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メールニュース

  

 

ひろば全協では、毎月約1回、 会員の皆様にメールニュースを配信しています。子育てひろばなど地域子育て支援の質の向上を図り、ネットワークを形成していくために、国の最新情報や、研修セミナー等のご案内をお送りしていきます。メールニュース配信後、約2ヵ月後には、当ページにバックナンバーを掲載していきます。      

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子育てひろば全国連絡協議会メールニュースVol.118 【2017年1月16日発行】
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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)では、28年度会員の
皆様に、研修のご案内や地域子育て支援に関する情報をお送りしています。
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1月のメールニュース一覧
【1】年頭ご挨拶と社会保障審議会児童部会のご報告
【2】会員ブロック別交流会(新潟・三重・九州・東京・和歌山)
【3】自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議
【4】子ども・子育て支援新制度フォーラム
【5】メンタルヘルス問題のある親による子ども養育世帯への支援を考える
【6】日本の子どもの未来を考える研究会 第1回シンポジウム

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【1】年頭ご挨拶と社会保障審議会児童部会のご報告
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明けまして、おめでとうございます。
気持ちも新たに新年を迎えられ、すでに皆様の地域子育て支援拠点は通常の
賑わいが戻っていることでしょう。

さて、皆様に支えられてきましたNPO法人子育てひろば全国連絡協議会は、
今年10周年を迎えることとなりました。
ささやかながら、平成29年6月9日(金)の午後から夕方にかけて、総会を
兼ねた10周年の記念行事を行う予定ですので、皆様にご参加いただき、
これまでの振り返りと拠点の目指すべきこれからの10年について語り合え
ればと思っています。

出生数100万人を割り込むような人口減少社会にあって、ますます子どもが
育つ社会、子育ての環境が厳しく感じられます。地域子育て支援拠点の役割
として、常に変わらぬ部分と時代に応じて変わる部分、「不易と流行」を
常に考えながらスピード感をもって実施して行きたいと思います。

まずは年明けの情報提供として、1月13日(金)に委員として参加している
社会保障審議会児童部会にて、最近の子育て支援に関する状況が発表され
ましたので、お伝えしたいと思います。以下のサイトで資料を確認ください。

【第43回社会保障審議会児童部会】
◆資料はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000148660.html

以下資料にそってコメントを入れます。

◆資料1 小児慢性特定疾病
これまでの対象疾病に追加して14疾病が認められ、合計722疾病が認定。
認定までには、調査研究と患者団体双方からの努力があったことが委員
から伝えられました。

◆資料2−1 最近の子育て支援をめぐる状況
◇待機児童の状況  委員からは、各自治体の待機児童の原因等の分析が
必要とのコメントがありました。高松市などは第二子も無料となったこと
から増えているなど。

◇保育士等の処遇改善案

◇児童虐待相談の対応件数の推移
10万件を越えました。特徴として、面前DV等が警察を通じて通報され心理的
虐待が増加した点。
共通ダイヤル「189」をコールセンター方式にし、オペレーター対応する
仕組みに今後変更する。

◇地域における住民主体の課題解決力強化・包括的な相談支援体制の
イメージ(社会・援護局)
従来の福祉の地平を超えた、次のステージを目指して、子どもから高齢者、
障害者も含めた地域で住民が主体的に地域課題を把握して解決を試みる体制
作りです。子育ては、地域子育て支援拠点を小中学校区で展開していること
から重要な拠点と考えられています。将来にむけての議論ですが、私も委員
として参加しています。

◆資料2−2 社会的養育関係の議論の状況
平成28年6月3日交付された改正児童福祉法により、児童福祉法の理念の
明確化がなされました。今後、平成29年4月の交付予定は以下のとおり。

◇母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センターの法律上の名称)
の設置

◇市町村による児童等に対する必要な支援を行うための拠点の整備
これは、要保護・要支援家庭から一般の家庭まで総合的にサポートする市町村
の拠点という意味で、児童相談所と連携して一時保護等から家庭に戻った
子どもたちとその家庭を支援する内容も含みます。東京都の子ども・家庭支援
センター等がイメージされており、自治体の規模に応じて職員配置基準等を
検討中ですが、ガイドラインも含めてこの4月に交付される予定です。
地域子育て支援拠点との役割分担や連携も求められる可能性があります。
こちらも委員として引き続きかかわっていきます。

◇市町村が設置する要保護児童対策地域協議会に専門職を配置

◆資料3 保育所保育指針の改定に関する議論のとりまとめの概要
(4)保護者・家庭及び地域と連携した子育て支援の必要性が
独立した項目として入っています。また、保育所におけるソーシャルワーク的
な機能について委員間で意見が交わされ、保育所にソーシャルワーク的な機能
が必要なことは共有されたが、保育士が行うべきか別の専門職が配置される
べきかの検討はこれからであること、利用者支援事業等との関連での検討が
必要なことなどが意見として出されました。

