NPO法人 子育てひろば 全国連絡協議会

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2026フォーラム

地域子育て支援拠点は子育て家庭の「今」を捉えているか~子育て家庭がパートナーシップを育むために~

日時 2027/2/19(金)13:30~16:00 (受付13:15より)
開催のご案内 ご参加予定の皆様にはZoomウェビナー・フォーラムの資料等ご案内のメールを送付いたします。ご登録のアドレスのメールをご確認の上、ご参加ください。
開催方法 Zoomウェビナーを利用したフォーラムです 参加者は視聴のみで「顔の表示」はありません
参加費 無料
お申込について 準備中
締切 2027年1月8日(金) メールアドレス仮登録後に届くメール記載のURLからお申込みください *先着順・定員になり次第締切
ご案内について 開催1週間前に、参加方法のご案内メールをお送りします
キャンセル・欠席について
お申込み後、キャンセルされる場合はこちらからご連絡ください
確認事項 ご受講にあたって

プログラム

地域子育て支援拠点は子育て家庭の「今」を捉えているか~子育て家庭がパートナーシップを育むために~


妊娠期および子育て期の家庭は、パートナーとの生活や関係性が大きく変化する時期でもあります。
男性の育休取得率40%、女性(25~44歳)の就業率82%の時代、あなたの拠点はそのような変化に対応できていますか?
「こどもをまんなかにして、パートナー同士が尊重し合い、地域とつながり、ともに子育てしていく関係性を育むことを支える場」として、拠点のあり方を共に探っていきます。
*パートナーシップとは
ひろば全協は「パートナー同士が尊重し合い、地域とつながり、ともに育てていく関係性のこと」としています。

1.行政説明

行政説明
こども家庭庁 成育局成育環境課長 
こども家庭庁公式サイト

2.基調講演

講師

柴田 悠

柴田 悠さん(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)

京都大学大学院 人間・環境学研究科教授、社会学者。
1978年、東京都生まれ。京都大学博士(人間・環境学)。専門は社会学、社会政策論。同志社大学准教授、立命館大学准教授、京都大学准教授を経て2023年度より現職。著書に『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(社会政策学会賞受賞)、『子育て支援と経済成長』(朝日新書)、分担執筆書に『Labor Markets, Gender and Social Stratification in East Asia』(Brill)など。少子化対策や社会政策の専門家として、衆議院の予算委員会・特別委員会・文部科学委員会や、内閣官房・内閣府・こども家庭庁・経済産業省・文部科学省・厚生労働省の会議などで登壇。NHK「日曜討論」「NHKスペシャル」「視点・論点」などに出演。日本経済新聞「経済教室」「やさしい経済学」などに寄稿。

3.パネルディスカッション

柴田 悠さん 京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授京都大学大学院人間・環境学研究科
勝山 幸さん 東京家政大学(非常勤講師) どんぐり発達クリニック 臨床心理士・公認心理師 東京家政大学
コーディネーター
中條美奈子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事)

本事業は「住友生命~未来を強くする子育てプロジェクト~」の助成金
により実施しております