆様、本当にありがとうございました。次回は、秋に実施の予定です。
 
NPO法人子育て支援コミュニティプチママン (福島県郡山市) 5/6〜6/27
 A 避難所訪問(計7回)
避難所において、不安な思いの共有とともに、買い物や病院、住居などの情報を提供を目的としたランチ会やお茶会を開催。避難所内にプレイルームを設置。乳幼児〜学童にプレイルームを設け、読み聞かせやボールプール遊びなどを実施、他にベビーマッサージやお母さん方へのハンドマッサージなどを行いました。

避難所でベビーマッサージを行いました

避難所内のプレイルームです

養護学校でのお茶会の様子です
B プチママン子育てサロン内イベント実施
原発不安で積極的に外出できる状態にない中、リトミックやママヨガなどのイベントも実施。7月5日には勉強会も開催

C 支援物資の提供
避難所やプチママンのひろばの利用者に対して、ペットボトル水やマスクなどを提供。現在欠かせない物資なので大変喜ばれた。今後もニーズをはかりながら、実施していきたい

ひろばでペットボトルの水を
提供しました

避難所にランチの
差し入れをしました
 
◇東松島市矢本子育て支援センター (宮城県東松島市)
親の心のケアのために本を購入いたしました。ありがとうございました。
◆義援金をお寄せくださった方々の活動紹介
港北区地域子育て支援拠点どろっぷ&オリーブ通り商店街 (横浜市港北区)
 商店街からのお誘いで「震災チャリティーバザー」を開催しました。会場は横浜市港北区の大倉山アソカ幼稚園の駐輪場をお借りすることができ、商店街からの出店のほか、地元で活躍されている宮前蕎麦打ち倶楽部、どろっぷ会員から集まった品によるバザーコーナー、絵本コーナー、手作り品コーナーのほか、フリマーケットブースもあり、大倉山に集う多くの方から被災地へエールをおくるべく盛況のうちに終わりました。
 また陸前高田市にボランティアにむかったスタッフからの提案で、同市の地サイダーも販売することができ、サイダーブース担当の学生ボランティアの大きな呼び声で、サイダーは完売となりました。暑い一日ではありましたが、少しでも被災地の子育て支援の場でお役にたてば・・・・と、大倉山のみんなからのアツイ気持をお届します。
震災チャリティーバザーの様子 陸前高田の地サイダーも完売しました!
第4報 平成23年6月21日(火)
 ひろば全協では、3月14日からの東日本大震災「子ども・子育て義援金」活動に引き続き、6月1日からは、「子ども・子育て支援募金」活動を平成23年12月31日まで実施していきます。
 これまで活動にご参加いただいた皆様から6月15日時点で、義援金、支援募金の総額で6,334,433円をお預かりしました。お寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様からの想いとともに、第4弾として以下2団体に送金をしております。
 震災から100日が過ぎましたが、これからも長い支援が必要と考えております。今後も被災地の状況等を見定めながら、子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りしたいと思いますので、皆様からのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
岩手県 ・NPO法人矢巾ゆりかご  (さくらんぼ広場)
     <ご支援額> 200,000円
宮城県 ・東松島市矢本子育て支援センター
<活動>親の心のケアのための本などを購入し親向けのコーナーに設置されます
<ご支援額> 図書カード50,000円
福島県 子育て環境を考える虹の会  (たんぽぽサロン)
<活動>原発問題で戸外での遊びが制限されている親子がのびのびと出来るよう、バスを借りてのお出かけ企画を6月、7月に実施されますが、その追加企画として8月以降の実施分に活用いただきます
<ご支援額> 280,000円
・NPO法人本宮いどばた会  (さくらんぼひろば)
<ご支援額> 200,000円
NPO法人子育て支援コミュニティプチママン (プチママン)
<ご支援額> 200,000円    
茨城県 ・桜川市社会福祉協議会 (桜川子育て支援センター)
<ご支援額> 200,000円
◆支援先の団体からのメッセージ
NPO法人いわて子育てネット (岩手県盛岡市)
   ひろば全協から届いた義援金で文具を購入し、支援物資として大町子育て支援センターにお届けしました。大町子育て支援センターは建物が全壊し、甲子町の旧南幼稚園で保育園を開設。支援センター開設の目処はついていないということでしたが文具が欲しいということでお見舞い方々お寄りしました。コピー用紙も手に入りにくいのでたいへん喜んでいただき、子育て支援センターの開設も親子さんが楽しみにしているようです。
仙台市子育てふれあいプラザ のびすく泉中央(一般社団法人マザー・ウィング) (宮城県仙台市)
 お送りしていただきました子ども・子育て義援金について、どうもありがとうございました。
 地震発生当時、来館者が60名いましたが、全員けがもなく、無事避難できました。のびすく泉中央の建物は、ひび割れなどで使用できないため、代替施設を使用してひろばを開設しています。一時は多くの方が県外へ避難されましたが、今、来館者は徐々に戻ってきています。 来館される方々の中にも普通の生活に戻っている人と、だんだんしんどくなっている人に分かれてきている気がします。
 全国の方々の温かいご協力に感謝し、今後もひろばとして出来ることを行っていきます。どうぞよろしくお願いします。
               (6/12(日)ひろば全協総会でコメントをいただきました)