◆資料4 遊びのプログラム等に関する専門委員会の状況報告
閉館した「こどもの城」が先駆的に開発した「遊びのプログラム」を全国に
普及啓発するための専門委員会。
今後児童館ガイドラインの改正も視野に入れて引き継がれます。

◆資料5 子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について
平成26年度の検証結果のまとめによると、子どもの年齢で0歳児が6割、
実母の望まない妊娠の割合が高く、また子どもの存在の拒否・否定が加害の動機
として高い割合を占めています。しかし、委員から家庭の状況や親側の状況が
わかりにくいとの指摘が有り、広域自治体間でのヒアリングの難しさ、実親や学校等
からのヒアリングの難しさの指摘もありました。

私の方からは、次々打ち出される新しい動きに市町村が対応できているのか、
国として各自治体へのサポート強化、自治体はコーディネート力強化が求め
られる点、利用者支援事業等を通じて把握された地域のニーズ、特に一時
預かりのニーズ等も踏まえ、保育の待機児童だけに留まらずに進めてほしい、
地方版子ども・子育て会議の活用。施設整備だけでなく、地域における住民
主体の課題解決力強化・包括的な相談支援体制にみられるように、ファミサポ
はじめ地域人材の育成、地域で課題を解決できるような地域づくりにも行政が
力を入れてほしい等の意見を出しております。

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長  奥山千鶴子

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【2】会員ブロック別交流会(新潟・三重・九州・東京・和歌山)
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今年度、会員の皆様を中心としたブロック別交流会を各地で開催しています。
会員でない実践者の方も会員の同伴であれば参加できますので、お誘い
あわせの上、ぜひご参加ください。
お申込みは、下記のWEB申込フォームからお願いします。

≪各開催地共通≫
◆参加費:無料
◆締切:定員になり次第締切
◆各開催地の詳細
http://kosodatehiroba.com/121block.html
◆WEB申込フォーム
https://kosodatehiroba.com/form/block/2016/

◆【会員ブロック別交流会 in 新潟】
◇日時:平成29年1月28日(土)14:30〜16:30
◇会場:ながおか市民防災センター2F研修室
(新潟県長岡市千歳1丁目3-85)
◇アクセス:JR長岡駅より1km
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kosodate/cate99/gungun/access.html
◇コーディネーター:中條美奈子(ひろば全協 理事)
◇内容:最新情報の共有と情報交換会
◇定員:40名

◆【会員ブロック別交流会〜お茶っと交流会 in 三重】
◇日時:平成29年1月28日(土)13:30〜15:30
◇会場:三重県川越町総合センター いきいきセンター2F大研修室
(三重県三重郡川越町大字豊田一色314)
http://www.town.kawagoe.mie.jp/index.php/sisetsu/sougoucenter/
◇アクセス:
川越豊洲原駅より約2km(徒歩25分)
◇コーディネーター:安田典子(ひろば全協理事)
◇内容:情報交換及び交流会
交流会終了後、川越町子育て支援センターの施設見学を行います。 
◇定員:40名

◆【会員ブロック別交流会 in 九州】
◇日時:平成29年2月18日(土) 13:00〜15:00
◇会場:健康交流センター花いろ 研修室2
  地域子育て支援拠点花っこルームと同施設
(大分県豊後高田市美和1335番地1)
◇コーディネーター:小川由美(ひろば全協 理事)
◇内容:熊本・大分地震後のひろばの現状
  ひろば運営の中での防災視点とは?
 (ひろば全協の協力アドバイザー柴田恒美さんを囲んで)
 ・情報交換:希望者のみ15時〜
 ・地域子育て支援拠点花っこルームの見学
 (開所日ですので、普段の様子をご覧頂けます)
◇定員:20名

◆【会員ブロック別交流会 in 東京】
◇日時:平成29年2月21日(火) 13:30〜16:00
◇会場:全日本不動産協会 東京都本部 会議室
(東京都千代田区平河町1−8−13)
http://tokyo.zennichi.or.jp/util/access.html#tokyo
◇アクセス:
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅「1番出口」より徒歩1分
東京メトロ有楽町線麹町駅「1番出口」より徒歩5分
◇コーディネーター:松田妙子(ひろば全協理事)
◇内容:・困ったときに頼りあえる地域連携
〜あなたのひろばは、日頃からどことどのくらい連携できていますか?〜
・情報交換(ひろばのパンフレットがある方は、ご持参ください)
◇定員:30名

