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地域子育て支援拠点など子育てひろばに関わる方のための養成講座
◆地域子育て支援士二種養成講座とは
「地域子育て支援士二種」は、乳幼児とその保護者が集う「地域子育て支援拠点」等に関わる支援者やボランティアなどに求められる基礎的な知識・技術を習得したことをひろば全協が認定する資格です。地域子育て支援拠点に関わる初任者だけでなく、ボランティアなど地域の活動者に対する「入門編」として位置づけていますので、多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
◆地域子育て支援士の認定はNPO法人子育てひろば全国連絡協議会が行うもので、国家資格ではありません。
◆自治体・団体の皆さまへ
地域子育て支援の人材育成に「地域子育て支援士二種養成講座」をご活用ください。
見積書も作成します。「地域子育て支援士」はNPO法人子育てひろば全国連絡協議会の登録商標です。参考:商標登録第5708302号
◆地域子育て支援士二種養成講座の内容
所要時間 7時間
講義内容 @地域子育て支援拠点の全体像の理解
A利用者の理解
B地域子育て支援拠点の活動
C講習等の企画づくり
D地域資源の連携づくりと促進
D事例研修
講師 1名(有識者・ひろば全協理事)
受講料 9,000円 (税込/1名)
開催方法 オンライン会議ツールZoomによる講義とグループワーク
受講要件 ◆PC等(1名1台)で顔を表示して受講できること
◆次の@〜Cのいずれかにあてはまること
@地域子育て支援拠点等における活動者(有給の職員だけでなく継続的なボランティアも含む)
A大学・短大・専門学校等において保育士・社会福祉士・保健師 いずれかの養成課程に在籍する学生 その他、心理学を修める大学の学部・学科に在籍する学生
B保育士・社会福祉士・保健師のいずれかの資格取得者
C地域子育て支援拠点等におけるボランティア経験を有する者
認定 講義終了時の認定試験合格者に認定証発行
チラシ   
◆2021年度地域子育て支援士二種養成講座の日程
  日程 時間 申込締切 講師(ひろば全協理事)
協力団体
(1) 6/25(金) 9:30〜16:45
(受付開始9:00)
5/17(月) 坂本純子
NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)
NPO法人新座子育てネットワーク
(2) 8/21(土) 9:30〜16:45
(受付開始9:00)
7/15(木) 奥山千鶴子
認定NPO法人びーのびーの 理事長)
認定NPO法人びーのびーの
(3) 10/2(土) 9:30〜16:45
(受付開始9:00)
8/25(水) 中橋惠美子
認定NPO法人わははネット 理事長)
認定NPO法人わははネット
(4) 11/30(火) 9:30〜16:45
(受付開始9:00)
10/21(木) 小川由美
NPO法人アンジュ・ママン 施設長)
NPO法人アンジュ・ママン
(5) 2022/1/24(月) 9:30〜16:45
(受付開始9:00)
12/13(月) 中條美奈子
認定NPO法人マミーズ・ネット 理事長)
認定NPO法人マミーズ・ネット
*講師が変更になる場合は、HPおよびメールでご連絡いたしますが、講座内容に変更はございません。
★2014〜2020年度地域子育て支援士二種養成講座の日程
◆メールアドレス仮登録フォーム
◆申込から受講の流れ
STEP1
メール
アドレス
仮登録

自動返信メール
受信
STEP2
お申込み

自動返信メール
記載のURLを
クリック

申込フォーム入力

自動返信メール
受信
STEP3
受講料お支払い
(開催約5週間前)

開催通知メール受信(受講料振込案内)

受講料を指定の口座に期限内にお支払い
STEP4
テキスト・受講票到着
(開催約2週間前)

受講案内の内容
(1)テキスト配布資料
(2)受講票(Zoom用ID)(3)Zoom受講方法
(4)ラッションペン
STEP5
受講

事前に
送付した
テキスト・配布資料をもとに受講
講座終了時に認定試験実施
◆仮登録について(自動返信メールがすぐに届かない場合)
・メールアドレス仮登録の自動返信メールが届かないと申込に進めません。自動返信が届かない場合、受信設定を確認の上、再度メールアドレスの仮登録をお願いします。
・携帯電話からお申込の場合、機種の「ドメイン指定受信」もしくは「迷惑メール対策」等の設定により、メールが届かない場合があります。@kosodatehiroba.com からのメールを受信できる設定にしてください。
・メールアドレスの入力は、@マークやピリオド、数字等はすべて半角英数でお願いします。
・自動返信メールが迷惑メールボックスに届いていないかご確認ください。
・受講に関する連絡はすべて登録アドレスにお送りしますので、定期的なメールチェックをお願いします。
 
◆お申込について
・申込フォームは、SSL対応しており、データは暗号化されて送信されます。
・1名につき1台のPC等のデバイスで「顔を表示すること」が受講条件です。1名分のお申込みで複数の方が受講することはできません。
・申込フォームに入力後、申込受付完了メールがすぐに届かない場合は、ひろば全協までお問合せください。
 
