NPO法人 子育てひろば 全国連絡協議会

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二種認定試験exam2

二種認定試験

講師の指定した時間内に解答して送信してください
時間外の送信は無効となりますのでご注意ください

問1

下記の下線部(1)~(4)に関する各設問について、適切な用語を枠内の語群1~13から選びなさい。

地域子育て支援拠点においては、親子の日常的な交流を通して、親同士が子育ての情報を交換したり悩みを相談しあったりするなど、相互に支えあう関係をつくりだしていくこと(1)が大切です。また、支援者のほうから地域の育児サークルや母子保健事業などに出向いたり、保健師による家庭訪問(2)に同行するなど、積極的に利用者とつながろうとする働き(3)も重視されるようになっています。
 さらに、子ども・子育て支援法の成立に伴い、地域の教育・保育施設や子育て支援事業などを円滑に利用できるように、子どもや保護者にとって身近な場所で相談に応じ、情報提供や助言を行ったり、関係機関との連絡調整等を総合的に行う事業(4)が創設されました。この事業の基本型は、親子が継続的に利用できる身近な場所を活用するという観点から、地域子育て支援拠点で実施することも可能とされています。

  • 設問1下線部(1)について

    このような利用者同士の相互支援を何というか?

  • 設問2下線部(2)について

    保護者の養育を支援することが特に必要と判断される家庭に対して、保健師・助産師・保育士等が居宅を訪問して相談支援などを行う事業を何というか?

  • 設問3下線部(3)について

    このように支援者のほうから地域や家庭等に出向き、積極的に利用者とつながろうとする働きを何というか?

  • 設問4下線部(4)について

    地域や家庭等に出向き、積極的に利用者とつながろうとする働きを何というか?

【語群】

  • 1.乳児家庭全⼾訪問事業
  • 2.利⽤者⽀援事業
  • 3.居宅訪問型保育
  • 4.出張ひろば
  • 5.ピアサポート
  • 6.プログラム
  • 7.利⽤者相互⽀援事業
  • 8.アウトリーチ
  • 9.相談援助事業
  • 10.地域⽀援
  • 11.地域連携
  • 12.養育⽀援訪問事業
  • 13.ホームビジット
問2

地域⼦育て⽀援拠点事業に関しては4つの基本事業が定められていますが、以下の選択肢の内、基本事業に該当しないものを1つ選んで解答欄に番号を記⼊しなさい

  • 1.⼦育て等に関する相談、援助の実施
  • 2.⼦育て親⼦の交流の場の提供と交流の促進
  • 3.⼦育て及び⼦育て⽀援に関する講習等の実施
  • 4.地域の⼦育て拠点として地域の⼦育て⽀援活動の展開を図るための取組
  • 5.地域の⼦育て関連情報の提供
問3

乳幼児期の⼦どもを持つ家庭に対して「⼦育て⽀援」が必要とされるのはなぜか。適切な理由を2つ選んで解答欄に番号を記⼊しなさい。

  • 1.近年、共働き家庭が急速に増加したことにより、⼦どもが低年齢時期に家庭で過ごす時間が減少しているから。
  • 2.乳幼児期は、親として⼦育てを始めたばかりの時期であり、不適切な養育を⾏うリスクが⾼いから。
  • 3.乳幼児期は⽣活や⾏動の範囲が制限され、それゆえに親⼦が社会的に孤⽴しやすい傾向があるから。
  • 4.育児休業の取得率が向上し、⼦どもが1歳になるまでは保育所を利⽤せず在宅で⼦育てをする家庭が増えているから。
  • 5.乳幼児期は親が獲得を要する知識‧技術が詳細に渡るため、親として⼾惑いや不安が⽣じやすいから。
問4

地域子育て支援事業に関する以下の記述の内、適切でないものを1つ選んで解答欄に番号を記入しなさい。

  • 1.地域子育て支援拠点事業は、児童福祉法に規定された社会福祉事業である。
  • 2.地域子育て支援拠点事業の実施主体は都道府県である。
  • 3.地域子育て支援拠点事業の実施主体は、社会福祉法人、NPO法人、その他の民間事業者等に事業を委託することができる。
  • 4.地域子育て支援拠点事業の事業類型には、一般型と連携型がある。
  • 5.地域子育て支援拠点事業の連携型は、児童福祉施設等を実施場所とする。
問5

地域子育て支援拠点の支援者の役割として適切なものを1つ選んで解答欄に番号を記入しなさい。

  • 1.利用者に対しては、身近な相談相手として、気兼ねなく相談に応じられる態度で接する。
  • 2.初回の利用者に対しては、拠点施設の使い方やルールなどを最初に丁寧に説明し、他の利用者に迷惑をかけないように指導する。
  • 3.利用者自身から相談の求めがない限りはプライバシーにかかわる質問を一切しない。
  • 4.拠点を利用する親子の関係性をより一層深めるために、親子合同のプログラムを中心に活動を組み立てるようにする。
  • 5.幼児の中には人見知りが強い子どももいるため、地域のボランティアにはおもに大人(保護者)と交流してもらうようにする。
問6

地域子育て支援拠点において幼い子どもたちに対する支援を行う上で、配慮すべき事柄として適切なものを1つ選んで解答欄に番号を記入しなさい。

  • 1.子どもが普段家庭ではできないような遊びを豊富に取り入れ、非日常的な空間の中で子どもの興味や好奇心を刺激するように努める。
  • 2.子どもたちが自由に動き回れるように、スペースを区切る棚などは設置せず、常に広々とした活動スペースを確保するようにする。
  • 3.子どもの自発的な遊びや他者とのかかわりを大切にしながら、発達に応じた環境設定に努める。
  • 4.1,2歳児に対しては、子ども同士でかかわり合うことよりも、むしろ個々の遊びに集中できるように大人が誘導的にかかわることが基本である。

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