小川ゆみさん
子育て環境を考える虹の会 (たんぽぽサロン) (福島県白河市)
たんぽぽサロンの代表永野美代子さんから全国の皆さま宛にお手紙が届きました
◆義援金をお寄せくださった方々の活動紹介
NPO法人アンジュ・ママン(花っこルーム) (大分県豊後高田市)

アンジュ・ママンさんでは、義援金活動のほかにも、豊後高田市が陸前高田市と長年交流があったため、直接、生活必需品を送る活動や、豊後高田市へ避難されてきた多くの方々がひろばを利用されたことから、ひろばの「こども服リサイクルコーナー」を活用いただき、「着の身着のまま、荷物もほとんど持たずに避難して来たので大変助かりました」との声を多数いただいたそうです。


◇ 神戸ぽけっとnet. (兵庫県神戸市長田区)
「チャリティーママフェス」というチャリティーイベントを開催して、義援金活動をしていただきました。またそこで集まった可愛い子ども服は、神戸に一時避難なされている被災者の母子のもとへお届しました。阪神・淡路大震災から16年。「神戸のママだからこそできること」を考え、みんなのポケットからたくさんの知恵を集めて、ママの目線で支援を続けていきたいと思います。
チャリティーママフェスの様子
NPO法人いのちの応援舎(おやこひろばひなたぼっこ)  (香川県高松市)
 
  ひろば全協の義援金活動が始まったのが3月14日
おやこひろばひなたぼこさんのひろばでは、3月22日(火)に早速、義援金箱を設置してひろばに集まる皆さんに協力の
呼びかけをしていただいたようです。ありがとうございました。
 