◆オンラインによる受講について
・Zoom のブレイクアウトルームを利用したグループワークを実施し、ミュートを解除してお話しいただく場面があるので、「静かな環境」での受講をお願いします。
・複数の方が同室から受講される場合は、できるだけ「離れた場所」でご受講ください。
・WEB 会議ツールZoom を使用したオンラインでの開催です。無線LAN やWi-Fi 環境でも受講可能ですが、より安定した通信環境での受講のためには、LAN ケーブルを使用した有線LAN 接続を推奨しております。
・事前にZoom の設定を行い、最新版に更新してご受講ください。開催日の通信トラブルには対応致しかねますことをご了承ください。Zoom のダウンロードおよび接続確認はこちらから→https://zoom.us/test
・受講される場合、「ビデオ付き(顔を表示)」での受講に同意いただけたことと判断いたしますのでご了解ください。
・受講日は、お申込時と異なるPC での受講も可能です。
◆キャンセル・変更について
・キャンセルに伴う次回の講座への振り替え、返金等は行いません。
・災害、天候等、不測の事態により開催が困難であると主催者が判断した場合、講座実施に関する情報をひろば全協ホームページに掲載します。講座が中止となった場合、お支払済みの受講料9,000 円を返金します。
 
◆著作権について
・当研修で使用するテキスト、映像、配布資料の無断転載、録画、撮影、録音は固くお断りいたします。ひろば全協の許可なく、当研修のプログラム・テキスト・配布資料・データを個人目的以外に使用、もしくは営利目的で使用することはできません。
 
◆その他・受講について
・遅刻・早退はご遠慮ください。
・途中でZoomを退出されても、割引や返金は一切できません。
・受講後の仕事の斡旋などはいたしません。
・受講お申し込みの前に、必ずひろば全協の個人情報保護方針をお読みください。
◆急なご欠席について
当日ご都合がつかず講座に出席できない場合は、下記の連絡フォームより必ずご連絡ください。
◆開発チームよりメッセージ
主任研究員 渡辺顕一郎先生(日本福祉大学教授)
 資格とは、専門的な仕事に従事するにあたってその仕事に必要とされる倫理・知識・技術などを有していることを証明するものです。また、資格制度があることにより、専門職としての社会的価値が高まり、有資格者が自信や責任感をより一層もって仕事に取り組める側面もあります。

 地域子育て支援拠点は、全国におよそ7,600か所あり、国の少子化対策に整備目標が掲げられていることもあって今もその数は増え続けています。また、拠点事業として補助を受けず、任意に活動する「ひろば」もあります。そのような中、これらの現場からは、次第に支援者のための資格を求める声が聞かれるようにもなりました。しかしながら、保育・幼児教育・母子保健などの分野とは異なり、子育て支援は近年急速に発展してきた分野であるため、固有の専門性が必ずしも明らかになっていませんでした。
 そこで筆者らは、子育てひろば全国連絡協議会をはじめ、関係する研究者・実践者の方々と共に『地域子育て支援拠点のガイドライン』の作成に取り組み、2010年に発表しました(こども未来財団より研究を受託)。地域子育て支援拠点やひろばは、多様な実践の積み重ねの上に成り立っているため、これが唯一の「正解」というわけではありませんが、支援者として目指すべき一定の方向性を示すことができたと考えています。

 このたび、子育てひろば全国連絡協議会の認定資格として創設された地域子育て支援士二種は、ガイドラインに示した原理・原則に基づき、支援者やボランティアなどに求められる基礎的な知識・技術を習得したことを証明するものです。2013年度に教育プログラムの開発を進め、次年度からは本格的に資格者養成を開始します。
 この地域子育て支援士二種資格は、拠点などに従事する初任者への研修だけでなく、ボランティアなどの地域の活動者に対する「入門編」としても位置づけています。また、より高度な専門性の習得を志す方々のために、2014年度には従事者のみを対象とする「一種」資格の創設を目指し、プログラムの開発に取り組むことにしています。

 地域子育て支援士を「木」にたとえるなら、「二種」資格は原理・原則を柱とする「幹」の部分、「一種」資格はその先に覆い茂る「枝葉」のようにイメージできます。支援において大切にすべき理念や原理・原則を柱とし、より詳細な専門技術を身につけることで、専門職という「木」が形作られていくのです。
 しっかりと大地に根を張り、枝葉を広く茂らせて、その木陰で疲れた人々を優しく癒し続ける大木になるかどうかは、資格者養成に携わる研究者の力量とともに、資格を求める支援者の方々一人ひとりの熱意や絶え間ない努力も必要とします。ともに力を携えあいながら、地域子育て支援の質的向上を目指したいと切に願っています。
平成25年度ひろば全協では「住友生命〜未来を強くする子育てプロジェクト〜」の助成を受け、地域子育て支援拠点など、乳幼児とその保護者が集う「子育てひろば」においての活動を希望する者、または現任者の専門性向上のため、専門知識や技術を習得する機会を提供するとともに、一定の養成教育を受けたことを認定する「地域子育て支援士二種養成講座」のプログラム開発・構築とモデル実施を行いました。  



 




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