こどもをまんなかにしたパートナーシップを育むために地域子育て支援拠点にできること
| 日時 | 2027/2/19(金)13:30~16:00 (受付13:15より) |
|---|---|
| 開催のご案内 | ご参加予定の皆様にはZoomウェビナー・フォーラムの資料等ご案内のメールを送付いたします。ご登録のアドレスのメールをご確認の上、ご参加ください。 |
| 開催方法 | Zoomウェビナーを利用したフォーラムです *参加者は視聴のみで「顔の表示」はありません |
| 参加費 | 無料 |
| お申込について | 準備中 |
| 締切 | 2027年1月8日(金) メールアドレス仮登録後に届くメール記載のURLからお申込みください *先着順・定員になり次第締切 |
| ご案内について | 開催1週間前に、参加方法のご案内メールをお送りします |
| キャンセル・欠席について |
お申込み後、キャンセルされる場合はこちらからご連絡ください |
| 確認事項 | ご受講にあたって |
プログラム
こどもをまんなかにしたパートナーシップを育むために地域子育て支援拠点にできること
妊娠期から出産、そして子育てのはじまりは、パートナーとの生活や関係性が大きく変化する時期でもあります。ひろば全協では、「妊婦と、そのパートナーや家族が、生まれてくる子どもをどう迎え入れてどう育てていくのかを考えていく支え」となれるよう、拠点のスタッフが理解し実践に活かせる研修を行う予定です。
本フォーラムでは現場の実践をもとに、こどもをまんなかにしたパートナーシップを育む拠点の活動のあり方を共に探っていきましょう。
*パートナーシップとは
ひろば全協は「パートナー同士が尊重し合い、地域とつながり、ともに育てていく関係性のこと」としています。
1.行政説明
◆ 行政説明
こども家庭庁 成育局成育環境課長
(こども家庭庁公式サイト )
2.基調講演
講師
柴田 悠さん(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)
京都大学大学院人間・環境学研究科教授、社会学者。
1978年、東京都生まれ。京都大学博士(人間・環境学)。専門は社会学、社会政策論。同志社大学准教授、立命館大学准教授、京都大学准教授を経て2023年度より現職。著書に『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(社会政策学会賞受賞)、『子育て支援と経済成長』(朝日新書)、分担執筆書に『Labor Markets, Gender and Social Stratification in East Asia』(Brill)など。少子化対策や社会政策の専門家として、衆議院の予算委員会・特別委員会・文部科学委員会や、内閣官房・内閣府・こども家庭庁・経済産業省・文部科学省・厚生労働省の会議などで登壇。NHK「日曜討論」「NHKスペシャル」「視点・論点」などに出演。日本経済新聞「経済教室」「やさしい経済学」などに寄稿。
3.パネルディスカッション
◆ 話し手
こども家庭庁 成育局成育環境課長 (こども家庭庁公式サイト )
柴田 悠さん 京都大学大学院人間・環境学研究科 教授 社会学者 (京都大学大学院人間・環境学研究科 )
勝山 幸さん 東京家政大学(非常勤講師) どんぐり発達クリニック 臨床心理士・公認心理師
(東京家政大学 )
◆ コーディネーター
中條美奈子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事)

本事業は「住友生命~未来を強くする子育てプロジェクト~」の助成金
により実施しております