◆【会員ブロック別交流会 in 和歌山】
◇日時:平成29年2月23日(木) 13:30〜15:30
◇会場:和歌山市NPO・ボランティアサロン6階会議室C
(和歌山市本町2丁目1番地 フォルテワジマ6階)
◇アクセス:JR和歌山駅より和歌山バス「本町2丁目」下車すぐ。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/1009417/soshiki/1002614/
1002636/1002686.html
◇コーディネーター:岡本聡子 (ひろば全協 理事)
◇内容:情報交換及び交流会
◇定員:40名

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【3】自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議
                 〜社会みんなで子育て支援〜
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自治体・企業・NPO等が連携して子育て支援に取り組む事例の紹介や、
ワークショップ等を行う全国会議が開催されます。ひろば全協の会員団体
のNPO法人あそびっこネットワーク、NPO法人わははネットが子育て支援
連携事業の事例報告で登壇されます。

◆日時:平成29年2月7日(火)13:15〜16:30(開場12:45)
◆会場:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)
◆内容
・基調講演:「繋がりが生み出す新しい子育てのかたち」
・「子育て支援連携事業」の事例報告 (3事例)
・ワークショップ (ワールドカフェ方式)

◆対象:妊娠・出産、子育て支援ご担当の地方自治体、企業、NPO等の方、
及び関心のある方
◆参加費:無料
◆締切:平成29年2月3日(金)10:00 ※事前申込制(先着150名)
◆プログラム詳細・お申込(WEB申込みの方)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/relation/h28/index.html
◆チラシ(FAX申込みの方)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/relation/h28/pdf/annai.pdf

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【4】子ども・子育て支援新制度フォーラム
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「子ども・子育て支援新制度」は平成27年4月に施行され、平成28年4月
からは新たに従業員のために保育施設を設置する企業・団体に対する助成
制度「企業主導型保育事業」もスタートしています。このフォーラムでは、
地域子ども・子育て支援事業と企業主導型保育事業の取組を紹介し、自治体
の子育て支援担当者、事業者やNPO 等の子育て支援関係者、並びに従業員
のための保育施設設置を検討されている企業・団体の担当者等に参考にして
いただける内容となっています。
豊後高田市の利用者支援事業や長野市のファミリー・サポート・センター
事業の事例紹介などもあります。

◆日時:平成29年2月22日(水)13:30〜17:00(開場12:30)
◆会場:日本消防会館・ニッショーホール(東京都港区虎ノ門 2-9-16)
◆内容
第1部:自治体職員等による13事業の取組事例紹介
第2部:企業主導型保育事業について
・企業担当者による企業主導型保育事業の取組事例紹介 など
◆参加費:無料
◆締切:平成29年2月21日(火)※定員になり次第締切
◆プログラム詳細・WEBお申込み
http://www.kodomokosodate.jp/

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【5】メンタルヘルス問題のある親による子ども養育世帯への支援を考える
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◆日時:平成29年1月22日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
◆会場:星稜会館(東京都千代田区永田町2-16-2)
◆参加費:無料(事前申込不要)
◆内容
・基調講演
「メンタルヘルス問題のある親による子ども虐待−その実態と支援課題」
・シンポジウム
・パネルディスカッション
◆プログラム詳細
http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2016/12/25-20171221230-1300-
2-16-2-116-infoorangeribbonjp.php
◆お問い合わせ先:認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク  
メール:info@orangeribbon.jp

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【6】日本の子どもの未来を考える研究会 第1回シンポジウム
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すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために
〜子ども・子育て施設・社会的養護施策・障害児施策の垣根を越えて
妊娠期から子育て期までの相談連携と子ども家庭福祉のあり方を考える〜

◆日時:平成29年2月11日(祝、土)13:00〜16:00(開場12:30)
◆会場:日本財団ビル2F大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
◆参加費 : 500円(大人1名)
◆申込方法:下記のお問い合わせ先に、氏名(複数可)・職種・経験年数・
所属・所属住所・連絡先を明記し、FAXまたはメールで申込
◆お問い合わせ:日本の子どもの未来を考える研究会事務局(麦の子会内)
メール:muginoko@muginoko.com
電話:011-733-9251 FAX:011-769-0847
◆締切:平成29年2月3日(金)
◆プログラム詳細・チラシ・申込用紙
http://happy-yurikago.net/wpcore/wp-content/uploads/2017/01/11f7e65a2a296e7c966f34aa9732121d.pdf

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NPO法人子育てひろば全国連絡協議会事務局
〒222-0037横浜市港北区大倉山3−19−18
TEL:045-531-2888/045-546-9970
FAX:045-512-4971
e-mail:info@kosodatehiroba.com
http://kosodatehiroba.com
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