第3報 平成23年5月19日(木)
 これまでひろば全協の義援金活動にエントリーいただいた皆様は、112(団体・個人)となりました。
また、エントリーいただいた 82(団体・個人)、さらにはエントリーされていない方々42(団体・個人)からの義援金も合計し、総額4,369,790円をお預かりしています。事務局一同、皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。5月31日までは、「子ども子育て義援金」のお振り込みを受け付けておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
  全国の皆様からの想いとお預かりした義援金は、第3弾として、以下4団体に追加送金しております。ひろば全協の会員の皆様、またホームページ等をご覧いただき義援金をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。
 尚、6月1日からは、あらたに「子ども・子育て支援募金」として平成23年12月31日まで活動することが決まりました。今後の被災地の状況等を見定めながら、子育て支援拠点を中心とした支援団体にお送りしたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。
 震災から2カ月が過ぎ、新緑の美しい季節を迎えましたが、1日も早い被災地の復興を祈っております。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
岩手県 NPO法人いわて子育てネット (盛岡市つどいの広場kokko)
<関連HP> 東日本大震災支援ーいわて子育てネット
<活動> 岩手県内の被災した子育て支援施設への文具購入さらに、被災地での出前ひろば8か所の開設
<ご支援額> 200,000円
宮城県 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク (仙台市子育てふれあいプラザ のびすく仙台)
<活動>心に痛手を負った子育て家庭への継続的な支援、 専門家を交えたチームでの支援を宮城県全域沿岸部10ヶ所で実施
<ご支援額> 200,000円
・一般社団法人マザー・ウイング(仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央)
<活動>出張ひろばの実施、震災後の親子へのケア活動を実施
<ご支援額>  200,000円 
福島県 子育て環境を考える虹の会  (たんぽぽサロン)
<活動>原発問題で戸外での遊びが制限されている親子がのびのびと出来るよう、 バスを借りてのお出かけ企画の開催
<ご支援額> 100,000円
第2報 平成23年5月2日(月)
 第一報に引き続きご報告いたします。全国の皆様より、ひろばの義援金ボックスのみならず、チャリティバザーや職場内募金など心温まる義援金が届いております。
  5月2日現在、96団体よりエントリーいただき、38団体より総額、2,808,651円をお振込みいただいています。ご支援、ご協力、ありがとうございます。
 ひろば全協では、4月28日に会員ひろば15団体への義援金の送付したところですが、通常業務を超えて被災地支援を行うお申し出をいただいた岩手県・宮城県・福島県・茨城県の会員ひろば9団体に対して、支援活動費として送付させたいただくことにいたしました。
 被災した地域の子育て支援拠点への文具・備品の提供、心を和ませる講座の開催、親子の心のケアを行うカウンセラー・講師の派遣、出張ひろばの開催、原発の問題で外遊びがしにくい子どもたちのためのお出かけ企画などが寄せられました。
 自分たちの活動を支えるのみならず、被災地支援をお申し出いただいた会員ひろばに対しては本当に頭のさがる思いです。全国の皆さんのお気持ちを着実に被災地の子育て家庭に届けていただけるものと確信しております。また、活動の様子などを適宜お知らせいただく予定です。
◆支援先一覧   各団体の活動予定の内容及び、ご支援額   (   )内は、ひろば名
岩手県 NPO法人いわて子育てネット (盛岡市つどいの広場kokko)
<関連HP> 東日本大震災支援ーいわて子育てネット
 <活動>岩手県内の被災した子育て支援施設への文具購入さらに、被災地での出前ひろば8か所の開設
<ご支援額> 300,000円
NPO法人矢巾ゆりかご (さくらんぼ広場)
<活動> こころ和む時間の提供とともに、子育て中の母親を元気づけられる講座を開催
<ご支援額>300,000円
宮城県 NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク (仙台市子育てふれあいプラザ のびすく仙台)
<活動>心に痛手を負った子育て家庭への継続的な支援、 専門家を交えたチームでの支援を宮城県全域沿岸部10ヶ所で実施
<ご支援額>   300,000円
・NPO法人しばた子育て支援ゆるりん (子育てひろば ゆるりん)
<活動> これまでの開設日に加え子育て家庭の不安を和らげるための講座を追加開催
<ご支援額>130,000円
・一般社団法人マザー・ウイング(仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央)
<活動>出張ひろばの実施、震災後の親子へのケア活動を実施
<ご支援額> 300,000円
福島県 ・NPO法人本宮いどばた会  (さくらんぼひろば)
<活動> 原発の影響で外で走りまわって遊ぶ事ができない子どもたちに、市内外で 出張ひろばを開催
<ご支援額> 300,000円
NPO法人子育て支援コミュニティプチママン (プチママン)
<活動> 臨床心理士による震災後の心のケアカウンセリング、 保護者への相談会開催など。
<ご支援額> 300,000円
子育て環境を考える虹の会  (たんぽぽサロン)
<活動> 原発問題で戸外での遊びが制限されている親子がのびのびと出来るよう、 バスを借りてのお出かけ企画の開催
          <ご支援額> 120,000円
茨城県 ・桜川市社会福祉協議会 (桜川子育て支援センター)
<活動>支援センターの修繕および講師謝金など
<ご支援額> 300,000円
第1報 平成23年4月27日(木)
 この度の東日本大震災における「被災地の子育て支援拠点を中心とした子ども・子育て家庭支援団体への義援金」へのご協力ありがとうございます。皆様の温かいメッセージと共に 多くの義援金をお預かりする事ができました。4月27日現在、91団体よりエントリーをいただき33団体より総額2,437,767円をお振込みいただいています。
 被災地のひろばの中には、スタッフご自身も被災されたり、通勤が大変であっても、 電気、ガス、下水道の復旧していない時期から開館されているひろばもありました。 被災地の親子にとって、余震や原発の問題で不安が募る中、あたたかく迎えられるひろばの存在は、どれほど心の拠り所になっていることでしょう。
 ひろば全協では、まずは、被災地のひろばで子育て支援に力を尽くされている方々に少しでも早くお力になれるよう、4月27日(水)に第1回目の送金をいたしました。 お互いの不安な気持ちを共有し、つながり、支え合うことができる場で、乳幼児家庭に必要な物資や水、様々なニーズを見極め、ダイレクトに乳幼児の親子に支援を届けてくださる被災地の下記ひろばへ、皆様からの義援金の中から各30,000円をお届けいたしました。 
 尚、今後さらに通常のひろば事業に加え、独自の支援活動に使っていただくための第2回目の支援金も、あまり間をあけずにお送りする予定です。
◆支援先一覧     (   )内は、ひろば名
岩手県 ・NPO法人いちのせき子育てネット (おやこ広場)
・NPO法人矢巾ゆりかご  (さくらんぼ広場)
宮城県 ・NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク (仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台)
・学校法人北山学園  (つどいの広場 ろりぽっぷ)
・NPO法人しばた子育て支援ゆるりん (子育てひろば ゆるりん)
・ママブルーネットワーク (ひだまりママサロン)
福島県 ・NPO法人子育て支援コミュニティプチママン  (プチママン)
・社会福祉法人西郷村社会福祉協議会  (つどいの広場)
・NPO法人本宮いどばた会  (さくらんぼひろば)
・NPO法人しらかわ市民活動支援会 (おひさまひろば)
・子育て環境を考える虹の会  (たんぽぽサロン)
茨城県 ・NPO法人ままとーん (ままとーんつどいの広場)
・社団法人ライフ・ケア・ひたち (日立市子どもすくすくセンター)
・社会福祉法人北茨城市社会福祉協議会 (中郷子どもの家)
・桜川市社会福祉協議会 (桜川子育て支援センター)
◆メッセージ
   受け取られたひろばの皆さんからは、以下のようなメッセージをいただいております。
・全国の皆様からのご厚意ありがとうございます。元気が出ることに使わせて頂きます。
・この度は貴重なご支援ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
・子育てを応援してくださる全国の皆様とこちらの親子を繋ぎ、想いを形にして支えていくのが私の役割と考え、お気持ちを受け取らせて頂くことにします。 
 
 
 




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